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ひとはくレタ―第109号

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 =====ひとはくレタ― 第109号 2016/3/18====*
  
                            兵庫県立人と自然の博物館
                            http://www.hitohaku.jp
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 ○●今月のもくじ●○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月18日(金)━━━
【1】今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,; 
   ●ユニバーサル・ミュージアムをめざして78 では、どうするのか?-1
   ●ユニバーサル・ミュージアムをめざして79 では、どうするのか?-2
   ●もうすぐ開花?4階ひとはくサロンでコンニャクの花が見られるかも♪
   ●こんにちはフロアスタッフです~ついに完成!!
【2】ひとはくの展示いろいろ
   ●臨時展示「篠山層群より産出したカエル類化石」
   ●トピックス展「兵庫県のタンポポ2015」
   ●ミニ企画展「六甲山のキノコ展2016~毒キノコに注目~」
【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい
   ●Kidsサンデー
【4】インフォメーション
   ●ひとはくセミナー申込受付開始 
   ●お見逃しなく!!「共生のひろば展」、「ひとはく研究の今」
   ●超音波バイオテレメトリーシステムを使っての絶滅危惧種カブトガニの研究
   ●2016ひとはく探検隊年間スケジュールが決まりました。
   ●研究紀要「人と自然 Human and Nature  第26号」をHP上に掲載
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
【1】今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,;*
   ●ユニバーサル・ミュージアムをめざして78 では、どうするのか?-1
  元来、さまざまな人が利用する生涯学習施設でも、マルチメディアDAISYは役に立ちそうです。
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/post_2130/
   ●ユニバーサル・ミュージアムをめざして79 では、どうするのか?-2
  わたしの書いた論文「聞くことに困難のある人がわかりやすい音声:視覚刺激の付加により
  高次脳機能障がい者の理解は進むか」 (1) に添って見てみましょう。
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/post_2131/
   ●もうすぐ開花?4階ひとはくサロンでコンニャクの花が見られるかも♪
  コンニャクが何からできているか知っていますか?
  実はコンニャクは「コンニャクイモ」からつくられます。
  そのコンニャクイモが開花準備をはじめています。
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/post_2126/
   ●こんにちはフロアスタッフです~ ついに完成!!
     2月28日(日)、フロアスタッフとあそぼう『おひなさまづくり』の2日目が行われました!
    植物はかせの小舘研究員によるおはなしがありました。
      詳細は こちらから →
      http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/post_2123/
    4月のイベントカレンダーはこちら →
      http://www.hitohaku.jp/MusePub/EventCalendar/?year=2016&month=4
【2】ひとはくの展示いろいろ
 ●臨時展示「篠山層群より産出したカエル類化石」
  丹波市山南町に分布する篠山層群における複数年に及ぶ発掘調査の結果、多数の
  カエル類化石が発見されています。これらの標本を調査研究したところ、新属・新種の
  存在が明らかになりました。当館の池田忠広研究員他がこの度の研究成果を英語論文に
  まとめられて、Cretaceous Research誌 (査読付き国際学術雑誌)に投稿、受理・
  出版されました。記載論文の出版に合わせ、これを記念して、そのカエル化石の実物を展示し
  パネル等で説明します。
    期   間:平成28年3月6日(日)~4月10日(日)
    場   所:兵庫県立人と自然の博物館 3階丹波の恐竜化石展示コーナー
    展示物:ホロタイプ標本2点、パネル等
  詳細は こちらから →
      http://www.hitohaku.jp/research/h-research/kaseki-20160203.html
   ●トピックス展「兵庫県のタンポポ2015」
  2014年~2015年の春に、市民参加調査として、「タンポポ調査・西日本2015」が実施
  されました。今回のトピックス展では、そのデータをもとに兵庫県のタンポポの標本と
  分布図を展示します。
  期   間:平成28年2月6日(土)~4月24日(日)
  場   所:兵庫県立人と自然の博物館 3階トピックス展示コーナー
  展示物:標本8点、パネル1点
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/hyogotanpopo2015.html
   ●ミニ企画展「六甲山のキノコ展2016~毒キノコに注目~」
      これまで8年間かけて御影高等学校が総合学習等の一環として調査研究を進めてこられた
  結果、四季を通じて採取した標本約500種600点余りを得ることが出来ました。
      これらをすべて展示いたします。
      期   間:平成28年2月11日(木・祝)~5月7日(土)
      場   所:兵庫県立人と自然の博物館 2階ひとはく多様性フロア
      展示物:平成20年~27年に採集したキノコを特殊処理した含浸標本および樹脂封入標本に
         ついて、約500種類、600点を展示します。
   詳細は  こちらから →
   http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/rokkokinoko2016.html
【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい
   ●Kidsサンデー
      毎月第1日曜日は「Kids(キッズ)サンデー」         
   次回は、5月1日(日)に開催いたします。
   4月のKidsサンデーは、お休みさせていただきます。
    来年度も小さな子どもたちも楽しめるプログラムを沢山ご用意していきます。
    ご家族でぜひ遊びに来てください。
      2016年度のKidsサンデー開催日は  こちらから →
      http://www.hitohaku.jp/infomation/event-list.html#kids
      前回(3月6日)の様子は  こちらから →
      http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/3_17/
【4】インフォメーション
   ●ひとはくセミナー申込受付開始
  2016年度実施するセミナーをご案内する「2016セミナーガイド」が完成しました。
  当館のHPに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
  ダウンロードは  こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/seminar/hitohaku-seminar/2016seminar_guide.pdf
  2016年度のひとはくセミナーを公開し、セミナー申込受付を開始しました。
  セミナー申込受付は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/musepub/SeminarTop.aspx
  ●お見逃しなく!!「共生のひろば展」、「ひとはく研究の今」
  「共生のひろば展」
  ひとはく地域研究員やひとはく連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を
  自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、新たな展開のヒントを
  得る場として開催される「第11回共生のひろば」で発表された活動内容や成果等に
  ついて、展示しています。
  期 間:平成28年2月11日(木・祝)~4月3日(日)
  場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロン
  詳細は  こちらから →
      http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/16kyousei.html
  ひとはく研究員展2016「ひとはく研究の今」
  当博物館の研究員が日々おこなっている研究の最新の動向を分かりやすく
  紹介し、調査・研究することの面白さを伝えます。
  期   間:平成28年2月11日(木・祝)~4月3日(日)
  場   所:兵庫県立人と自然の博物館 3階オープンギャラリー
  展示物:兵庫県立人と自然の博物館研究員31名による研究紹介パネル(A2 横)31点の展示
  詳細は こちらから →
    http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/reseach-activities2016.html
  ●超音波バイオテレメトリーシステムを使っての絶滅危惧種カブトガニの研究
  当館の和田年史主任研究員他が超音波バイオテレメトリーシステムを使って、
  絶滅危惧種カブトガニの海中での移動パターンや越冬場所などを明らかにしました。
  この度の研究成果を英語論文にまとめられて、PLOS ONE(Public Library of Science 社より
  刊行されているオープンアクセスの査読付き科学雑誌)11(2): e0147429に掲載されました。
  詳細は こちらから →
      http://www.hitohaku.jp/research/h-research/kabutogani.html
  ●2016ひとはく探検隊年間スケジュールが決まりました。
  ひとはくの研究員を隊長に、テーマを変えて館内や深田公園を探検します。
  どんな発見があるかお楽しみ♪ 各回とも
  時 間:13:00~14:00
  定 員:20名(4階インフォメーションカウンターにて、当日10:00より受付開始・定員になり
       次第終了します。)
  開催日や内容は、『イベントカレンダー』、または『イベントスケジュール』でご確認ください。
  詳細は こちらから →
    http://www.hitohaku.jp/exhibition/staff/2016tankentai.pdf
  次回のひとはく探検隊「ひとはくの岩石と鉱物」は、4月24日(日)です。
  時   間:13:00~(所要時間約1時間)
      場   所:4階ひとはくサロンに集合
      定   員:20名(4階インフォメーションカウンターにて、当日10:00より受付開始・定員になり
       次第終了します。)
      参加費:無料(観覧料は必要です)
      前回のひとはく探検隊(3月13日)の様子は
  こちらから →
      http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/post_2129/
  ●研究紀要「人と自然 Human and Nature  第26号」をHP上に掲載
     ひとはくには自然や環境を専門とする多数の研究者がおり、多くの機関と協力をしながら
  「共生博物学」に関わる研究を進めています。この研究成果を,館外の皆さんに役立てて
     いただくため、ひとはくでは研究紀要論文集「人と自然 Humans and Nature」を刊行してい
     ます。この紀要からひとはくの活動が確かな学術研究に裏付けされていることを感じてい
     ただければ幸いです。より多くの皆様からの投稿をお待ちしております。
   詳細は こちらから →
     http://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin.html
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○博物館へのお問い合わせ
 所在地 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
 Tel 079-559-2001(代表)
 Fax 079-559-2007
 開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
○交通案内・詳細・地図は・・・≫・・・≫・・・≫
  http://www.hitohaku.jp/infomation/access.html
○発行元:兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課
        広報・出版支援担当
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  https://secure.hitohaku.jp/MusePub/ml/
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