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8月22日に,尼崎市でヒアリの講習会を実施してきました.

尼崎は,昨年5月末に,日本で初めてヒアリ侵入を確認した場所です.その後,尼崎市ではヒアリの侵入は起こっていませんが,市の環境創造課では,日本で初めてのヒアリ対応に,翻弄された経験をベースに,今後の「もしも」に備えた様々な対策を検討されているところです.そこで,今回は,自然環境課の方々への講義を兼ねて,市内の物流業者や海外から資材を輸入されている製造業者の方々に向けたヒアリ対策講習会を行いました.講習会には,尼崎市の危機管理安全局の方々の参加もあり,受講者数は50人近くになりました.また,会場には,実体顕微鏡まで用意いただいてので,ヒアリ標本を持参し,受講者に実物のヒアリを見ていただく機会を提供することもできました.

尼崎市は,港湾施設を有しているわけではありません.しかし,その立地から,尼崎は,神戸港などに陸揚げされた海外コンテナが陸送され,ここから,積載荷物が大阪や兵庫県など日本各地へ運ばれていく,物流の拠点となっています.今回の講習では,尼崎市の特性にそったヒアリ対策立案に,少しでも,お役に立てるように,お話やアドバイスをさせていただきました.市民の安全な暮らしを守る責務には,国や都府県,そして,市町村に違いはありませんが,それぞれが取り組むべき課題は,各地域や行政単位によって異なります.そうした違いを互いに認識した上で,国と地方自治体,そして市民との協働体制を作れるかが,ヒアリ対策の成否を決めるのです(系統・昆虫 橋本佳明)

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夏休み自由研究特集 むし・いし・うし!

但馬牧場公園とのコラボ企画、実施しました。

猛暑の合間の、さわやかな一日でした。

日時 平成30年8月19日(日)10:00~15:00
場所 兵庫県立但馬牧場公園

landscape_0237.jpg ゆめはくが停まってますよ。わかりますか?

〜 〜 〜 〜 〜 〜 当日のようすです 〜 〜 〜 〜 〜 〜

むし! 昆虫大捜査線
自由に虫とりをし、つかまえた虫をその場で展示。牧場公園にどんな虫がいるのか、みんなで調べてみよう!
担当:八木 剛

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自由に虫とりをしてください。つかまえた虫を、1匹ずつ、チャック袋に入れましょう。

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同じなかまごとに、展示していきます。種類分けは、虫にくわしいスタッフが、します。
みんなで虫とりをした結果、70種類、258匹の昆虫が、みつかりました!

いし! 化石さがし体験
新温泉町産の石をかなづちで割って、植物や昆虫の化石を探してみよう!
担当:半田久美子

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新温泉町には有名な化石産地があり「おもしろ昆虫化石館」があります。大森館長さんが応援に来てくださいました。
館長さんのお話のあと、石を割って化石さがし。みつかったかな?

うし! 牛のお医者さん体験
牧場公園の牛の胸の音を聞いたり、体重をはかったりして牛のお医者さんになってみよう!
担当:但馬牧場公園 獣医師 田原和彦

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牧場公園だから、牛!! 田原課長のお話のあと、牛をさわってみます。おとなしいです。
こんなに牛をさわれるところは、日本中でここしかない!らしいです。いい自由研究になりますね。


移動博物館車「ゆめはく」、出動!
内容は、定番の「むしむしみっけ」です。
担当:藤本真里・大平和弘・福本 優

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但馬牛博物館の前、牛のとなりにいる、ゆめはくです。
キャラバンで訪問したこども園の子どもたちも来てくれました。ありがとう!


最後に、オマケです。
前夜、こんなこともしました。
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寒くてあまり虫は採れませんでしたが、星空のすてきな夜でした。



協力スタッフ:池田 大・高見咲恵(三田市有馬富士自然学習センター)/室崎隆春・脇村涼太郎(ひとはく連携活動グループ テネラル)/大久保 昇・藤本桃子・八重樫あすか(博物館実習生)

(八木 剛 記)

ひとはくでは今年も、高校生が"県庁インターンシップ"に取り組んでいます。
このインターンシップは、県庁や県関係機関、県警察本部において、就業体験を実施し、生徒が自己の将来の在り方・生き方について考え、目標を持って主体的に進路選択ができるようにするとともに、高校生に夢を実現する力を身に付けてもらうことを目標に行っているものです。
今年は3人の高校生が、8月20日(月)からひとはく独特のインターンシップに取り組んでいます。その様子をご報告します。

  
ひとはく県庁インターンシップは、打合せから始まります。来館者のみなさんに楽しんでもらえるように、また小さな子どもたちの事故のないように、生涯学習課の課員とフロアスタッフの方々と打合せを行います。

  
子どもたちにアンモナイトのレプリカづくりを行うため、カラフルなおゆまる(=プラスチック粘土)の準備を行ったのち、子どもたちにつくり方の説明を行います。小学生の子どもたち相手に、臆せずにうまく説明ができました。

  
「イヌワシ紙飛行機を飛ばそう」のイベントを広い年齢層の来館者に説明し、楽しんでもらうことができました。自ら"イヌワシ"となってアピールも!

ここまでの様子をご報告しましたが、この"県庁インターンシップ"は24日(金)まで続きます。次回は高校生自身がリポータとなってご報告を行う予定ですので、ご期待ください。

生涯学習課 竹中敏浩

夏休みの宿題は終わったかな?
8/27(月)~31(金)の期間中は、いちにち遊べるワークショップが毎日あります♪




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27(月) ぶんぶんゴマ ~ダンゴムシ~

ダンゴムシのぶんぶんゴマをつくって、
くるくるまわしてみよう!(参加費:無料)







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28(火) 恐竜ストラップをつくろう 

恐竜の絵を自由にかいてオリジナルのストラップをつくってみましょう!
※両面タイプのストラップです。
片面は、ティラノサウルスやタンバティタニス(丹波の恐竜)など
図柄を選べます。(参加費:100円)




 

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29(水) 貝のストラップ

本物の貝をつかってストラップをつくってみよう!
(参加費:無料)







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30(木) ラフレシアをまわそう!

 

ラフレシアのかざぐるまをつくります!
うでにつけてくるくるまわそう!(参加費:無料)







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31(金) ひょうごの妖怪缶バッチ 


ひょうごにすむ妖怪、「ぬえ」「かまいたち」「りゅう」「かしゃ」
「うみぼうず」「かっぱ」の中から好きな妖怪を選んで、色をぬって、
オリジナルの缶バッチをつくろう!(参加費:100円)




いずれも

時 間:10:30~16:00 時間内は随時受付 (11:30~13:00は昼休憩)
場 所:4階オープン・ラボ
定 員:50名 ※材料がなくなりしだい終了します。

 

このほかにもたくさんのイベントがあります。みなさまのお越しをお待ちしております!

>>夏休みの自由研究について

★夏休み期間(~8/31まで)  無休 で開館しています。


9月もイベントがもりだくさん!

>>9月イベントスケジュールはコチラ

 

フロアスタッフまつだ

みなさんこんにちは!

夏休みもあと少し。楽しい思い出は、たくさんできましたか?

ひとはくでは、8月18日.19日にフロアスタッフとあそぼう!「モールで恐竜をつくろう!」を行いました。

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カラフルなモールを折り曲げたり、ぐるぐる巻いて、二種類の恐竜をつくりました。
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首としっぽが長い植物食の丹波の恐竜:タンバ・ティタニス・アミキティアエ(通称:タンタン)と、肉食の恐竜:ティラノサウルス類です。
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少し難しいところもありましたが、みなさん説明をよ~く聞いて、一所懸命つくりました!
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完成! みんなで記念撮影をしました。

ひとはくでは、これからもまだまだイベントを開催します! イベントスケジュールはこちら

みなさまぜひご参加ください。

フロアスタッフ てらお ゆみこ
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