終了しました。ありがどうごさいました。
■ DPC のびのび冒険ひろば・紙芝居展
 
 
終了しました。ありがとうございました。
 


 − 地層や化石で知る100万年のおいたち −

  地球温暖化が大きな社会問題になっています。しかし、過去には地球の気候は寒冷化(氷河期)と温暖化(間氷期)をくり返し、そのたびに海面の高さも大きく変化しました。海面が下がると海だった場所は陸になり、海面が上昇すると陸が海になります。このようなことが過去の地球上で何度も起こりました。ミニ企画展では、兵庫県の地層で見つかったヒトデ化石や貝化石などを展示し、海の100万年のおいたちをさぐります。(日本第四紀学会50周年記念事業)

開催日:2006年9月9日(土)〜11月5日(日)

場 所:人と自然の博物館 3階 小企画展示室

その他:入館料のみでご覧いただけます

ミニ企画展・関連セミナー

  「自然史から見た兵庫の海〜高塚山海進から縄文海進まで〜」

  ・ 2006年9月16日(土)13:30〜15:00

  ・ 講師:佐藤 裕司 

  ※ くわしくはこちら(http://hitohaku.jp/education/06syousai/E14.html)をご覧ください。
 
  お問い合わせ先:人と自然の博物館 生涯学習推進室 079-559-2003  
兵庫の海 兵庫の海
兵庫の海 兵庫の海
 
 
終了しました。ありがとうございました。

 
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■ 「かしわもち と ちまき」    終了しました。ありがどうございました。
 端午の節句に欠かせない「かしわもち」と「ちまき」。でも意外と知られていないことがいっぱいあるようです。
  名前の由来は?どんな植物でくるまれているの?どこに分布しているの?「かしわもち」と「ちまき」のあれこれについて、わかりやすく展示します。
     
◆ 開催日:2006年4月29日(土)〜5月7日(日)
◆ 場 所:4階ひとはくサロン
◆ 入場料:通常の博物館への入館料のみでご覧になれます。
◆ お問合せ先:人と自然の博物館 生涯学習推進室 079-559-2003
     
 
      終了しました。ありがとうございました。
◆テーマ:自然とアートのコラボレーション
 「佐用の自然はそのままアートだ!」をモットーに、佐用の小学生とひとはくの研究員が一緒にアートに取り組みました。どんな作品ができたかな?佐用の子どもたちによる「子どもアートスクール」の作品を展示します。

開催日:2006年3月29日(水)〜4月9日(日)

場所:人と自然の博物館 3階 小企画展示室

展示物:「佐用まるごと美術館−子どもアートスクール」(佐用町生涯学習課主催事業)で制作された子どもたちの作品
 
 
 
     
   
  入場料:通常の博物館への入館料のみで、だれでもご覧になれます。
お問い合わせ先:人と自然の博物館 生涯学習事業室 079-559-2003
 

 
ふしぎな音の世界を体験しよう
ミニ企画展・イベント
世界初の音声展示システム サウンドスポット
 この声なんだ?
−聞いて知る 動物の暮らし−

 
 

              

 
      開催日:2006年2月24日(金)〜2月26日(日)
         終了しました。ありがとうございました。
   場所:人と自然の博物館 3階 小企画展示室

   入場料:通常の博物館への入館料のみで、だれでも参加できます

   展示制作:東京理科大学・国立情報学研究所・多摩美術大学・神戸大学

   お問い合わせ先:人と自然の博物館 生涯学習事業室  Tel.079-559-2003


 
 
 


内容
世界で初めての音声展示システムが、「ひとはく」で実現されました。何もないのに音だけ聞こえる、ふしぎな世界を動物クイズで楽しく体験します。すてきな帽子をかぶり部屋の中を歩くと、どこからともなく動物の出す音やなき声などが流れてきます。
君はいくつわかるかな?大人も子どもも挑戦してみよう!

サウンドスポット
四方にたくさんのスピーカーを置き、それらから出てくる音の強めあったり打ち消しあったりする作用を利用して、直径数十cmの音が聞こえる焦点の部分を作ります。その結果、焦点の部分に立った人には音声が聞こえるのに、そこから少しはなれた人には何も聞こえないという、ふしぎな空間が生まれます。
このことを利用して展示などに使用可能なかたちにしたのが、今回公開するサウンドスポットです。
なにはともあれ「ひとはく」に足をお運びいただき、ぜひ実感してみてください。

つくった人たち
サウンドスポットは東京理科大学・国立情報学研究所・多摩美術大学・神戸大学の共同で開発されたもので、音声展示システムとして公開されるのは今回が世界ではじめてです。今回の展示はこれらの大学・研究所の皆さんと「ひとはく」の研究員が協力して作成しました。

 

 
 
ニイニイゼミ
 

期 間

平成17年8月1日(月)〜8月31日(木)
(期間中休館日なし)
終了しました。ありがとうございました。

場 所
人と自然の博物館3階 小企画展示室

人と自然の博物館の共催事業の一つとして開催される写真展です(主催は,国際花と緑の博覧会協会).今回展示される作品9点は,2004年度文化庁メディア芸術祭アート部門でみごと入賞となったもので,つくば大学の橋本典久先生と協力者の方々(グループ名scope)が制作されました.高解像度スキャナーを使って,生きている昆虫の姿をデジタル化,人間大の大きさに拡大印刷するのですが,拡大することで全く異なったイメージが現れます.翅の模様や鱗粉など,実際には見ることがむずかしい細部をじっくりとご覧ください.今回展示されるのは,以下の9種の昆虫たちです.

キアゲハ,ノコギリクワガタ(背中・腹),ニイニイゼミ,カブトムシ,チョウトンボ,ウスバカゲロウ,ハグロトンボ,オビガ(幼虫),クリアナアキゾウムシ.

キアゲハ
ノコギリクワガタ

 開催期間中は,博物館ミュージアムショップにおいて,展示パンフレット「ライフ・サイズ」(定価1000円)を販売しますので,あわせてごらんいただければ幸いです.