このblogでもたびたび登場しましたが、6月2日から始まった平成21年度のトライやる・ウイークが6月12日、終わりました。2週間にわたって10校31人の中学生が、ここ「人と自然の博物館」で体験活動を実施しました。

try000.JPG try999.JPG try001.JPG

各中学校からのぼりやプレートを生徒が持参し、玄関に掲げました。

実際の活動では、数人のグループに分かれ、地球科学、系統分類、生物資源、生態研究、環境計画などの研究部や総務課、生涯学習課、情報管理課など、博物館の表から裏まで体験しました。

顕微鏡で昆虫観察 前栽の手入れ 葉脈標本づくりの準備 団体セミナーの補助 突然のテレビ局の取材 地学系収蔵庫の見学 化石発見!? 虫売り屋台の制作 ホームページの作り方研修 慣れないエクセルでのデータ入力 観覧券へのスタンプ押し イベントチラシの発送準備

 生徒たちは自分で希望して博物館に来ました。行かされたのではなく、主体的に人と自然の博物館を選択し、目的意識をもって来ました。「ひとはくで◯◯がやってみたい!」と始まったトライやるも、実際にやってみると違っていたことと思います。中学生の期待をちょっぴり裏切ったかも知れませんが、トライやる以外ではできない貴重な体験ができたと思います。

 

 この体験で学んだことをこれからの生活に是非生かしてください。

   − 青春への助走−を始めた君たちを応援しています!!

情報管理課:八尾

Copyright © 1995-2014, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.