2008年度のミニ企画展はこちら
神戸市北区に位置する六甲山系・再度公園(修法ヶ原)において、2008〜2009年に採集したキノコを特殊処理した含浸標本および樹脂封入標本について、約180種類(昨年は80種)、400点を展示します。代表的な種類としては、ヤマドリタケモドキ、サンコタケ、カラカサタケ、スッポンタケ、イボテングタケ、ノウタケなどです。珍しいものでは、国内でも数件しか確認されていない「セイタカノウタケ」や、亜熱帯性のキノコで夜に蛍光する「シイノトモシビタケ」などを展示しています。 また、5種類のキノコの臭いも体験することができます(生ものなんで臭いが薄いときもありますがご容赦ください)。 展示や制作の様子については、以下のブログもご覧ください。 http://hitohaku.jp/blog/cat6/cat25/
◆ 期 間:2009年12月12日(土)〜2010年1月11日(月) ※1月3日(日)、4日(月)は正月開館します ◆ 場 所:4階ひとはくサロン、3階オープンギャラリー
◆ 観覧料:無料(博物館観覧料が必要です) ◆ 主 催:兵庫県立人と自然の博物館
◆ 協 力:きしわだ自然資料館、JWCSトラ・ゾウ保護基金