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Kids(キッズ)サンデーにKids館長登場!
Kidsひとはく大使任命式が行われました!
カブトムシの幼虫をそだてよう!(明日,先着30名)
ひとはく復興支援プロジェクト「ひとはくキッズ・キャラバンin 東北」(第3回)出発!
ひとはくKidsキャラバン 中道児童館へ行ってきました
ひとはくKidsキャラバン 妙法寺児童館へ行ってきました
ひとはくKidsキャラバン 佐用マリア幼稚園に行ってきました
"ちいさなサイエンティストのめばえ"を語ろう
神戸諏訪山児童館にて
ひとはくKidsキャラバン 大沢児童館へ行ってきました
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●Kids(キッズ)サンデーにKids館長登場!

ゴールデンウィーク最終日の5月6日(日)、ひとはくではKidsサンデーが開催され
キッズ(小さな子どもたち)も参加できるイベントやオープンセミナーが
博物館のあちこちで一日中開催されました。

120506kidssunday (27).JPG  120506kidssunday (2).JPG  

 120506kidssunday (1).JPG

 

←大きなシャボン玉ができたかな? 

 

 

 

 

 

そしてKidsサンデーに合わせ、  「Kidsひとはく大使」の中から選ばれた16名が
一日だけの「Kids館長」になってお仕事をしました。

まずは今日一日のお仕事の予定を確認。
120506kidssunday (3).JPG

 

本物の館長室で記念撮影をしました。ちょっぴり緊張気味かな?
ニコニコ館長や女性館長もステキですね!

120506kidssunday (15).JPG 120506kidssunday (4).JPG  

120506kidssunday (14).JPG  120506kidssunday (16).JPG

 

 次のお仕事はいつもは入ることができない
研究室や収蔵庫があるバックヤードの巡回です。

120506kidssunday (5).JPG

 

 

「では巡回に出発しましょう!」

 

 

 

 

 

 

研究員が使う分厚ーい専門の本が並ぶ図書室で調べもの。

120506kidssunday (6).JPG  120506kidssunday (17).JPG  

 

「次に巡回していただくのはこちら、『収蔵庫』です。
 この扉の中には博物館の宝もの、『標本』が入っています。」             

120506kidssunday (19).JPG  「どきどき!わくわく!」

いろんな鳥の標本がいっぱい!

120506kidssunday (22).JPG    120506kidssunday(30).JPG

 「ちょっとこわいな〜」             「あ、大好きなヤマセミ!」

 

 ここは大きな荷物を運ぶ時に使う荷解き場です。

120506kidssunday (12).JPG

 

 

 

「この扉の向こうはどこだろう?」

 

 

 

 

 

無事に巡回は終了。バックヤードは異常なし!

最後のお仕事は・・・博物館の入口でお客様をお出迎え。
120506kidssunday (25).JPG  120506kidssunday (26).JPG

 「ようこそひとはくへ!」 「今日はキッズサンデーでーす!」

 

Kids館長のみなさん、お仕事お疲れさまでした!
今日発見したことをみんなに教えてくださいね!

かわいいKids館長も登場する
次回のKidsサンデーは、6月3日(日)です。
みなさまぜひ遊びにきてくださいね!

 

                             <キッズひとはく推進室 高瀬 優子>

 

 

 

 

 


 

キッズ , キッズひとはく大使 2012.05.08
 
●Kidsひとはく大使任命式が行われました!

4月29日(日)、汗ばむほどの陽気のなか、

「KIds(キッズ)ひとはく大使任命式」が行われ、

大使に応募してくださった2歳〜小学3年生までの

145名が晴れて大使になりました!

120429kidsninmeishiki (6).JPG 

←記念撮影では

「ひとはく大使ぃ〜!」と元気な声が

会場に響き渡りました。

 

 

 

 

 

 

岩槻邦男館長のごあいさつでは

「自然について学んで、地球の未来をよりよいものにしてください。」

とのメッセージがあり、

大使代表の小学3年生のお姉さんお兄さんが

館長より「任命証」を受けとりました。

kidstaishininmeis (4).JPG

大使全員に館員や研究員から「任命証」が手渡されました。

kidstaishininmei1 (5).JPG     kidstaishininmeis (6).JPG

20120429ninmeisyo.jpg

 

 

 

←「任命証」と「大使バッジ」

  

 

 

 

 

 

みんな使命感に燃えている様子!

kidstaishininmei1 (6).JPG

ひとはくについてのクイズにもみんな元気に答えてくれました。

kidstaishininmei1 (3).JPG     kidstaishininmei1 (4).JPG


任命式の後は、お祝いに駆けつけてくれた

「ひとはく博士」と「はばタン」との記念撮影が大人気。

ハイポーズ!

kidstaishininmeis (2).JPG

 

午後は大使向け特別プログラムが行われ、

佐用町・西はりま天文台公園の時政先生から

金環日食のお話をお聞きして、

自分だけのオリジナル「日食めがね」を作りました。

kidstaishininmei1 (7).JPG

 

120429 kidsWS (2).JPG    120429 kidsWS (6).JPG  

5月21日の金環日食が楽しみ!!

 

キッズひとはく大使のお仕事は

ひとはくといっしょに自然科学を楽しんで、

まわりのみんなにひとはくのことを伝えていくこと。

これからの大使の活躍にご期待ください!

 

                             <キッズひとはく推進室 高瀬 優子>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッズ , キッズひとはく大使 2012.05.02
 
●カブトムシの幼虫をそだてよう!(明日,先着30名)

初夏を思わせる陽気が続いていますね。虫たちの姿も多く見かけるようになりました。

さて,ご自宅でカブトムシを育ててみませんか?

「NPO法人三田武庫が丘グリーンクラブ」様から提供していただいたカブトムシの幼虫を,ご希望の方先着30名様に,一匹づつプレゼントします。

詳しくは下の「ごあんない」をごらんくださいね。

kabutomushi.jpg

 

<ごあんない>======================

●日時と場所:2012年5月2日(水) 13:00〜
 ひとはく4階「実習室」
 八木主任研究員より育て方のお話があります。

●整理券の配布:当日12:30から「実習室」前で配布します。
 ※なくなり次第終了します。

●ご用意していただくもの:
 幼虫の飼育容器または2リットルの空きペットボトル1本
 ※土(昆虫マット)はこちらで用意します。

================================

昨年の様子はこちら→http://hitohaku.jp/blog/2011/05/post_1190/

 

キッズひとはく推進室

kids_logo.jpg

キッズ 2012.05.01
 
●ひとはく復興支援プロジェクト「ひとはくキッズ・キャラバンin 東北」(第3回)出発!

被災された福島県の皆さんを応援しようと ひとはくが行っている子ども向けの自然素材を活用した体験活動など実施するため、今日福島へ向けて出発しました。

 

                                  s-P1090488.jpgのサムネール画像     

古谷主任研究員は、車で。忘れものない?

                

                                   s-P1090490.jpg

布施主任研究員は新幹線で。風邪、大丈夫?

気をつけて行って来てください。

すでに福島に到着している岩崎館長補佐とキッズひとはく推進室スタッフの清水さんと明日、合流します。

22日は福島県立博物館、明後日23日には郡山市こども総合支援センターニコニコこども館に伺う予定です。
アンモナイトの化石のレプリカを作成や近隣で植物を採集し観察していただきます。

 

子どもたちのたくさんの笑顔が見れますように。


                                                  小林美樹(キッズひとはく推進室&生涯学習課)


 

ひとはくの震災復興支援 , キッズ , キャラバン 2012.04.21
 
●ひとはくKidsキャラバン 中道児童館へ行ってきました

今回(3月14日)の訪問先は、神戸市兵庫区にある中道児童館です。

まず、はじめにデジタル紙芝居「スミスネズミと100年の森」を上演。
みんな真剣にみてくれています。
紙芝居が終わって、登場するネズミの特徴を質問したりすると、
元気よく手があがり、次々に質問に答えてくれました。

nakamichi(1).jpgのサムネール画像  nakamichi (2).jpg

 

児童館の近くで見られる大木(公園の木や街路樹)の写真をスクリーンに映すと・・・
「ここ私の家の近く〜」や、「しってる〜」、「毎日通ってる〜」とか、
いろいろな声が・・・。

ここで、用意した葉っぱ(クスノキ)を観察!
触ったり、透かしてみたり、匂いをかいだりします。
拡大した映像をみたりもしました。

 

nakamichi (3).jpg 

 

nakamichi (5).jpg

次に、実の観察もしました。
ある実を1つずつ配って・・・ まずはさわり心地を試してみます。
まわりが軟らかいのですが、中心の方に堅い物が・・・。
そうです。大きなタネ(核)が1つ入っているのですね。

タネのまわりの果肉をきれいにとってみると、変わった形のもの

(「スターフルーツ」に似ている)がでてきました。

nakamichi (6).jpg  nakamichi (7).jpg

果肉や核を匂ってみると、「くさ〜い」と言う子が多かったです。
児童館の近くの公園に大きな木があり、この実がたくさん着いていることも紹介しました。


最後に、くるくる回るタネの模型をつくり、みんなで飛ばしました!

 

今回参加してくれたみなさん!

身近なところで、いろんな植物の葉っぱや実を見つけて観察してね!
(時間がなくて「はてな?ボックス」ができなくなって、ごめんね。)

 

児童館のスタッフの皆さま、お世話になりました。

 

                                                  (キッズひとはく推進室 小舘 誓治)

イベントやセミナーの実施報告 , キッズ 2012.03.23
 
●ひとはくKidsキャラバン 妙法寺児童館へ行ってきました

今回(2月28日)の訪問先は、神戸市須磨区にある妙法寺児童館です。

 

準備をしていると、待ちきれない子どもたちがスクリーンに映る影で、いろんな生き物を作って遊んでいます。

スタッフも加わり にぎやかです。

しかし、デジタル紙芝居がはじまると、みんな静かに聞いてくれました。

myouhouji(0).jpg  myouhouji(1).jpg   

 

次に児童館のすぐ近くの妙法寺にも大木があるクスノキの葉っぱを観察しました。
透かして葉脈をみたり、ダニ部屋の観察をしました。葉っぱの匂いはどうだったかな。


myouhouji(2).jpg  myouhouji(3).jpg  

 

クロマツとアカマツの葉っぱの違いも観察しました。
「はてな?ボックス」も体験してもらいました。

myouhouji(5).jpg  myouhouji(6).jpg

カエデ類の本物のタネ(果実)は、子どもたちに大人気。
1つずつタネを渡して自分で飛ばしてみます。

myouhouji(4).jpg

マツ類のタネ(種子)も同じように、くるくる回って落ちて行くことを紹介して、クルクル回るタネの模型を作って

みんなで飛ばしました。

 

最後に、みんなで記念撮影。笑顔になっているかな〜。
 

myouhouji(7).jpg

 みんな〜どうだったかな? 博物館にも来てくださいね!


 

児童館の館長様をはじめスタッフの皆さま、お世話になりました。

                    
                        (キッズひとはく推進室 小舘)

イベントやセミナーの実施報告 , キッズ 2012.03.14
 
●ひとはくKidsキャラバン 佐用マリア幼稚園に行ってきました

2月21日の火曜日、佐用マリア幼稚園へ行ってきました〜
  
2月に入ると 心配なのは
インフルエンザと 大雪です。
 
年末から調整していましたので
期待ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキなのですが
インフルエンザや大雪は
どうしようにもないので・・
 
でも そんな心配はご無用!でした〜
 
前日からしっかりキャラバン号準備OK!
約1時間半で 目的地「佐用マリア幼稚園」へ到着。
 
晴れていましたが園庭は凍ってました(^_^;)
でも 園児さんたちが ちょこっと元気なお顔を
見せてくれてます^^
 
準備にかかり あっという間に
スタンバイOK!
 
こんにちは!と ちいさなお友だちが
かわいいおイスをもって集まってきてくれました〜
 
布施研究員が
「人と自然の博物館 知ってる人ぉ〜〜」
ハーイ (*^▽^*)ノハーイ はい!!
3歳児クラスのお友達が一斉に手を挙げてくれました^^
 
園長先生がたは 苦笑い(;´▽`A``
 
元気いっぱいに始まりました。
 
今日は 布施研究員の「どうぶつ」のお話。
「くいしんぼうのうりぼう」のデジタル紙芝居を
聞いてもらってから スタートです。
 
まずは イノシシの毛皮をさわってみよう!!
 
「わぁ〜〜〜」 「え! かたいな^^」
 
タヌキはどうかな?
「こっちは やわらかい〜〜〜」
 
でも ちょっとさわるのは ヤダなぁ・・・というお友だちも。
 
そして この動物たちが こんなことをするんですよ〜と、オナモミのタネを 毛皮へ!

uribounosetumei.JPG
 

 

 

 

 

 

 

「わぁ!!」「くっついてる!!」
 
サイエンスコープで拡大して見てみましょう〜
 
拡大された「とがった」先を園児さんたちも 「おぉ〜」と。
 
さて 次は
ちいさなちいさな化石のお話へ。
 
古谷研究員のちょこっとむずかしいお話もみんな真剣です^^
hajimari.JPG 


 

 

 

 

 

「古生代」や「中生代」なんていってもわからないので
「ずっとずっとむかし!」「恐竜がいたころ」など
工夫してお話されましたが
本物の「化石」だよ^^と 大きな化石や
小さな化石を渡してみると
子どもたちは 大興奮!!

kasekimitene.JPG


 

 

 

 

 

 

 

そして 小さい子どもたちにとってむずかしい!

けど ぜひ使ってみてほしいルーペでどれどれ^^

 

顕微鏡でも 見ることができました!
nozoitemiru.JPG

 

 

 

 

 

 

 

2つのグループに分かれて
化石とひっつきむしダーツを後半は
みんなで楽しみました〜
darts.JPG 

 

 

 

 

 

 

あっという間の90分。
 
「も一回 ひっつきむしダーツしたいな・・・・」と
いってくれたお友だちもいました^^
 
名残おしいけど また
今度は ぜひ ひとはくで
お会いしましょうね^^

                                キッズひとはく推進室 清水

 

キッズ , キャラバン 2012.03.09
 
●"ちいさなサイエンティストのめばえ"を語ろう

3月4日の日曜日、
「"ちいさなサイエンティストのめばえ"を語ろう」を開催しました!
幼稚園、児童館などの教育関係者や博物館、科学館、美術館など施設関係者などとともに、
ちいさな子どもにもっと博物館などを利用してもらうにはどうしたらいいかを考えるものです。
 
午前中はフォーラム。

4人の講演者から お話しを聞きました。
 
まずは「Kidsくらぶ」のママから。

01kidsmama.JPG


子どもたちと博物館との関わりなど体験したことや
これから期待することなど お話いただきました。
 
次に 北摂学園幼稚園の園長先生。

02entyosensei.JPG

園児たちが「ひとはく博士」のお話を真剣に聞いている姿を紹介され、
身近な自然科学との芽生えについて発表くださいました。
 
そして、美術館業界などではよくご存じの
宮城県美術館で「美術館たんけん」を実施されている齋さん。

03saisan.JPG
「美術館をちいさな子どもたちが利用すること」について
「たんけん」をしながら子どもたちに伝えたいことをお話いただきました。

最後に キッズひとはく推進室から布施主任研究員。

04fusesensei.JPG

 

ひとはくの組織図や研究者の顏を交えながら
ひとはくが取り組むキッズへの期待をお話しました。
 

午後からは、待ちに待った^^
齋さんによるワークショップ「ひとはく たんけん」を実施。


あいにくの雨でしたが、齋さんには関係かったようです。
雨などお構いなしに、子どもを連れてどんどん歩いていきます。

「??」 齋さんが立ち止りました。
「なんだ・・・」ここで子どもたちが立ち止ったことを確認(;´▽`A``

05mizutamari.jpg


「水がながれているぞ」
「雨降ってるからやん・・・」と子どもたちの一瞬の態度(;´▽`A``

齋さんが水たまりを足でつんつん。
「この水はどこからきたんだ??」 06dokokaranagareteru.JPG

たどっていくと 樋から水が流れ出てました〜
(いつも通る通路でしたが 私はまったく考えないで歩いてました〜)
レンガの上の水はどこに向かってるんだろう?

次に 庭で・・・

07kiwoueru.jpg
枝を見つけた齋さんが 子どもたちに指令を!
「木を つくろう!」
あちこちに落ちている枝を
庭のすきまに ぐっさ ぐさっと刺して
木がたちました(〃^∇^)o彡☆あはは

どんどんいきます〜〜〜
参加者の大人の人たちも雨の中、子どもたちが真剣に探検を続けるので、
真剣についていきます^^


公園の大きな木の下では雨があまりかからないなぁ〜とか
08kinositade.jpg

森の中にはなにかあるのかな〜
といった具合に 齋さんと子どもたちの世界が
できていきました。

森の中もどんどん進んでいきます!
09moridondon.JPG

こんなところから出てきた(*^_^*)

10sakugoe.JPG
 

 
子ども達は雨にも負けず、思い思いに楽しんでくれたようです。

今回のフォーラムやワークショップで得た内容を元に、
ひとはくは今後も ちいさな子どもがサイエンスに興味を持ってくれるよう、
日々活動していきます。


                        キッズひとはく推進室 荒川・清水

イベントやセミナーの実施報告 , キッズ 2012.03.06
 
●神戸諏訪山児童館にて

みなさんは 
身近な樹木をじっくり見たことが あるかしら??

s-kobesuwayama 015.jpg 
スクリーンに映し出された大きな木をみて
子どもたちがいっせいに
「それ、しってる!!!」
「クスノキや〜〜〜」
「あるとこ 知ってる!!!」と
元気に言うではありませんか^^
 
今日は
神戸市中央区にある神戸諏訪山児童館へ
おじゃましました♪
 
準備をしているころから
子どもたちが学校から帰ってきいて
「今日なにかあるん??」って
そうだよ^^ 今日はいいことあるよ
 
ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ
 
小学1年生がメインで
身近な樹木のクスノキについて
研究員が とっておきのお話をします♪
 
『この大きな木、しってる?』
大きな木・・・というのは
兵庫県の[県の木]という[クスノキ]ですが
子どもち ちゃ〜〜〜んと知ってますね(*^▽^*)
「(県の)こうかん(公館)にもある〜」
「あ がいろじゅ(街路樹)にも〜」
「あ!!! こうてい(校庭)にもある!!」と
大興奮〜〜

 

クスノキの葉っぱを配って・・・、研究員が
『さあ〜 すかして 見てみよう!』というと、

葉っぱを 手にして・・・
s-kobesuwayama 031.jpg 

「みえる みえる」

拡大装置で葉っぱを大きくしてみると・・・

s-kobesuwayama 043.jpg

「あ あった!」
「おぉ〜〜 これっか」
 
次は 『においをかいでみよう〜』と言われて、
アハハ・・ 予想通り 
葉っぱを におってみました・・・が、
(そのまま鼻の近くに持っていっても・・・)
それじゃ においがよくわかりません

研究員に言われて・・・
葉っぱを くしゃ くしゃ〜としたら、
「くさい!」「うわ〜」と言い出す子どもたち。
また「ハーブみたいなにおい」という子どもも^^
 
このにおいは、
『昔から防虫剤に使っている、
[樟脳(しょうのう)]なんですよ・・・』
(やっぱりいまどきの子どもたちに
[樟脳]は無縁ですよね(;´▽`A``
いまや 防虫剤もいい香りの時代アハハ)

クスノキの幹や実なども 紹介されてました〜。

 


さて 今度は
『みんなの学校の奥に見える山は・・』ときくと
「ろっこうさ〜ん(六甲山)!!」

ですよね〜
『その中に[ふたたびさん]があるんですよ〜』
というと、

「???」
「あぁ。。。 ろうっこうさん・・・と同じ●●さんね^^」
 
その ふたたびさん(再度山)は、100年くらい前までは禿山だったんです。

s-kobesuwayama 048.jpg

 

その後 マツやスギなどを植えて今のようになったんです。

『で マツにはアカマツとクロマツなど、
種類がいくつかありますが・・・』
 
『さあ どっちがアカマツかな?クロマツかな??』
 
葉っぱを・・・
『手に あててみたら・・・痛いのはどっちだろ??』
 
真剣です(;´▽`A``
s-suwayama46.jpg   s-kobesuwayama 049.jpg 
 
そして 時間は過ぎ・・・ 帰る時間〜〜〜という
お友達もいて
大急ぎで [くるくるまわるタネ]を作成して
遊戯室で、いっぱいタネを飛ばしてみました!!
 
あっという間のキャラバンタイムでした^^
 
翌日から・・クスノキやマツを見ながら
何を思い出すかしら〜〜〜♪
 
             (キッズひとはく推進室)

キッズ 2012.02.15
 
●ひとはくKidsキャラバン 大沢児童館へ行ってきました

昨日(2012年2月7日),神戸市にある大沢児童館へ行ってきました。

insect_ozo.jpg

まずは1年生と4年生が児童館に到着。虫眼鏡で昆虫(標本)を観察しながら,2年生・3年生の到着を待ちました。

「カブトムシって毛が生えてるんだね」と,子ども達が自分の発見を教えてくれました。

 

 

 

 

 

みんなそろったところで,プログラムがスタート。最初は身近な動物のお話です。大沢にはアライグマが出没するらしく,アライグマをよく知っている子どもたちもいました。続いて動物たちの毛皮(実物)が登場。「わー」「きゃー」と言いながらも楽しそうでした。

doubutu_ozo.jpg kegawa_ozo.jpg

 

そして,動物たちによって運ばれる植物の果実についての紹介。ひっつきむしの話をしはじめたとたん「オナモミ!」「アメリカセンダングサ!」といった声が!!。うーんさすがに良く知っていますね(感心)。

  そして,オナモミやアメリカセンダングサなどを拡大してスクリーンに投影。鋭いカギヅメなどが大写しになると「おお〜」「なるほど〜」という声がおこりました。

その後は,いくつかのブースに分かれてワークショップを楽しみました。みんな一通りまわれたかな?

yousu_ozo.jpg hone_ozo.jpg

 

最後はみんなで集合写真。「楽しかったー」っといってもらえてよかったです。児童館のみなさま,お世話になりました!

syugo_ozo.jpg  

(キッズひとはく推進室 布施・塚本・清水) 

キッズ , キャラバン 2012.02.08
 
●猪名川町立楊津小学校へ行ってきました

今日は,楊津(ようしん)小学校で,1年生から3年生を対象としたセミナーを開催しました。

楊津小学校では,1月31日まで,「キッズミニミニひとはくキャラバン」が開催されています(→準備の様子はこちら)。展示会場では,子ども達が熱心に昆虫標本を見ていました(^ ^)。

さて, チャイムが鳴り,3時間目のはじまりです。今回は「身近な哺乳類」と「植物の種子散布」がテーマ。まずは,デジタル紙芝居「うりんぼのごちそう」からスタート!野生動物との共生について,やさしく学びます。

yoshin1.jpg yoshin2.JPG

 

デジタル紙芝居の後は,本物のイノシシの頭蓋骨が登場!イノシシをはじめ,ニホンジカ,タヌキ,アライグマの毛皮を実際に触って,毛皮の違いを確かめました。

 

yoshin3.jpg yoshin4.jpg

 

一人ひとり毛皮を触った後は,哺乳類によって運ばれる植物の実について学びます。ひっつきむしがイノシシの毛皮にしっかりひっつく様子も体験。

ところで,ひっつきむしはどうして「ひっつく」のでしょう?拡大していみるとその理由が良く分かります。サイエンススコープを使って,「ひっつくしくみ」を調べてみました。「おぉ〜,(トゲの先が)やじるしみたいになってる!」

そして4時間目。植物のいろいろな種子散布方法について,お話を聞きます。その後は「ひっつきむしダーツ」。イノシシの的に向かってオナモミの実を投げます。誰が優勝かな〜?

yoshin6.jpg yoshin7.jpg

 

 「ひっつきむしダーツ」班の隣では,「くるくる回るタネを作って飛ばそう」班が,紙とクリップで工作。どうやったらきれいに回るかな?上手にできた友達にコツを聞きながら,改良を重ねます。

yoshin8.jpg

yoshin9.jpg

 

最後に,「ひっつきむしの絵」と「分かったこと・気づいたこと」を書いてもらいました。オナモミだけでなく,アメリカセンダングサ,ノブキなどいろいろなひっつきむしの絵を描いてくれ,曲がったとげや腺体を描き込んでいる子どもたちも多く見られました。

今回のセミナーを受講する前に描いてもらった「ひっつきむしの絵」と比べてみると,その差は一目瞭然。

yoshin10.jpg yoshin11.jpg

 

生き物はとってもおもしろい!これからも色々なものに興味を持って観察してね。

ではまた,博物館で会いましょう(^ ^)。

(キッズひとはく推進室 布施・清水)

キッズ , キャラバン 2012.01.25
 
● キッズミニミニひとはくキャラバン ☆彡

みなさぁ〜ん!!

 

 ひとはくはただいま臨時休館中ですが、明日125()から31()<土日は除きます>までの間、猪名川町立楊津(ようしん)小学校で「キッズミニミニひとはくキャラバン」を実施しまぁ〜す!!

 

 今日の午後その準備に行ってきました。標本を運んだりはく製を展示したり、PTAの役員さんや学校の先生たちといっしょに準備しました。

楊津小学校に到着!!

     展示ケースも組み立てて・・・・   この黒い物体は何だ!!

 会場は、楊津小学校2階会議室で、動物のはく製や世界の美しい蝶、巨大な昆虫模型などを展示します。近隣にお住まいの方は是非一度お訪ねください。

 

 

きてね

 

キッズ , キャラバン 2012.01.24
 
●東北から帰ってきました

 12月27日夜仙台に宿泊した車組一行(古谷、小舘、塚本)は、12月28日深夜、無事ひとはくに戻ってきました。

P1050269.jpg  帰ってきたひとはく号

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひとはく号の車載距離計は2659kmに達していました。お疲れ様でした!

(2011年12月29日 きっずひとはく推進室 古谷 裕)

キッズ , キャラバン 2011.12.29
 
●ひとはくKidsキャラバン 兵庫児童館へ行ってきました

12月27日にKidsキャラバンで,神戸市兵庫区の兵庫児童館へ行ってきました。

冬休み中ということで,13時からの開催です。

まずは,身近な動物のお話を聞いて,ほ乳類の種類や体のつくりを学びます。クイズに参加したり,実物標本に触ったりもして,どんどん気分が盛り上がってきます(^ ^)/。

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次はいよいよ「シカの全身骨格」の組み立てです。今回は5チームに分かれて実施。5体分のシカの骨はすべてが本物です。肩の骨はどれかな〜?

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各チームに児童館の先生方がお1人づつ入ってくださいました(^ ^)。

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上あごと下あご,関節のつなぎ目など,とっても面白いです。百聞は一見にしかずですね!

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ほ乳類のプログラムの後は「カタツムリ」。ひとはくからやってきた大量のカタツムリに,子ども達の目は釘付け。「こんなにたくさんの種類がいるんだ〜」。

兵庫児童館の先生方には,会場設営など,いろいろとお世話になりました。また,子ども達への広報やチーム分けなどもしてくださいました。本当にありがとうございました。それでは,良いお年を!

(キッズひとはく推進室 布施静香)

キッズ , キャラバン 2011.12.28
 
●ひとはくキッズキャラバン in 久慈を開催!

 12月27日岩手県久慈市の「もぐらんぴあ・まちなか水族館」を訪問し、キッズキャラバンを開催しました。もぐらんぴあは久慈市の海岸近くにあった水族館なのですが、3月11日に発生した津波で全壊してしまいました。その後8月に久慈駅前の空き店舗を利用して「もぐらんぴあ・まちなか水族館」として営業の再開にこぎつけています。もぐらんぴあ・まちなか水族館(以下「もぐらんぴあ」)は、タレントのさかなクンが応援団長として支援をしている施設としても知られています。

 ひとはくもそんなもぐらんぴあを応援し、久慈の子供たちに少しでも元気になってもらおうと、キッズキャラバンを開催させていただきました。27日のメンバーは、キッズひとはく推進室の3人(古谷、小舘、塚本)と八木の4名です。

 朝9時にもぐらんぴあをおとずれ早速準備開始です。

  資材の搬入 立て看板

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 中央に畳を8枚敷き、むしむし体験コーナーとぬりえのコーナー、それに、化石のコーナー。周囲にはひとはくの化石のレプリカ作りとタネで遊ぼうのブースが設置され。イカ飛行機作りやちりめんモンスターなど、もともともぐらんぴあにあったブースが周囲にあります。化石のコーナーでは、当日の朝、久慈川で採集した放散虫化石の入ったチャートを、顕微鏡を使って見てもらうこともできます。

むしむしコーナー1  岩手県博の藤井さん

化石コーナー ぬりえコーナー 化石のレプリカづくり タネと遊ぼう

 

 

 

 

 

  

 10時になると早速、子どもたちが来てくれましたいろいろなプログラムの始まりです。。

 二日前の八戸に比べると、ご来場いただいたみなさんの数はやや少なめでしたが、その分、スタッフがしっかり対応させていただくことができました。海洋底の「プレート」のことなど、いろいろなことをよく知っている4年生の男の子と話をしたり、スタッフ一同、充実した時間を過ごすことができました。

 参加したスタッフ全員で記念撮影をし、夕闇が迫る中、ひとはく号への荷物の積み込みを行いました。28日に少しでも早くひとはくに帰り着くため、27日は仙台まで走ります。

 

記念写真

荷物の積み込み

 

 

 

 

 

 

 

 ご来場いただいた久慈の皆さん、一緒に活動していただき大変お世話になった、もぐらんぴあのスタッフの皆さん、応援に駆けつけてくださった、岩手県立博物館の藤井さん、ありがとうございました。今回のキャラバンを機会に、これからもさまざまな形で交流させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

(2011年12月27日 きっずひとはく推進室 古谷 裕)

ひとはくの震災復興支援 , キッズ , キャラバン 2011.12.27
 
●ひとはくキッズキャラバンin八戸を開催!

クリスマスの今日,青森県八戸市児童科学館にて「ひとはくキッズキャラバンin八戸」が開催されました!

午前9時頃,ひとはくの6名(小館・清水・中瀬・布施・古谷・八木)が会場に到着.クリスマス寒波で身を切るような寒さです.

hachinohe1.jpg 早速,手分けして設営を開始.

メイン会場は1階のロビーと講義室です.

児童科学館のスタッフの方々にお手伝いいただきながら,ブースを作っていきます.

10時からの開催にもかかわらず,9時半頃から家族連れがちらほら.

寒い中,来てくれてありがとう!

 

 

 

hachinohe2.jpg  hachinohe3.jpg 

 

それでは,最初のブース「むしむしたいけん」です.オオクワガタやアカハライモリなど,小さな生き物たちに歓声があがります.

 

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 講義室の中には,「化石のレプリカ作り」「タネで遊ぼう」などのブースがあります.

 

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化石ゾーンでは,顕微鏡で微小化石を見たり,本物の化石を手にとって観察します.アンモナイトのレプリカ作りでは,サンタ帽を被った児童科学館スタッフの方にも助っ人に入っていただきました. 

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植物ゾーンでは,くるくる回るタネをクリップと色紙で作ったり,ひっつきむしでダーツをしました.ところで”ひっつきむし”はどうして”ひっつく”のでしょう?ダーツで遊んだ後は,実態顕微鏡で”ひっつく仕組み”を観察しました.

hachinohe9.jpg hachinohe9_2.jpg

そして昆虫ゾーンでは,体色の不思議を考えたりしながら実物標本を観察. その後は,昆虫標本をじっくり見ながらのお絵かき&塗り絵.みんなとっても上手に描いていました.

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八戸の子どもたちはとっても素直.キラキラした目で楽しんでくれていました.

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 八戸でのひとはくキッズキャラバンは無事終了.八戸市児童科学館をはじめ,今回のキッズキャラバン実現に大きく寄与してくださった,青森の関係者のみなさまに,深く御礼申し上げます.これを機に,交流を深めていきましょうね!

 

 

hachinohe16.jpg そうして,明後日の「ひとはくキッズキャラバンin久慈」にむけて,岩手へ向かう準備をする我々でありました.

兵庫へ帰るのはもう少し先になります.

 

(キッズひとはく推進室 布施静香)

ひとはくの震災復興支援 , キッズ , キャラバン 2011.12.25
 
●東北に到着しました

ひとはくキッズキャラバン in 東北のため、23日早朝ひとはくを出発したひとはく号は、はるばる1200kmの道のりを走破して、日付の変わった24日0時30分頃岩手県二戸市のホテルに到着しました。二戸市の国道4号線では気温が−4°と表示されていました。

 なれない雪道の運転。途中で地吹雪のため前者のテールランプが見えなくなったりすることもあり、ドキドキの経験でした。

 111224toutyaku.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24日朝ホテルを出発し、午前中は、27日のキャラバンを予定している久慈市のもぐらんぴあ・まちなか水族館を訪問しました。

 

27日の会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後には25日のキャラバン開催地の八戸市児童科学館を訪問し、打ち合わせと荷物の搬入をさせていただきました。

ぎっしりの荷物を降ろしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッズひとはく推進室 古谷 裕

キッズ , キャラバン 2011.12.24
 
●速報! ひとはくキッズキャラバンin東北(第2回) 出発す!!

本日午前8時過ぎ、
キッズひとはく推進室の古谷先生、小舘先生が
青森県に向けて旅立って行きました。

 

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ka-nabi.JPG hosa.JPG前途の安全と事業の成功をお祈り申し上げます。

 

kizutabidati.JPG詳細はコチラ

http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/kisya23/2312/2312151.pdf


(生涯学習課 西岡敬三)

ひとはくの震災復興支援 , キッズ , キャラバン , 館からのお知らせ 2011.12.23
 
●ひとはくKidsキャラバン 小束山児童館へ行ってきました

2011年の12月に神戸市垂水区にある小束山児童館へおじゃましました!

児童館には、学校が終わると、たくさんのお友達(小学校1〜3年生)が集まってきます。
 
この日は「ひとはKidsがやってくる!」ということで子どもたちも
楽しみにしてくれていたと思います^^

 

1階の ゆうぎしつ では・・・・

さぁ みんな 研究員の話を聞いて〜

2年生・3年生のみんなは いろいろな知識があるようで研究員
の質問に すぐに いろいろと答えちゃいます!!

 
kotuka1.jpg

 

kotuka2.jpg 

研究員が

「では このタネと同じように くるくる まわりながら落ちていくタネの模型を
作ってみたい人〜」と聞くと、

「は〜〜〜い。」と
一斉に手が上がりました☆^∇゜) ニコ♪

好きな色を順番に選び、研究員の説明を聞きながら、みんな一生懸命 折ります。
。。。 むずかしい?? これでいい?? これであってる??

みんな あれこれ悩みながら クリップをつけたら・・・

ポンポンと、天井に向けて タネをとばします!

くるくるとまわるのをみて 「わ〜〜〜」 「飛んだ〜〜〜」

何度も チャレンジしてくれてました〜  あいにく くるくると舞う作品の撮影が
    難しくて 写真がないのが残念。


 kotuka3.jpg
 
1年生のお友達は 初めて聞く話の内容だったようで、研究員の話を
一生懸命聞いて うなずいてました〜
☆^∇゜) ニコ♪
そして お兄ちゃんたち同様、 「くるくる まわる タネを作る?」と聞かれ、

「つくる〜」というときには みんな真剣^^

タネを飛ばすのも ちょこっと小さいお友達は あまり高くとばすことは
できなかったりしたけど 上手に飛ばして タネのとぶ秘密を
わかってくれたのではないかしら^^

 

2階の図書室では、 デジタル紙しばい  の「スミスネズミと100年の森」
が行われました!!
 
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みんな デジタル紙しばい に聞き入ってましたヾ(@~▽~@)ノ

森の中で 小さな生き物は 小さなタネの恵みで
成長するんですね〜 
 
自然のつながりも わかってもらえたかな^^

 
 
1時間しか時間はありませんでしたが
ひとはくの1コマをぎゅって凝縮した キャラバン^^
 
最後にはみんなで記念撮影!

また ひとはくで!!とお声かけして 終わりました(●^o^●)

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                            (キッズひとはく推進室)

キッズ 2011.12.16
 
●ひとはくKidsキャラバン 生田川児童館へ行ってきました

12月6日にKidsキャラバンで、神戸市中央区の生田川児童館へ行ってきました。

 

まずは準備。

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生田川児童館は他の児童館とは違って、親子連れの利用が多いようです。

赤ちゃんも安心して転がれるように、プレイルームにはカラフルなマットが敷き詰められています。

しかし、この日はたまたま、学校で懇談会があったらしく、小学生もたくさんきてくれました(*^_^*)

 

 

 

 

 

開始して最初のプログラムは、デジタル紙芝居「これなぁに?」です。

スクリーンに虫や動物の体の一部が出てくると、スタッフが「これなぁに?」と質問します。

答えがわかったら、子ども達が元気よく答えるというクイズです。

小学生にはちょっと簡単だったかな?

未就学の小さいお子さんも自分が知っているものがあると、大きな声で答えていました。

 

クイズの最後は、うたあそび。

歌いながら振付をするのですが、さすが子どもは覚えるのも早く、

みんな上手に動けていました♪

IMG_4921.JPG 

 

クイズの後は、布施研究員による植物の話。

i_setumei.JPG

   

生田川児童館の周りにある植物を、サイエンススコープという拡大装置を使って拡大してみたり、どんな植物があるのかなどの話がありました。

「ウツギ」の葉を拡大すると、星のような毛が見え、子ども達も「すごい!」と感動した様子でした。

 

 

 

 

話が終わると自由時間。

顕微鏡コーナー、標本コーナー、塗り絵コーナーを自由に回れる時間 です。

i_kansatu.JPG

 

何が見えるかな?

植物の葉の表面に毛が生えているのが見えたり、実がどんな形かがわかったりと、今まで見たことのないものばかりだったと思います。

 

植物についている何かの卵や、アブラムシなどの小さな虫を見つけてはとても喜んでいました(^▽^)

 

 

塗り絵も大盛況!

ツリーやトナカイなどのクリスマスの絵も人気でしたが、サザンカやツバキなどの植物の塗り絵も人気で、植物の話で興味が湧いたのだなぁと思いました。

子どもから完成した塗り絵と一緒に写真を撮ってほしいとお願いされることもしばしば(笑)

 

標本コーナーも人気でした。

児童館の先生もお母さん方も、モルフォ蝶はなぜ色褪せないのかなどの説明を、興味深く聞いてくださいました。なお、この写真の標本は、12月22日まで生田川児童館に置かせて頂いてます。

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ひとはくにはこの標本以外にももっと多くの標本がありますので、良かったら見に来てください♪

生田川児童館の皆様、ありがとうございました!

 

キッズひとはく推進室 荒川育未

 

キッズ , キャラバン 2011.12.08
 
●ひとはくKidsキャラバン 玉津児童館へ行ってきました

今回は神戸市西区の玉津児童館に行ってきました。

 

テーマは化石。

プログラムの内容は

(1)フロアスタッフによるデジタル紙芝居「アンモナイト物語」

(2)古谷研究員による化石の話

(3)おゆまるで化石のレプリカ作り

の3つです。

 

まずは紙芝居。

音あり、動きありの紙芝居に、児童も児童館の先生もくぎ付けです。

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古谷研究員からは、玉津児童館付近に転がっている石から、

実際に取り出した化石の話がありました。

具体的には化石が含まれていた石は「チャート」と呼ばれる石であることや、

化石を取り出す方法などの話でした。

 

古谷研究員から大きなアンモナイトの化石を見せてもらうと「わぁ〜」と驚きの声が。

児童たちは話を聞きながら、本物の化石も順番に触れたので目も耳も手も化石づくしでした(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化石のレプリカ作りでは熱いお湯を使うため、

今回から児童館の先生にも協力していただき児童たちを順番に呼んで、

レプリカを作ってもらうことにしました。

キャラバン開始時間からおゆまるに興味深々の児童には長い待ち時間だったかもしれませんが、

みんなおとなしく順番を守ってくれたおかげで、安全にレプリカ作りを進めることができました。

先に作った子が、後から作るお友達に作り方を教える場面もありました。

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レプリカが作れた人から、顕微鏡をのぞいて小さな化石を見てみたり、塗り絵をしたり、

古谷研究員に質問してみたり、思い思いに楽しんでくれました。

塗り絵も、みんな化石の塗り絵を手にとり、おゆまるの影響もあるのか、

カラフルにきれいに塗ってくれました。

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最後は集合写真。

みんな自分が作ったレプリカを自慢気に掲げています(*^_^*)

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玉津児童館のみなさま、後片付けも手伝っていただきありがとうございました。

ひとはくを知っている児童は少なかったけれど、

またいつかひとはくでみなさんに会えたらいいなと思っています。

 

次の児童館ではどんな子ども達に会えるかな〜♪

                                        キッズひとはく推進室 荒川育未                              

キッズ , キャラバン 2011.12.02
 
●ひとはくKidsキャラバン 上野児童館へ行ってきました

今回は神戸市灘区にある上野児童館へ行ってきました。

今日のメインプログラムは「骨くらべ歯くらべ」です!

子ども達が学校から帰ってくる前に,プログラムの準備をします。教室には骨や毛皮がずらり。

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まずは,1年生の子ども達が帰ってきました。動物の顔や歯についてのお話を聞きます。

本物の骨が登場すると「わーっ」「きゃーっ」と歓声があがりました(^▽^)。

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5_inoshishi.jpgこれはイノシシの頭骨(もちろん本物)です。

あごの骨に埋まっている犬歯を,興味深げに引き出す子どもたち。「わぁ〜長い!」。

イノシシの犬歯は無根で,一生伸び続けます。歯がどんどん作られていることが良く分かりますね。やっぱり自分自身の目で本物を観察するのが一番です。

 

 

 

更に,5人づつ位の班に分かれて「シカの全身骨格」を組み立てます。これらの骨も全て本物。

まずはノーヒントで組み立て開始。「これ,背骨かなあ」「この骨どこ〜」など,困りながらも楽しげです。

そうこうしている間に2,3年生が帰ってきました。1年生よりちょっと遅れてプログラムがスタート。2,3年生には大急ぎで骨を組み立ててもらいました(^^;)。

 

 

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完成した「シカの全身骨格」の前で記念撮影。

良い体験になったかな?

「楽しかった〜」「面白かった〜」と言ってもらえて私達もにっこり。

 

今回も児童館の先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました!

 

追記:児童館の館長先生がシカの骨を見て,すぐさま「これは肩甲骨ですね」とおっしゃったことにびっくり。実は考古学の専門家でいらっしゃったんですね!日本では,昔,シカの肩甲骨が占いに用いられていたので,遺跡などから出てくるそうです。上野児童館のみんな,ぜひ館長先生に遺跡のことを教えてもらおう!(^▽^)

(キッズひとはく推進室 布施静香)

 

 

キッズ , キャラバン 2011.11.27
 
●ひとはくKidsキャラバン 八多児童館へ行ってきました

今年の夏から始まった「ひとはくKidsキャラバン」。

今回は神戸市北区にある八多児童館へ行ってきました。

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まずは低学年の子どもたちが学校を終えて来館。15:00から15:45までのプログラムがスタートしました。

ご挨拶の後,「身近な植物を拡大してみよう」ということで,児童館周辺の植物を観察しました。

何の変哲もない葉っぱも,拡大すると”お星様の形の毛”がたくさん生えているのが見えてびっくり! 

 

 

setumei2.jpg続いて「石と化石の話」。

児童館の近くに落ちている石が7000万年前(恐竜がいた時代!)にできたことや,地層のでき方,石に入っている小さな化石の話を聞きました。”火砕流”の話にも熱心に聞き入っていました。

 

 

 

 

 

kenbikyou.jpgその後は,ひとりひとり顕微鏡を使って植物を観察したり,本物の化石を触ったりしました。みんな楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

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 他にも「ぬりえコーナー」や「昆虫標本コーナー」もあり,みんなそれぞれが好奇心を満たしていました。

 

 

16:00頃からは中学年や高学年の子どもたちも来館。同様のプログラムを実施しました。少々難しめの質問にもばっちり正解。さすがお兄ちゃん達です(^▽^)。

児童館の先生方は,優しくて明るい方ばかり。大変お世話になりました!

(キッズひとはく推進室 布施静香)

キッズ , キャラバン 2011.11.19
 
●こんにちはフロアスタッフです〜ひとはくキッズキャラバン〜

キッズひとはく推進室の事業で

昨日の午前中は長楽児童館(長田区)、午後からは高倉台児童館(須磨区)

へ行ってきました。

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室長の化石のお話

 

 

 

 

 

 

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顕微鏡で小さな化石

を見るコーナー

 

 

 

 

 

 

 

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私たちフロアスタッフは、紙芝居とレプリカ作り担当です。

 

 

 

 

  

           その他、塗り絵や、世界の甲虫の標本を見るコーナーもありましたよ。

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みんなで記念写真!

 

 

 

 

 

 

それに今日うれしいことが...

高倉台児童館でレプリカづくりをされた子が、博物館にご両親と遊びに来てくれましたよ。

今日は、ご両親もレプリカづくりを体験されていましたよ。

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また来て下さいね。

スタッフ一同お待ち

しております。

 

 

 

 

                         フロアスタッフ せら ゆうこ

キッズ , キャラバン , フロアスタッフ 2011.08.17
 
●キッズプログラムを実施しました〜

本日、ご来館の「親子リズムトトロ」様にキッズプログラム「動物の毛皮をさわってみよう」と「だんだんダンゴムシ」を実施しました。

大人・小学生・幼児、38名様の団体です。

プログラムの担当は今年度から出来た「キッズひとはく推進室」とフロアスタッフです。

まずは、プログラムに向けての準備です。

 

            s-P1060850.jpg   s-P1060851.jpg 

     ダンゴムシの体はこうかな?     ここでダンゴムシになりきってもらおう。

 

            s-P1060843.jpg      s-P1060847.jpg

               ダンゴムシのお面           アライグマの毛皮 

 

まず、3階の展示室「森に生きる」のところで身近な動物の話を聞きながら実際にイノシシやタヌキの毛皮に触ってもらいました。

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                 3階の展示室「森に生きる」

 

               s-P1060915.jpg    s-P1060930.jpg 

      新聞紙で作った葉っぱを破って、ダンゴムシにエサを食べさせてあげよう!

     あ!お尻から食べさせちゃイヤ〜〜。 

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   本もののダンゴムシを触ってみよう!胸には、特製名札が付いてます。

 

s-P1060943.jpg                                    お絵かきコーナーも大人気 

       

最後に記念撮影☆

s-P1060996.jpgみんな、今日の出来事をおうちの人に話してくれてるとうれしいなぁ。

 こらからも、キッズひとはく推進室ではキッズの好奇心をくすぐり、自然科学の楽しさを知ってもらえるようなプログラムを企画&実施していきます。

 

小林美樹(キッズひとはく推進室&生涯学習課)

イベントやセミナーの実施報告 , キッズ 2011.08.03
 
●ひとはくKidsキャラバン in 仙台

 東日本大震災で被災した方々、特に子どもさんたちに少しでも元気になっていただこうと、7月6日と7日、仙台市若林区にある二つの児童館に行ってきました。

<当日のようすのムービーをこちらからごらんいただけます。こどもたちの歓声をお楽しみください>

 ひとはくを出発したのは、7月5日朝。仙台のホテルに到着したのは夜の11時でした。

 翌6日は六郷児童館に行きました。午後2時から始めたので、最初は小さな子どもたちとお母さんたちが中心でしたが、3時を過ぎると小学生たちが学校から児童館に帰ってきて大にぎわいになりました。

 実施したのは、「いどうこんちゅうかん」として、生きたオオクワガタやカブトムシ、 カエル、イモリなどの小さな生き物にさわってもらったり、生きたチョウなどを放した蚊帳(かや)に入って遊んでもらったり、おゆまるを使った化石のレプリカづくり、木の幹で作った楽器の演奏、塗り絵などです。レプリカづくりでは、仙台市科学館提供の型も使わせていただきました。

 「いどうこんちゅうかん」は、佐用町昆虫館が、2009年の水害後に、町内の幼稚園・保育園を訪問したのが始まりです。

六郷児童館 レプリカづくり

  樹幹を利用した楽器 小学生が帰ってきました

    塗り絵 生きた昆虫を放した蚊帳

 シールを配りました

 

 7日は七郷児童館です。こちらでも最初のうちは小さな子どもたちが主役でした。空模様があまり良くなかったので、こちらの児童館では蚊帳を室内に設置しました。内容は前日の六郷児童館とほぼ同じですが、小舘研究員が地元で採集したイタドリを使った笛づくりも行われ、人気を集めました。

 こちらでも最初のうちは小さな子どもたちが主役でしたが、小学生が帰ってくると大さわぎになりました。

七郷児童館

 準備完了

手乗りイモリ

 蚊帳の中は大さわぎ

塗り絵  オオクワガタの拡大模型も人気でした

小学生が帰ってくると大にぎわい

 今回の「ひとはくkidsキャラバンin仙台」は、ひとはひとはくの他、仙台市の太白山自然観察の森 観察センター、仙台市科学館、NPO法人こどもとむしの会などの協働で進められました。

 仙台は遠かったけど、子どもたちにとても喜んでもらうことができ、行ってよかったと心から思います。児童館で一緒に活動してくださったスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

キッズひとはく推進室 古谷 裕

ひとはくの震災復興支援 , キッズ 2011.07.10
 
●「ひとはくKidsキャラバンin仙台」隊が出発しました〜

 東日本大震災で被災した方々、特に子どもたちが地域の自然環境に関心をもち、少しでも元気になるようにと、オオクワガタの拡大模型などの展示物を持って「ひとはくKidsキャラバンin仙台」隊が仙台に向かって出発しました。

 

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子どもたちの好奇心を育み、自然科学の楽しさをより知っていただくためのプログラムを中心的に実施していく、「キッズひとはく推進室」。今年度から出来ました。

左から古谷室長・小舘室員・塚本室員です。 

最後の荷物の点検中。忘れものはないですか?

 

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  6日・7日と仙台市内の児童館を回り、「化石のレプリカづくり」や「植物観察」のセミナーを実施します。(この写真では見えませんが中には、加藤主任研究員も乗っています。)

このあと、中瀬副館長、八木主任研究員も仙台へ向かいます。

 子どもたちのたくさんの笑顔が見れますように。

  

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安全運転で気をつけていって来てください。

今日の夜には仙台に到着する予定です。現地での様子を教えてくださいね。

 

                                                                           小林美樹(キッズひとはく推進室&生涯学習課)

ひとはくの震災復興支援 , キッズ 2011.07.05