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24日はひとはく探険隊「虫の赤ちゃんさがし」をおこないました!
虫の赤ちゃんってどんな形だろう?
隊長の櫻井研究員と一緒に、観察してみましょう☆
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(まずは幼虫の見つけ方を教えてもらったよ!)

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さっそく深田公園へ!
さぁ、どんな赤ちゃんにであえるかな?

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ゴマダラチョウハグロハバチの赤ちゃんを発見!
ほかにもたくさんのいきものを観察しました!

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「せんせい!これはなんの赤ちゃん?」「こっちにもいたよ!」
みんなとても上手に見つけてくれていました!すごい!

くわしい探険隊のようすは「報告書」にのせますのでお楽しみに(^▽^)

暑い中、たくさんのご参加ありがとうございました!

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6月16日と17日,大阪で,連続して3箇所でヒアリの侵入が発見されました.2000匹を超える大きなコロニーがコンテナに潜んでいたこともあり,荷下し作業をされていた方と,環境省の職員の方が,ヒアリに刺されるということまで起きました.
これを受けて,環境省から職員がヒアリに刺されないための装備や,刺された時の対処法について,アドバイスを求められました.装備について色々とアドバスをしていたら,それは,私が熱帯雨林へアリの調査に行く時のいつも格好だと気がつきました.熱帯には刺されると,飛び上がるくらい痛いアリがたくさんいます.しかし,調査には,採集や実験道具も持っていくので,装備は軽装で,かつ身を守れるものになります.例えば,スズメバチなどと比べると,アリはサイズが小さいので,使い捨ての薄いゴム手袋があれば,毒針が貫通することはありません.足元は,どうしても注意がおろそかになり,手に比べて皮膚が薄いので,ゴム長靴か,足袋のようなもので,しっかりと守っておくのが無難です.さらに,虫除けスプレーを長靴にかけておくと,アリが寄り付きにくくなるので,より安心です.採集には,私はハンディ掃除機を吸虫管の代わりに使っています.これは,口で吸う吸虫管で採集に時間をかけていると刺される確率が上がるのと,土などを吸い込んでしまうを避ける意味もあります.

私が長年の熱帯でのアリ調査から編み出したスタイルやノウハウが,ヒアリ対策の最前線に立つ方々の安全を確保することに役立つとは,想像もしていませんでした.しかし,経済のグローバル化がますます進み,思いもよらない生き物たちが,続々と侵入してくる,今,海外で昆虫や植物など,自然を相手に基礎的な調査をしてきたノウハウが,実は,一番役に立つ時代になったと言えそうです(系統・昆虫 橋本佳明)
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美しき蝶たちを,ちょっと美術館風におしゃれに展示するために,シックな色合いのドイツ箱スタンドや,額縁のようなドイツ箱枠を,あたらたに開発して,夏の江田コレ展の準備を進めています.展示する200種以上の蝶の選定は完了し,それらの標本を,収蔵庫から,展示用に新しくドイツ箱に並べる作業を黙々と行っています.標本を損ねることなく,できるだけ見栄え良く並べる作業は,気の抜けない作業ですが,みなさんに,美しき多様性の世界を堪能していただけるよう,頑張っています(系統・昆虫研究室)

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6月16日(土)、兵庫県立大学自然・環境科学研究所主催の「人と自然の博物館・森林動物研究センター 大学院公開セミナー」がひとはくで開催されました。ひとはくの研究員の一部は、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の教員を兼務し、博物館を拠点に研究や教育活動などを行っています。今回の大学院公開セミナーは初めての試みでしたが、大学生から社会人までの幅広い年齢層の方々が数多く集まってくださいました。
 セミナーの第1部では、最初に高橋晃所長より大学院の概要説明があり、その後、6研究部門(地球科学・系統分類・生態・環境計画・生物資源・森林動物)の教員らがそれぞれの研究内容を紹介しました。各研究部門15分ずつの発表でしたが、それぞれの研究の魅力が凝縮された内容で、大学院の魅力を感じていただけたと思います。
 第2部では、各研究部門の演示プログラムが用意され、研究施設の見学も行われました。希望する教員らと直接面談する様子も見られて、各受講者にとっては有意義な時間になったことでしょう。今後もこのような機会を増やし、興味関心のある方々に、ひとはくや森林動物研究センターの大学院で学ぶきっかけを提供していきたいと思います。

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大学院や各研究部門の詳細は、HPからもご覧いただけます>> http://www.hitohaku.jp/shizenken/kyousei/

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

6月16日(土)17日(日)のフロアスタッフとあそぼうカタツムリペーパークイリング

カタツムリは巻貝の仲間。陸の巻貝。
触角は4本、長い2本には目がついてるんだよ
カタツムリはヤドカリみたいに殻をかえません、殻もからだといっしょに大きく成長します。

最初にクイズで、カタツムリにちょっとくわしくなったら、
細長くリボン状に切った紙をくるくるっと巻いて、カタツムリのカードをつくりました!

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台紙にお絵かき。葉っぱやお花、雨粒や太陽・・・。みんな、カタツムリからいろんな発想がわいてきたようです。みんなの創造力に脱帽!

カードにモールで持ち手をつけて完成です!「はいポーズ!」

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カードが出来上がったところで、ほんもののカタツムリ登場!鈴木研究員にお借りしました。
「ほんとに触角が4本あるね。」じーっとみつめて観察したり、触ってみたり、みんな大喜びでした。

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さて、6月23日(土)には、鈴木研究員によるオープンセミナー「カタツムリをさわろう」もあります。
みなさま、ぜひぜひお越しくださいね。

(フロアスタッフ いしくら)
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