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 46億年の地球の歴史の中で、中生代に大繁栄した恐竜。一部の恐竜は、現在も鳥として生き残っています。

   アンモナイト化石が有名な兵庫県の淡路島で2004年に発見されたのはハドロサウルス科の恐竜(ヤマトサウルス・イザナギイ)。
 化石が見つかることが知られていなかった丹波地域で2006年に発見されたのは、丹波竜(タンバティタニス・アミキティアエ)。  
   兵庫県産の2大恐竜は、新属新種として学名が与えられています。
 恐竜ってどんな生物だろう? 丹波竜ってどんな恐竜? 化石のクリーニングって? 恐竜に関する様々な疑問についてクイズ形式で勉強してから、館内の恐竜化石と恐竜ラボでの作業について解説します。  

◎受講した児童のコメント
・兵庫県で発見された恐竜があることを初めて知った。
・クイズが楽しかったしおもしろかった。
・シーラカンスが生きた化石といわれるのはなぜ?

◎田中研究員より
   このセミナーでは、「生きものとしての恐竜」を理解してもらうために、"恐竜に一番近い動物は?""鳥と恐竜はどのような関係なの?"など、様々なクイズを交えたお話をさせていただいております。また、「兵庫県で見つかった恐竜とその発掘物語」についても紹介しています。ご興味のある方は、ぜひ博物館までいらっしゃってください。


(本特注セミナーに関する相談は、生涯学習課までお願いします)

(生涯学習課)


11月19日(日)のはかせと学ぼう!「ろ過実験コンテスト」を行いました。

ろ過とは、きたない水をきれいな水にすることです。

三橋研究員に教えてもらいながら、ろ過装置をつくっていきます。

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何度も繰り返してろ過装置に水を通すと...

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こんなにきたなかった水がとてもきれいな水になりました!

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水をきれいにするには時間と手間がかかるので、大切に使わないといけないですね。

ご参加いただきありがとうございました!

フロアスタッフ やまの みく
本館2階で開催中の「妖怪と自然の博物展」の関連企画
11月18日(土)は画はくの日スペシャル!
「ようかいを描こう!」でした。

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オリジナルの ようかい もたくさん誕生しました。
ようかい の名前も考えたよ~。

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4階休憩コーナーの壁面一角が展示会場、こわくて、ふしぎで、かわいい ようかい が大集合しました。

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ご参加ありがとうございました。
みなさん、見に来てくださいね!

(フロアスタッフ いしくら まきこ)
 昨年10月、ひとはくが開館30周年を迎えた際に、新しくなった植物標本収蔵庫。普段は立ち入ることのできない場所を、特別にご案内します。

   収蔵庫は、温度、湿度等厳重に管理されており、限られた人数しかご案内できません。
 また、出入口には前室があり、害虫などが入らないよう外部との緩衝地帯となっています。  
   収蔵庫にはたくさんのロッカーが並んでいます。標本は最近の植物図鑑で採用されているAPG3(Angiosperm Phylogeny Group 3)という分類体系の順に整理され配架されています。
 研究員から、標本の持つ意味、誰が、いつ、どこで採集したかを記録しておくことが大切と説明がありました。連ドラで取り上げられた「牧野富太郎」の標本も見ることができました。  

◎受講者のコメント
・貴重な資料、施設を見ることができてよかった。
・ただの押し花と標本との違いがわかりました。
・植物のことが好きで、いろいろな講座やイベントに参加させてもらっている。楽しいです。

◎高野研究員より
   自然は、気候変動や開発、外来生物の侵入など、外部の環境変化により影響を受けます。標本をきちんと管理し残すことで、生態系の変化や自然環境の変化を知ることの手掛かりとなります。今回のようなツアーを実施していますが、個別に植物の調査研究のために標本閲覧を希望される方は、博物館までご連絡ください。


(生涯学習課)

 地球の陸地を占める森林の割合は?

   森林分布を地図で見ると半分ぐらいを占めそうですが、実際には陸地の31%。
 そんな中、日本はフィンランドに次いで世界で2番目の森林率(68.5%)です。  
   その森林の生態を理解するための基礎をわかりやすく解説するのがこの講座です。

◎受講者のコメント
・あらためて森林資源の貴重さを実感しました。
・仕事とは全く関係ないが、森林の生態系のことに興味があったので受講した。
・参考になる文献も紹介していただけた。
・中身の濃いセミナーでした。これから身の回りの森林を興味深く見ていきたい。

◎石田研究員より
   気候変動や開発によって森林の植生が変化してきています。貴重な森林のことを学ぶきっかけとしていただければうれしいです。

(生涯学習課)

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