田原 直樹 (Naoki TAHARA)
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員
・九州大学工学部建築学科卒業後。建設会社で現場監督として単調な日々 を送るうち、ふとしたことから休職して青年海外協力隊に参加。アフリカ、マラウイ共和国国家住宅公団で設計に従事したが、勉強不足を痛感、帰国後一旦は復職するが退社し、大阪大学大学院で都市計画を学ぶ。当初は、開発途上国の都市問題研究を志したが、鳴海邦碩先生とめぐりあい、インドネシア都市研究をするうち、研究の道を歩むようになる。大学院終了後、人と自然の博物館、姫路工業大学、兵庫県立大学に奉職。
○ インドネシア都市研究 ・「神々 と生きる村王宮の都市」共編著、学芸出版社/「都市・集まって住む形」鳴海邦碩編、朝日選書/「日本の環境教育」加藤秀俊編(分担執筆)、河合出版他 ・海外、特にアジアの都市の比較研究を続けている。 ○ 歴史的緑の研究 ・現在、名所図会から近世都市の緑地構造を読み取るなど、現代都市における緑の歴史性を追いかける研究を実施中。
Copyright (c) 1999_2005,Museum of Nature and Human Activities,Hyogo, All Rights Reserved.