暮らし

一週間の生活物資を展示し、同時に、ゴミのリサイクルの方法を紹介しながら、ゴミの減量をはじめとした環境にやさしい暮らし方について考えます。

環境にやさしい暮らし方

人間が生きるのに最低限必要なもの,それは空気と水と少しの食料です。しかし,私たちの都市での暮らしは,実にさまざまな,そして大量の「モノ」に支えられています。そして,その多くを「不要なもの(ゴミ)」として排出しているのです。
 この展示は,2つのコーナーから構成されています。最初のコーナーでは,私たちの一週間の暮らしを支えている「モノ」をすべて並べてみました。モデルとしたのは,夫婦と小学生・幼稚園児・乳児の3人の子どもの5人家族です.私たちの暮らしがいかに多くの「モノ」に支えられているのかがおわかりになるでしょう。しかも,ここに展示されているのは「モノ」だけで,電気やガスなどのエネルギーはふくまれていないのです。
 もう一つのコーナーでは,ビデオ映像によって,ゴミの減量とリサイクルを訴えています。ゴミはさまざまな形でリサイクルできますが,きちんと分別しない限り,それはただのゴミです。

一週間の生活に使う「モノ」

リサイクル

変遷   調和と矛盾   警鐘

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