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ひとはくレター第132号

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==ひとはくレタ― 第132号 2018/2/23==
「光の春」
春が待ち遠しいですね。
  兵庫県立人と自然の博物館 http://www.hitohaku.jp
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 □■もくじ■□
【1】今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,;
 ●県政150周年記念 25周年記念フォーラム「日本の恐竜時代を探る!」を開催しました。
 ●「第13回共生のひろば」を開催しました。
 ●「サイエンスフェアin兵庫2018」に参加しました
 ●シンポジウム「まちかど博物館のつくりかた」を開催しました。
 ●こんにちは!フロアスタッフです♪~はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(冬)~
 ●こんにちは、フロアスタッフです!♪~はばたけ!コウノトリ~
【2】ひとはくの展示いろいろ
 ●緊急速報展「トンネルから見つかった恐竜-篠山層群の角竜類-」
 ●開館25周年記念展示「ひとはく研究員のいちおし25選(冬の部)」
 ●国際共同特別展示・研究成果報告展「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」
 ●ミニ企画展「六甲山のキノコ展2018~野生のキノコの不思議な魅力~」
 ●ミニ企画展「淡路島のモササウルス類」
【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい
 ●Kidsサンデー
【4】インフォメーション
 ●「化石発掘調査」アカデミック・キャンプ
 ●2月11日より新しい企画展と常設展示を加えて開館しています。
 ●特別セミナー『固有種のふしぎ』
 ●研究紀要「人と自然Humans and Nature」の原稿を募集しています
 ●イベントのお知らせ
 ●ひとはく探検隊「冬の鳥を観察しよう!」
 ●エチオピア石器展示 【ギャラリートーク】
 ●ドリームスタジオ「封入標本作り」
 ●セミナーガイド2018 まもなく発行
 ●ハーモニー100号 まもなく発刊
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【1】今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,;*
 ●県政150周年記念 25周年記念フォーラム「日本の恐竜時代を探る!」を開催しました。
  ホロンピアホールにてフォーラム「日本の恐竜時代を探る!」を開催しました。このフォーラムは、
  県政150周年記念 人と自然の博物館&県立大学自然・環境科学研究所25周年記念として開催したものです。
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2018/02/dinosaur-forum-report.html/index.html
  ●「第13回共生のひろば」を開催しました。
  13回目を迎えた「共生のひろば」を開催しました。
  当日は、発表者約300名、聴講を合わせて約2,000名の皆さまにご来館いただいて素晴らしい
  『ひろば』としていただきました。
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2018/02/kyousei-hiroba13th/
 ●「サイエンスフェアin兵庫2018」に参加しました
  「サイエンスフェアin兵庫」は兵庫県のSSH高校と兵庫県教育委員会からなる兵庫「咲いテク」事業
  推進委員会が主催する、高校生の課題研究的な学習を支援するための発表会です。
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2018/01/sciencefair-in-hyogo2018/
 ●シンポジウム「まちかど博物館のつくりかた」を開催しました。
  自然史レガシー継承・発信実行委員会では、「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を
  育んだ自然~」の関連セミナーとして、シンポジウム「まちかど博物館のつくりかた」を行いました。
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2018/01/machokado-museum201801/
 ●こんにちは、フロアスタッフです!~はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(冬)~
  今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆
  はじめにミッションカードと植物観察ブックをみんなに配りました。
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2018/02/post_2441/
 ●こんにちは!フロアスタッフです♪~はばたけ!コウノトリ~
  最初にクイズをしました!コウノトリはどちらかな?コウノトリの食べるものは?
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2018/02/post_2442/
【2】ひとはくの展示いろいろ
 ●緊急速報展「トンネルから見つかった恐竜-篠山層群の角竜類-」
  新たに現在工事中の篠山市と丹波市をむすぶトンネルの篠山市側工区(川代第一トンネル)および
  丹波市山南町上滝において新たな篠山層群の化石産出地点が発見されました。
  (1)期 間:平成30年2月11日(日・祝)~平成30年4月8日(日)
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 3階展示室
  (3)展示物:川代第一トンネル産角竜化石、ワニの歯化石、貝類化石
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/ceratopsia.html
 ●開館25周年記念展示ひとはく研究員のいちおし25選(冬の部)「エチオピア調査写真25選」
  東アフリカ大地溝帯北部を占めるエチオピアのチョローラ遺跡における
  化石調査のようすや化石産地の地形・地質をはじめ、エチオピア中部の
  さまざまな自然・人文風景を撮影した写真を展示します。
  (1)日 時:平成30年2月11日(日・祝)~平成30年4月22日(日)
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 3階オープンギャラリー
  (3)展示物:写真パネル 25点(下記の写真参照;調査風景、
       調査地や近隣の国立公園などの地形・地質・動物、街並みなど)
       案内・解説パネル 2点
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/ethiopia.html
 ●国際共同特別展示・研究成果報告展「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」
  アフリカ、とりわけエチオピアは、人類起源期から人類進化の各段階の、世界を代表する化石記
  録を産出しています。
  (1)日 時:平成30年2月11日(日・祝)~平成30年4月22日(日)
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロン
  (3)展示物:石器(原標本)41点(下記、展示予定資料参照)
       古人類頭骨レプリカ12点、解説パネル、空中CG解説装置 など
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/oldest-hand-axes.html
 ●ミニ企画展「六甲山のキノコ展2018~野生のキノコの不思議な魅力~」
  当館および兵庫県立御影高等学校、兵庫きのこ研究会が共同開催している本展示は、
  平成21年から今年で10回目の開催となります。
  (1)日 時:平成30年2月11日(日・祝)~5月25日(金)
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 2階ひとはく多様性フロア
  (3)主 催:兵庫県立御影高等学校・兵庫県立人と自然の博物館
  (4)協 力:兵庫きのこ研究会、神戸市立森林植物園
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/rokkokinoko2018.html
 ●ミニ企画展「淡路島のモササウルス類」
  当館の連携活動グループ兵庫古生物研究会は、主要事業として淡路島東部に分布する
  和泉層群北阿万層(約7千万年前に海底に土砂が堆積して出来た地層)の調査を行っています。
  (1)日 時: 平成30年2月12日(月・休)~平成30年4月8日(日)
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 3階展示室
  (3)主 催: 兵庫古生物研究会、兵庫県立人と自然の博物館
  (4)協 力:大阪市立自然史博物館
  (5)展示物:淡路島から産出したモササウルス類の化石標本12点(展示ケース1台)
        解説・写真パネル5枚
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/mosasaurus.html
【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい
 ●Kidsサンデー
  毎月第1日曜日は「Kids(キッズ)サンデー」
  次回は、3月4日(日)に開催いたします。
【4】インフォメーション
 ●「化石発掘調査」アカデミック・キャンプ
  ひとはくでは、『子どものための古生物学入門=恐竜時代の生きものと自然の調査=』をテーマに、
  今年も「化石発掘調査」アカデミック・キャンプを開催します。
  (1)実施日時:平成30年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)
    5月3日10時集合、5月5日17時解散は、兵庫県立丹波並木道中央公園にて
  (2)定員:小学4~中学2年生 20名
  (3)募集期間 第1次3月1日~3月31日(定員を越えた場合は抽選)
        第2次4月3日~4月14日(第1次募集で定員に達しなかった場合、募集実施)
  (4)参加費:38,000円(各種体験料、入場料/キャンプ費用一式/食費込み)
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/infomation/news/fossile-academic-c2018.html
 ●2月11日より新しい企画展と常設展示を加えて開館しています。
  2月10日までメンテナンス休館をいただいていましたひとはくですが、2月11日(日・祝)より、
  新しい企画展と常設展示を加えて開館しております。
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2018/02/211/
 ●特別セミナー『固有種のふしぎ』
  日本は南北に細長い島国で、多様な環境を反映した豊かな生物相で知られます。
  日本に分布が限られる固有種も多く存在します。
  (1)実施日時:平成30年3月21日(水・祝)13:00?16:45
  (2)場所:兵庫県立人と自然の博物館 4階大セミナー室
  (3)主催:公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会、兵庫県立人と自然の博物館
  (4)内容:
   基調講演「固有種と広分布種―生物地理学と種形成」
       岩槻 邦男(兵庫県立人と自然の博物館名誉館長、2016年コスモス国際賞受賞者)
   講演①『固有種はどうやって生まれたか』高野 温子(兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)
   講演②『チャルメルソウとキノコバエの律儀な関係』奥山 雄大(国立科学博物館研究主幹)
   詳しくは → http://www.hitohaku.jp/seminar/endemic-species.html
 ●研究紀要「人と自然 Humans and Nature」の原稿を募集しています
  研究紀要「人と自然 Humans and Nature」は、人と自然の博物館が年に1回、
  冬に発行する学術誌です。7月末日に設定していた原稿の締め切りを廃止し、
  通年で、いつでも投稿できるようにしました。
  詳しくは → http://www.hitohaku.jp/blog/2017/07/_humans_and_nature/
 ●イベントのお知らせ
  ひとはくでは毎日何かのイベントがあります。イベントスケジュールでチェックして
  来館すればさらに楽しめます。オープンセミナーの情報は、「イベントスケジュール」から
  どうぞ!!
  3月のスケジュールは→ http://www.hitohaku.jp/infomation/event/event18-3.pdf
  イベント一覧は、イベントカレンダーからご覧いただけます。
  3月のカレンダーは→ http://www.hitohaku.jp/MusePub/EventCalendar/?year=2018&month=3
 ●ひとはく探検隊「冬の鳥を観察しよう!」
  双眼鏡で深田公園の冬の鳥を観察しよう! 
  (1)日 時:平成30年3月25日(日)13:00~14:00
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロン
  (3)受 付:10:00~4階インフォメーションにて
  (4)定 員:20名
  (5)参加費:無料
 ●エチオピア石器展示 【ギャラリートーク】
  調査研究に実際に携わった研究者が、エチオピアでの人類進化と石器技術の進歩に関する
  研究の面白さや、野外調査の苦労やエピソードを語ります。
  (1)日 時:平成30年3月25日(日)13:00~13:30
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロン
  (3)集 合:開始5分前までに、4階ひとはくサロン展示コーナーにお集まりください。
  (4)参加費:無料
 ●ドリームスタジオ「封入標本作り」
  野鳥観察会と鳥の工作をします。
  (1)日 時:平成30年3月18日(日)13:00~15:00
  (2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階実習室
  (3)定 員:20名
  (4)受 付:12時45分より実習室前
  (5)参加費:300円
 ●セミナーガイド2018 まもなく発行
  2018年度のセミナー等の予定をまとめた「セミナーガイド2018」は、3月上旬に発行いたします。
 ●ハーモニー100号 まもなく発刊
  創刊100号を迎えた「ハーモニー」は、100号特集です。
  コラムは、「エチオピアの大地にデザインされた最古の石器を探る」です。
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○博物館へのお問い合わせ
 所在地 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
 Tel 079-559-2001(代表)
 Fax 079-559-2007
 開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
○交通案内・詳細・地図は・・・≫・・・≫・・・≫
  http://www.hitohaku.jp/infomation/access.html
  ナビ利用の場合「イオン三田店」で検索いただくと駐車場も含めて分かりやすいです。
○発行元:兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課 広報・出版支援担当
  登録/解除の方法は・・・≫・・・≫・・・≫
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