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8月27日(日)、 ワークショップ 「ひょうごの妖怪★缶バッチ」 が行われました!

9月10日まで開催中の開館25周年記念展示「こわい?かわいい?ひょうごの妖怪25選」より、6種類の妖怪のバッチをご用意。
すきな妖怪を選んで缶バッチをつくりました!
FullSizeRender.jpgのサムネイル画像左上より時計まわりに かしゃ ぬえ うみぼうず りゅう かっぱ かまいたち


缶バッチの機械で、まずは表面をプレス!
続いて裏蓋をプレスします。

s-IMG_1477.jpg力のいる作業でしたが、みなさんの力を借りて大成功!かっこいい缶バッチが完成しました(^^)

完成した妖怪バッチをつけて、記念撮影♪


【親子でのご参加、ありがとうございます♪】        【妖怪ぬりえも上手に塗ってくださいました!】
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 【両胸に妖怪をつけて、はいポーズ!】          【おんなのこに大人気だった"かまいたち"!】
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ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!

開館25周年記念展示「こわい?かわいい?ひょうごの妖怪25選」9月10日(日)まで開催しております。
ひょうごの妖怪たちに会いに、ぜひ人と自然の博物館へお越しください!
スタッフ一同お待ちしております。
フロアスタッフ たにぐち

ユニバーサル・ミュージアムをめざして95

高次脳機能障がい者には聞こえない J-アラート

三谷 雅純(みたに まさずみ)



 2017年 8月29日に全国瞬時警報システム(ぜんこく・しゅんじ・けいほう・システム、J-アラート)が鳴り響きました.東北や北海道が中心だったので,わたしの住む近畿では,鳴ることはありませんでした.朝,テレビを付けると全国瞬時警報システムのニュースをやっていたので,目にした方が多いと思います.

 わたしは「全国瞬時警報システム」や「全国瞬時警報システムの訓練」のニュースに接するたびに,本当に大切な情報ならば,もう少し何とかならないのか,という感情が湧いてきます.それは全国瞬時警報システム,つまり J-アラート の警戒を伝える音声が,ロボットのような男声(おとこ・ごえ)だからです.

 その音は、明らかにフォルマント合成の人工合成音声です.フォルマント合成の音(肉声の声ではなく「音」)は機械的な変換はすぐに出来ますが,高次脳機能障がい者には,何を伝えようとしているのか,よく理解できません.厳密には,聴覚的な認知の苦手な高次脳機能障がい者や失語症者は,ということです.詳しくは,

三谷雅純 (2015):聞くことに困難のある人がわかりやすい音声 :視覚刺激の付加により高次脳機能障がい者の理解は進むか.(人と自然 26: 27−35)
http://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/NO26_004-1.pdf



三谷雅純 (2016):公共放送で使われる人工合成音声が聞き取りにくいコミュニケーション障がい者の実態把握.(JR西日本あんしん社会財団 平成27 年度研究助成 研究実績報告書)
http://www.jrw-relief-f.or.jp/results/2014/img_2014/kenkyu2014_06.pdf

をご覧下さい.

 今,学会誌「福祉のまちづくり研究」に投稿をしている わたしの論文では,高次脳機能障がい者には,アラーム自体も認識が難しいことを述べています.アラームも認識できないのでは,一部の人には「警報システム」に役を果たせないことを意味します.

 独居しておられる高次脳機能障がい者は、案外,多いのです.







三谷 雅純(みたに まさずみ)
コミュニケーション・デザイン研究グループ
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
/人と自然の博物館

8月最後の日曜日の8/27、ひとはく探検隊「海の生きもの探険」をおこないました!!
博物館の中で海の生きもの探険とは??
なんと!!普段は入ることのできない収蔵庫を探険し、海の生きものの標本を見てもらうことが出来るんです。

探険隊長は、水の生きもの博士の三橋研究員です!

4階ひとはくサロンに集合し、「兵庫のイカ・タコ類25選」を見てから、
収蔵庫へ出発(^_^)/
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厚い扉の奥は、たくさんの標本が!!
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収蔵庫を探険した後は、収蔵庫から持ってきた標本を見て、絵を描きました。
P1150639.jpgのサムネイル画像

ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

9月のひとはく探検隊は「ダンゴムシを探そう」←詳しくはタイトルをクリック★
博物館周辺にはどんなダンゴムシがいるかな?
博士と一緒にダンゴムシを探して観察してみよう!

みなさまのお越しをおまちしております☆彡

フロアスタッフ かどはまえりこ

8/27(日)フェリー「さんふらわあ」で六甲アイランドから
明石海峡大橋をめぐる船旅に「ゆめはく」が出動しました。

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自動車の駐車場になる船内で、展示です!
準備中の様子です!
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12時の出航ですが、11時くらいになると!たくさん子どもたちやってきてくれました!
来場者の方の中に・・この夏の教職員セミナーを受講された先生も!(嬉)
他府県の来場者も多く、ひとはくのことについても熱い質問がたくさんありました!
鈴木研究員の熱い解説!!

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航海の様子です!明石海峡大橋も近づいて来ました!

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来場者の方に「ひとはく」も猛烈アピールです!
ひとはくへインターンシップで来ている県立大学の今西さん(写真右)が
ゆめはくの展示について 熱いお誘い!!(ゆめはく満員御礼です!)
子どもたちは釘付けです!!

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 来場者のみなさん 
 次回はひとはくで お待ちしていますね!           
                               (中前 記)

8月26日(土) フロアスタッフとあそぼう画伯の日「恐竜がいた時代」をおこないました!

はじめに簡単なクイズをして、2006年8月に丹波で発見された新種の恐竜、タンバティタニス・アミキティアエを筆頭に、兵庫県で発掘された化石のお話をしました。

画用紙を手に持つとみんなお気に入りの場所へ一直線。
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化石や復元図を見ながら、みんな思い思いの恐竜がいた時代の様子を描いてくれました。
参加して下さったみなさま、ありがとうございました!

次回の画伯の日は 9月9日(土)、10日(日) です。次回もご参加お待ちしております!

(フロアスタッフ ふじわら・てらお)

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