過去の企画展(テスト)

2015年

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

期間 催    し

2015年
5月2日(土)

7月20日
(月・祝)?






?「兵庫県の吸血マダニ」
マダニ類は、哺乳類、鳥類、爬虫類の体表に寄生して吸血する大型のダニ類です。マダニ類は、吸血の際に病原体を媒介する場合があります。兵庫県内でも、マダニ類が媒介する感染症(日本紅斑熱と重症熱性血小板減少症候群)によって、死者が出ています。 マダニ類は、日本に46種が分布し、兵庫県内では約10種が確認されています。今回のトピックス展では、兵庫県内に分布するマダニ類の標本と写真を展示します。この機会にマダニ類がどのような姿かたちをしているのかを知っていただき、マダニ媒介感染症の予防に役立てていただけたらと思います。           

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2015年
5月30日(土)

6月14日(日)?





「東北しぜんかわらばん展」
東北地方被災県で、被災した子どもたちや博物館等の支援を目的として平成26年に実施した「しぜん かわらばん」の作品を、ひとはく館内で展示します。また、被災地への関心をより深めてもらうことで、支援意識の向上に寄与します。

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?2015年
2月11日(水・祝)

5月31日(日)





「六甲山のキノコ展2015~野生のキノコの不思議な魅力~」
兵庫県立人と自然の博物館では、平成27年2月11日(水・祝)から5月31日(日)まで、「六甲山のキノコ展2015 ~野生のキノコの不思議な魅力~」の展示会を開催します。この展示は、当館および兵庫県立御影高等学校、兵庫きのこ研究会との共同開催となります。平成21年から展示会を今年で7回目の開催となります。       

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2015年
4月25日(土)

5月24日(日)??

?



?「淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり写真展『タテ糸 ヨコ糸』」
神戸市北区淡河町には、かやぶき屋根の民家が今でも数多く残っています。かやぶき屋根がつなぐ自然、人、営み、文化やそれらの関係性を、現役の若手かやぶき職人相良育弥さんの個性あふれる視点から撮影した写真で紹介し、かやぶき屋根のもつ様々な魅力を発信します。

2015年
5月2日(土)

5月17日(日)??





「武庫川スケッチ展」
地域の活動団体である「武庫川がっこう」では、武庫川の自然とその周辺のまちの魅力を再発見することを目的として、流域の市民から寄せられたスケッチ作品展を開催してきました。昨年、たくさんの市民のみなさまに投票いただいき67点の武庫川や街並みのスケッチを入選作品として選出しています。これらの作品は、武庫川の環境や景観、まわりの街並みや田園風景など魅力あふれる地域環境を保全し創っていく上で非常に参考になる作品ばかりです。多くの方に、武庫川の魅力を様々な角度から知っていただくことを目的として、このたび、あらためて当館4階ひとはくサロンにて展示会を開催することになりました。ご来場の方には入選作品集を配布し、地域環境の保全に対する意識の形成にお役に立てればと考えています。

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2015年
2月7日(土)

4月26日(日)?

?






「意外と身近!?? セアカゴケグモ」
セアカゴケグモは、1995年に大阪府で発見されたオーストラリア原産のクモです。兵庫県でも1997年に発見されて以来、阪神地方を中心に広く定着し、人と自然の博物館周辺でも2014年に生息が確認されています。毒を持つことはよく知られていますが、クモの暮らしぶりについてはあまり知られていません。今回のトピックス展では、セアカゴケグモの標本展示に加え、どのような場所に生息し、どのような餌を利用しているかといった生態情報についての展示を行います。

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2015年
3月21日(土)

4月5日(日)?

?






「魅せる標本てん」
この展示は、2014年4月から2015年3月にかけて開講した、人と自然の博物館のセミナー「魅せる標本つくり隊?植物と昆虫のすてきな展示づくり?」の、一年間の成果です。 このセミナーでは、主として博物館のまわりの深田公園をフィールドに、各自が気に入った植物や昆虫を集め、標本を製作し、その魅力を伝えられるよう、展示のしかたにも工夫しました。 標本は、必ずしも、専門的な研究のためだけのものではありません。少し努力すれば、どなたでも、このような標本や展示をつくることができます。植物や昆虫の美しさ、不思議さ、魅力を、みなさんも、お楽しみください。

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2015年
2月11日(水)

4月5日(日)?




「下部白亜系篠山層群から発見された新種のトカゲ類化石」
平成19年(2007年)に篠山市宮田に分布する白亜系篠山層群下部層から、複数のトカゲ類化石が発見されました。これまでの研究の結果、その内の一つが中国より報告されているトカゲ類と同属で、また歯の形態から新種であること判明しました。この度、この研究成果は英語論文としてまとめられ、Journal of VertebratePaleontology(古脊椎動物学の査読付き国際学術雑誌)に投稿・受理・出版されました。今回、論文に関する臨時展示を行います。
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2015年
2月11日(水)

4月5日(日)




「第10回 共生のひろば展」
ひとはく地域研究員やひとはく連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、新たな展開のヒントを得る場として開催される「第10回共生のひろば」で発表された活動内容や成果等について、「共生のひろば展」として4階ひとはくサロンで展示します。
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2015年
2月11日(水)

4月5日(日)





ひとはく研究員展2015「ひとはく研究の今」
ひとはくの研究員が日々行っている研究の、最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究することの面白さを伝えます。「共生のひろば展」と合わせて展示いたします。

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2015年
2月19日(木)

3月8日(日)





?「ヤドリギ(宿り木)~じっくり見たことありますか?~」

ヤドリギが付いたニセアカシアの木が工事で伐採されたので、ヤドリギが付いた枝ごと植物研究家の方がひとはくにお持ちいただきました。 枝に寄生している状態がよくわかる標本は非常に珍しいので、今回、急遽展示することにいたしました。 また、ヤドリギの種子散布者であるキレンジャクの剥製も併せて展示致します。

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2014年

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

期間 催    し

2014年
11月8日(土)

2015年
1月4日(日)??





?「震災20年 ひょうごの活断層はぎとり展示」

1995年兵庫県南部地震では、淡路島の北部に長さ約10kmにおよぶ野島断層が現れ、社会に活断層を広く認識させました。このミニ企画展では、大震災後の20年間に作成・収集した兵庫県内の主要な活断層のはぎとり標本と、兵庫県南部地震の直後に撮影された野島断層による地表変位等の写真を展示します。

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2014年
10月4日(土)

2015年
1月4日(日)??





?「震災20年 阪神・淡路大震災からの復興~市民まちづくりとみどりのネットワークの軌跡~」

阪神・淡路大震災は、ボランティア元年ともよばれるように多くの市民活動やネットワーク組織が立ち上がるきっかけになりました。 今回のミニ企画展では、ガレキと化した家々の跡地を緑化する「ガレキに花を咲かせましょう」など震災を機に広がった「みどりでまちを元気にする」活動をご紹介し、市民とみどりが後押しした復興の歩みを改めて振り返ります。

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2014年
10月4日(土)

2015年
1月4日(日)?






?「ハマツメクサの分布拡大」
近年、市街地の道路沿いや鉄道の駅周辺で海岸植物であるはずのハマツメクサが頻繁に見られるようになってきました。
近畿地方におけるハマツメクサの分布実態の把握を行ったところ、1980年以前には、旧東海道や、伊勢街道、琵琶湖周辺に分布が限られていたが、80年代以降の輸送量の増加によって、都市部の道路や鉄道を中心に内陸へと分布を拡大していることが明らかとなりました。

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2013年

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

期間 催    し

2013年
12月14日(土)


2014年
1月 5日(日)





干支(えと)展 「午(うま)さん ようこそ!」

2014年の干支は「午(うま)」です。「馬」にちなむ生き物や自然に関する展示を行います。ウマの頭骨、馬(ウマ、コマ)の名前がつく植物(アリマウマノスズクサ)や昆虫(カマドウマ)、岩石(瑪瑙)などが登場します。

2013年
11月 9日(土)

2014年
1月 5日(日)






古絵図とボーリングデータから探る大阪湾」

近年、篠山市教育委員会所蔵の篠山藩青山家文書から、17世紀後半の大阪湾岸や淀川河口部を描いた絵図群が発見されました。今回のトピックス展では、絵図から読み取れる新田開発や浅海域の状況に加えて、施設建設時等に得られるボーリングコアの含有物から推定した当時の地形断面などをご紹介します。

2013年
10月 5日(土)

2014年
1月 5日(日)




ひとはくかわらばん2013作品展
身の回りで観察した自然や生き物に関する出来事を、1枚の紙に「かわらばん」として表現して全世界の人に伝えてもらおうと、「しぜんかわらばん」、「キッズかわらばん」として2013年8月から9月にかけて募集しました。今回応募された「ひとはくかわらばん」全作品781点を、ひとはく3階展示室で展示します。

2013年
9月7日(土)

2013年
11月4日 (月)






兵庫のヘビ
現在、世界には23科630属3400種あまりのヘビが知られています。今回、これら兵庫県のヘビの全種について液浸標本を展示するとともに、その珍しい暮らしぶりなどに関する知見についても紹介します。


2013年
8月10日(土)

2013年
9月 1日(日)





さんだネイチャークラブ写真展「三田市と兵庫県の自然」
さんだネイチャークラブの会員が撮影した三田市と兵庫県の自然写真約40点(植物・昆虫・鳥・爬虫類等)を展示して、地元三田・兵庫県の自然の紹介をする。


2013年
7月20日(土)

2013年
9月 1日(日)





昆虫 kids のじゆうけんきゅう
夏休みの自由研究の作例、参考となるテーマを紹介する。
※対象:とくに、小学3、4年生推奨
1)昆虫少年の自由研究作品・・過去の作品3、4点
2)自由研究のおすすめテーマ  【アメンボ】

2013年
7月 6日(土)

2013年
8月 4日(日)





第4回 惑星地球フォトコンテスト入選作品展  
惑星地球フォトコンテストはユネスコおよび国際地質科学連合による国際惑星地球年(IYPE:2007年~2009年)を契機に始められたもので、地学系のフォトコンテストとしては国内最高峰のものです。私たちが暮らす「惑星地球」の大地が生み出す自然の造形美を是非、ご鑑賞ください。

2013年
6月 9日(日)

2013年
9月 1日(日)






武庫川上流の魚たち
三田市から上流の武庫川は傾斜が緩やかで標高も200m程度と低い。ここには日本のほとんどの河川が開発により失ってしまった下流域の河川環境がミニチュア版として奇跡的に残されています。これまでに博物館が収集した上流武庫川の淡水魚32種の標本をご覧ください。

2013年
2月11日(月)

2013年
7月28日(日)





六甲山のキノコ展2013~野生のキノコの不思議な魅力~

これまで5年間かけて御影高等学校が総合学習等を通じて採集した約400種500点余りのキノコ標本を一堂にならべて展示します。キノコの標本を一堂に並べることができるのは、凍結乾燥と特殊樹脂の含浸といった特殊な技法を用いている点にあります。ぜひ、お越しになって、野外と近い状態で保存されたきのこの多様性やおもしろさをご覧ください。

2013年
6月 8日(土)

2013年
6月30日(日)





写真展 北摂里山を彩る花々-里山桜と山野草たち-

北摂地域の里地里山には多種多様な植物が生育しています。サクラの一種であるエドヒガンもその一つ。本種は兵庫県では絶滅危惧種に指定されていますが、北摂地域、特に猪名川の上流域には数多く自生しており、群生地も各所にみられます。
今回の企画展では、エドヒガンの群生地で撮影した写真など、北摂地域の里地里山でみられる様々な植物の写真を展示し、当地域の自然の魅力を紹介します。

2013年
5月 3日(土)

2013年
6月 2日(日)






神戸のハナダカダンゴムシ

外来のダンゴムシであるハナダカダンゴムシが神戸市周辺で広範囲に分布していることが明らかになりました。本種の広範囲における分布は、国内初の事例です。



2013年
4月13日(土)

2013年
6月 2日(日)






神戸・阪神のモエジマシダ

モエジマシダ(イノモトソウ科)は世界の熱帯・亜熱帯の石垣などに生えるシダ植物です。長さ50cmほどで、葉の根元は毛むくじゃらです。 日本では九州南部~琉球に分布して、本来は兵庫県には自生しません。今回は、モエジマシダおよび神戸・阪神間の石垣に見られるシダ植物を標本などで紹介します。

2013年
3月30日(土)

2013年
6月30日(日)






日本最古の真獣類化石 ササヤマミロス・カワイイ展

2007年に篠山市宮田の篠山層群から恐竜やトカゲの化石とともに、真獣類(哺乳類)の化石が発見されました。このたび、新属・新種 Sasayamamylos kawaii Kusuhashi et Saegusa (ササヤマミロス・カワイイ)と命名され、2013年3月27日発行の英国王立協会紀要第280巻(通産1759号)に公表されました。今回のトピックス展では、この研究成果を実物標本とともに一般公開し、哺乳類の進化上の意義を考えます。

2013年
3月 9日(土)

2013年
4月21日(日)





東北しぜんかわらばん展
青森・岩手・宮城・福島の子どもたちが、身のまわりの自然をテーマにして瓦版をつくってくれました。作品からは子どもたちの好奇心が伝わってきます。ひとりひとりが発見した自然のおもしろさや不思議さをどうぞごらんください。

2013年
?2月11日(月)

2013年
4月 7日(日)

?

特別

第8回共生のひろば展
地域の自然・環境・文化を学び、伝える活動をすすめる個人やグループが、相互に情報交流を行うことや、自然・環境・文化について興味があるがまだ行動には至っていない新しい仲間にむけて情報を発信することで、地域の自然・環境・文化に関する市民活動の輪を広げることを目的として、市民による地域の自然・環境・文化にまつわる研究と活動の発表会「共生のひろば」を開催します。当日発表された内容等について、「共生のひろば展」として3F展示フロアーで展示します。

2012年

期間 催し

2012年
12月 8日(土)

2013年
1月 6日(日)





ひとはくの干支展 ~ 巳(へび)さんようこそ
2013年の干支は「巳」です。「蛇」にちなんだ生き物や自然に関する展示を行います。兵庫県産のヘビ全8種類の標本や写真、世界各地のヘビ、蛇(へび、じゃ)の名前がつく植物(ヘビイチゴ、ヘビノネゴザ、ジャゴケ)や昆虫(ジャノメチョウ)、石(蛇紋岩)などが登場します。

2012年
7月20日(金)

2012年
10月14日(日)





昆虫少年のじゆうけんきゅう
昆虫を愛する少年の、創意と愛情あふれる自由研究作品の数々を紹介し、作品に関連して、兵庫県のセミ全種(13種)、兵庫県のヤママユガ科全種(9種)の標本を展示。また、自由研究に役立つトピックスとして、昆虫の立体的な形がよくわかる3D写真、ネイチャーテクノロジー(生物の構造や機能から学んだ工業技術)の事例を紹介。

2012年
6月2日(土)

2012年
7月16日(月)





宍粟市でみつかった9000年前のタネ・はっぱ・虫
宍粟市一宮町の福知渓谷で泥炭層が発見されました。泥炭層の調査を行ったところ、泥炭層の堆積した年代はおよそ9400~8400年前で、地すべりで形成された土砂ダムに堆積したものであることが分かってきました。調査の様子や泥炭層から産出した植物や昆虫の化石について展示します。

2012年
4月28日(土)

2013年
3月31日(日)




丹波の恐竜化石発掘~6年間の軌跡~
2006年8月に丹波市で同市在住の村上 茂・足立 洌の両氏により発見された大型のティタノサウルス形類恐竜化石は、2012年1月までの6回に及ぶ発掘調査によってその全貌が明らかとなりつつあります。今回の展示特別企画では、これまでの発掘調査の軌跡をたどるとともに、最新の研究成果や新たに発見された化石産地についてもご紹介します。

2012年
3月13日(火)

2012年
5月 6日(日)





六甲山のキノコ展2012
県立御影高校の生徒たちが、これまで4年間かけて六甲山で採集したキノコを標本にして、340種、500点余を展示しています。きのこの生物多様性をぜひご覧ください。


2012年
3月 3日(土)

2012年
4月 8日(日)





みんなの福島 展

福島県は、地震、津波、原発事故、風評被害という三重、四重の苦しみに苛まれています。福島の人々への共感を呼び覚まし、福島を応援する機運を高め、震災復興に寄与することを目的として、開催します。

2012年
2月11日(土)

2012年
4月 8日(日)




共生のひろば展
好きな事を楽しむ人から本格的に研究する人まで、様々な人達のバラエティに富んだ活動の成果をご紹介します。


2011年

期間 催し

2011年
12月10日(土)

2012年
1月 9日(月)





ひとはくの干支展~タツさんようこそ!~

2012年の干支「辰」にちなんだ生き物や自然に関する展示を行います。



2011年
12月 4日(日)

2012年
1月 9日(月)





丹波のシロシャクジョウ展

2010年8月、丹波市内で開催された「丹波自然友の会」の観察会中に、会員らが兵庫県では70年ぶりに「シロシャクジョウ」を見つけました。2011年8月には兵庫県立人と自然の博物館の研究員らも同行して生育を確認し、証拠標本(学術標本)が作製されました。腐生植物「シロシャクジョウ」について紹介します。

2011年
10月13日(木)

2011年
10月30日(日)





~小野英男写真展~「神戸・兵庫の青い鳥たち」

わたしたちのまわりには、驚くほどいろいろな鳥たちがくらしています。このたび、これまでに出会った野鳥に感謝して、神戸・兵庫とその周辺で出会った鳥たちの写真を展示します。写真を通じて、野鳥と出会った感動や小鳥が語りかけるものを感じていただければうれしく思います。

2011年
8月23日(月)

2011年
8月31日(水)





『博物館実習生がみた丹波篠山』

8月初旬に「博物館実習」の大学生がひとはくに来ていました。 彼らの眼を通して丹波地域の魅力をまとめてもらいました。


2011年
7月 9日(土)

2011年
7月31日(日)





コウノトリKIDSクラブでつくった水生動物のプラスティック封入標本展

豊岡市で結成されたコウノトリKIDSクラブが、ハチゴロウの戸島湿地で採集した水生生物をプラスティック封入標本に仕上げました。その一連の様子を紹介します。


2011年
6月18日(土)

2011年
9月30日(金)





ひとはくの被災地支援 「津波被害にあった標本を救おう」展

多くの方に現状を知っていただくことで更なる支援につなげようと,修復作業など標本救済の様子を紹介します。


2011年
2月15日(火)

2011年
5月15日(日)





六甲山のキノコ展2011  
県立御影高校の生徒たちが、六甲山で採集したキノコを標本にして、350種、500点を展示しています。きのこの生物多様性をぜひご覧ください。キノコのにおいを体験できるコーナーもあります。

2011年
2月11日(金)

2011年
4月 3日(日)




共生のひろば展
好きな事を楽しむ人から本格的に研究する人まで、様々な人達のバラエティに富んだ活動の成果をご紹介します。


2011年
2月 5日(土)

2011年
4月 3日(日)




いきものふるさと見守るなかま展




2011年
2月 5日(土)

2011年
4月10日(日)





植物画で語るキヨスミウツボの生活

兵庫県版植物レッドリストのBランクに指定されている貴重な「キヨスミウツボ」の植物画や標本(液浸)を用いて特殊な形態や生態等をわかりやすく紹介します。


2010年

期間 催し

2010年
12月11日(土)

2011年
1月10日(月)





ウサギさんようこそ

2011年の干支「ウサギ」にまつわるさまざまなトピックスを一挙紹介します。また、絶滅が危惧されているアマミノクロウサギの剥製も紹介します。


2010年
10月31日(日)

2010年
11月30日(火)





COP10に行ってきました

生物多様性条約COP10(愛知県名古屋市、10/18~29)の隣接会場での「生物多様性フェア」でのひとはくブースや会場の様子を、実際のひとはくブースの展示物、会場の写真や近隣のブース提供のリーフレットなどで紹介します。

2010年
10月 2日(土)

2011年
4月10日(日)




化石大集合2010-過去に起こった生物大量絶滅事件-

過去の地球では何度もの生物大量絶滅事件があり、生物界の様相は大きな影響を受けてきました。古生代、中生代、新生代といった時代区分も、大量絶滅事件によって引き起こされた生物界の変化に基づくものなのです。
今回の展示では古生代、中生代、新生代の代表的な化石を展示することで、生物界に起こった大きな変化を実感していただくのがねらいです。中生代の標本では始祖鳥の産出で知られるドイツ、ゾルンホーフェン産の化石、新生代では今年の夏NHKの番組(恐竜絶滅哺乳類の戦い)で紹介されたドイツ、メッセル産の化石が展示されます。

2010年
8月 7日(土)

2010年
10月 6日(水)





ひとはく多様"製"絵画展 ゾウが描いたぞう・・・

横浜ズーラシアのゾウが鼻で描いた肖像画をはじめ、抽象画、花、水墨画などのさまざまなゾウの描いた絵画作品を柱に、絵を描く映像、写真、音声もあわせて展示します。その他、チンパンジー、オランウータンやインディアナポリス動物園のバンドウイルカ、ホッキョクグマ、アシカ、セイウチの絵も展示します。

2010年
6月 5日(土)

2010年
8月31日(火)





はってなQ便展~恐竜は本当にいたの?~

2006年8月から寄せられた「はてな」約100通と、それに関連した展示として、ホンモノのドリアンやカタツムリ、恐竜の化石、虫・動物・鳥・魚・石の標本・剥(はく)製など約200点を展示します。

2010年
7月17日(土)

2010年
12月26日(日)






ひょうごの生物多様性 ~瀬戸内海vs日本海 ~

兵庫県は、日本海と瀬戸内海の2つの海に面することで、気候や地形が変化に富み、豊かな生物多様性が維持されています。この企画展では、日本海と瀬戸内海をくらべながら、兵庫県の生物多様性の特徴だけでなく、風土や文化との関わりについても紹介します。


2010年
2月11日(木)

2010年
5月16日(日)





六甲山のキノコ展2010
六甲山には、たくさんのキノコが生育していることをご存じでしょうか。一堂に並べてみる機会はそうそうありません。この展示会では、六甲山で採集したキノコ約180種、400点の標本を一堂にならべることで、生物多様性が織りなす不思議な光景をおみせします。

2010年
2月11日(木)

2010年
4月 4日(日)




共生のひろば展
好きな事を楽しむ人から本格的に研究する人まで、様々な人達のバラエティに富んだ活動の成果をご紹介します。


2010年
2月10日(水)

2010年
3月28日(日)





日本一のダリアを守りたい~ふるさと西谷を感じよう~
西谷小学校では、ふるさと西谷を愛する心を育むため、ダリアの栽培を中心とした環境体験学習を進めています。その一環として、ダリアの花びらの封入標本づくりや地域の姿をとりまとめました。その成果をご紹介します。

2009年

期間 催し

2009年
12月12日(土)

2010年
1月11日(月)





トラさんようこそ!
2010年の干支であるトラの成獣と幼獣の剥製、トラと名のつく動植物の標本・写真、日本在来のネコ科動物であるイリオモテヤマネコとツシマヤマネコの写真などを展示します。絶滅が危惧されているトラの現状についての紹介やトラを題材とした紙芝居講談などの関連イベントも行います。

2009年
12月 5日(土)

2010年
1月11日(月)




篠山の角竜と丹波の蛙化石
篠山市内で発見された化石の中に、原始的な角竜類と思われる頭骨の一部分があることが判明しました。また、丹波市の篠山層群からカエル類の化石が発見されました。これらの化石を展示します。

2009年
10月24日(土)

2009年
12月27日(日)




竜と獣の道展
兵庫県では「アカシゾウ」(=アケボノゾウ)の化石が古くから知られてきましたが、最近10年ほどの間に、北神戸・三田の哺乳類や淡路の恐竜・翼竜、丹波の恐竜、篠山の哺乳類、但馬の哺乳類の足跡の化石など、日本の古生物学史上、めざましい発見が相次いでいます。今回の特別企画では、太古の兵庫を歩いたこれら「竜」と「獣」の化石を最新の研究成果を交えながらご紹介します。

2009年
9月12日(土)

2009年
11月23日(月)



コウノトリのいる風景
コウノトリの野外追跡や湿地づくりなどの保全活動に取り組んでいる「コウノトリ湿地ネット」のメンバーが撮影した写真を中心に、コウノトリとの共生の様子やコウノトリの様々な振る舞いを80点の写真で紹介します。

2009年
9月1日(火)

2009年
10月30日(金)





ぎっちょん君ハウス
企画展「初夏の鳴く虫と巡回展」で人気を博した「ぎっちょん君ハウス」が、リニューアルを経てミニ企画展として再登場します。「ぎっちょん君ハウス」の中に入ると鳴く虫の鳴き声が聞こえてきます。秋ならではの鳴き声をお楽しみください。鳴く虫の種類は定期的に変わります。

2009年
9月1日(火)

2009年
10月31日(土)





だまし絵といろんなだまし
県立美術館の特別展「だまし絵」展のサテライト展として、美術館からのだまし絵ポスターとひとはく独自の「だましモノ」を展示します。


2009年
8月21日(金)

2009年
10月31日(土)





がんばれ!佐用町
佐用水害の緊急被災状況調査の概要を報告します。また、作用水害の復旧・復興を図るための義援金の募集も行っています。


2009年
8月10日(月)

2009年
8月20日(木)





自然環境シミュレーター『ビオトープ』をつくろう!
ひとはくでは、小中学生が気軽にビオトープの作り方を学べるツールとして「ビオトープ・シミュレーター」を開発し、ホームページで公開しています。まずシミュレーターで「どこで」「どんな」ビオトープをつくったら「どうなるのか」試しながら学習した後に、ビオトープをつくったり地域の自然を学ぶことで、効果的な学習ができます。気軽に試せるよう、4階サロンの手前に設置していますので、ご来館の際にやってみてください。

2009年
6月10日(水)

2009年
8月31日(月)





ホッパーズ
立体画像表示装置を展示しています。昆虫(日本産直翅類)の3D生態写真約160コマを見ることができます。


2009年
6月 6日(土)

2009年
8月31日(月)



初夏の鳴く虫と巡回展

「NPO西日本自然史系博物館ネットワーク」の巡回展をベースに、初夏の鳴く虫、とくにキリギリスをクローズアップします。鳴く虫のピークは秋ですが、鳴く虫たちは6月から鳴いていることを強調し、紹介します。

2009年
4月28日(火)

2009年
5月31日(日)





子供のアトリエひこうせん展

生き物や人を題材にした絵画作品を数多く展示しています。子供達の豊かな感性と創造性が大いに発揮されています。ぜひお楽しみください。


2009年
4月25日(土)

2009年
5月31日(日)




丹波の恐竜を知ろう-3年間の発掘報告-

3年間の発掘報告と発掘最新情報をご紹介します。 丹波の恐竜化石の実物や発掘現場を再現したレプリカなども展示しています。 ※ 開催期間中の土、日、祝は、恐竜スタンプラリー完成者先着100名様にオリジナルクリアファイルをプレゼント

2009年
3月20日(金)

2009年
4月26日(日)





第19回堀明子詩集『四季の色』展
一人の少女が、身近な自然を見つめ、そのありさまを、そのときどきに感じながら書きとめた詩です。草花を、雨、風、雲を、そして鳥や虫も。小学校三、四年の二年間に書かれた詩は、自然のすばらしさを、みずみずしい感性で語りかけてくれています。

2009年
2月15日(日)

2009年
4月5日(日)



共生のひろば展

今回の企画展では、市民の方々や人博研究員が行っている、自然、環境、まちづくりなどに関する様々な活動の内容・成果を展示しています。


2009年
2月10日(火)

2009年
5月31日(日)





六甲山のキノコ展 ~リアルな森の妖精たち~
六甲山には、たくさんのキノコが生育していることをご存じでしょうか。一同に並べてみる機会はそうそうありません。この展示会では、自然界では起こりえない、生物多様性が織りなす不可思議な光景をおみせします。


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