キャラバンの最近のブログ記事


8月20日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「夏屋台実験教室『サイエンス寺子屋』」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

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▲赤穂市立海洋博物館で展開した「ゆめはく」

 


「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに
科学遊びや物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持って
もらうことを目的に開催する実験教室です。



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▲「サイエンス寺子屋」の受付付近のようす

 


ゆめはくの中では、キレイな昆虫が展示してあり、「むしむし みっけ」という
プログラムを実施しました。ゆめはくの前では、昆虫キューブ・パズルも登場!

また、ゆめはくの近くの ひとはくのブースでは、体験型のプログラム
「アオギリのタネ の もけいを つくって 飛ばそう!」を行いました。


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 ▲ゆめはくの中での「むしむし みっけ」のようす。 ▲昆虫キューブ・パズルをみんなでしているところ


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▲アオギリという植物の本物のタネ(果実)を  ▲アオギリのタネの模型をつくっているようす
 飛ばしているところ

 


科学館の運営協力隊の皆さんがいろいろな寺子屋(ブース)を実施されていました。

 

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▲ピロティーでは、いろんな寺子屋が実施されています

 

兵庫県立赤穂高等学校の生徒さん や 赤穂市内の小学校の先生方も
ボランティア・スタッフとして活躍されていました。

ひとはくのブースにも、赤穂高等学校生の守安さんと元科学館職員の
掃部さんがお手伝いをしてくださいました。

 
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▲寺子屋終了後、「ゆめはく」の前で記念撮影

ゆめはくが帰る際、ボランティアスタッフの皆さんが見送ってくれました!!

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▲見送ってくれている ボランティアスタッフの皆さん


寺子屋を担当された皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、暑い中、お疲れ様でした。


◆お知らせ
現在、赤穂市立海洋科学館では、開館30周年記念の特別展「太陽系の旅」(8月31日(木)まで)が開催されています。
ご家族連れで行かれてはいかがでしょうか。

赤穂市立海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。
詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。

 

 

                                     ひとはく 塚本・小舘(記)

2017年6月27日に宝塚市の中山五月台小学校に   School(スクール)キャラバン に行ってきました!


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▲中山五月台小学校                                                ▲「ゆめはく」が到着


中山五月台小学校は、アカマツ林やコナラ林などの森の緑に囲まれた素敵な学校です。
 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」は、学校に到着すると体育館のそばに駐車し、展示室へと変身!?



体育館では、
ノコギリクワガタの拡大模型やティラノサウルスと頭骨のレプリカなどの展示や
くるくる回るタネをもつ植物の標本展示、さわれる化石の解説コーナーを設けました。
また昆虫のキューブパズルや恐竜のキューブパズルなどのコーナーなども用意しましたよ。


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▲ ノコギリクワガタの拡大模型を下から観察       ▲本物の化石をさわっています

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▲研究員から恐竜化石のお話を聞いています     ▲研究員からのアンモナイトの説明を聞いています


体育館のそばで、展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
この中から自分が選んだカードと同じものを見つける「むしむしみっけ」を行いました。

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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示     ▲みんなで「むしむしみっけ」をやっています

 
体育館と「ゆめはく」では、時間ごとに、いろいろな学年の児童が見に来てくれて賑わっていました。

一方で、それぞれの学年にあわせて、研究員が里山のお話や、校庭にでて植物の観察などを行いました。

 

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▲研究員による里山のお話                ▲校庭にでて研究員と一緒に植物観察

 

 

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。


学校の夏休み期間は、Schoolキャラバンもお休みです。



ひとはくは、夏休み期間は休まずオープンしていて、いろいろなプログラムをやってま~す。

ホームページをチェックして ひとはくに来て下さいネ!

 

                       【スタッフ:古谷 裕・石田弘明・塚本健司・小舘誓治(記)】

2017年6月29日に加古川市のおりーぶ保育園にKidsキャラバンに行ってまいりました。
梅雨で雨がぱらぱら降ったりやんだりでしたが、移動博物館車「ゆめはく」の展示も実施できました。

 
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はじめに教室に全員集合しました。これはなんでしょう? 「ダンゴムシ!」

拡大模型で、こんなに大きさがちがうのに、一瞬で正解がでました。

 

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つぎはノコギリクワガタの大きな模型です。

おなかも観察したら、駐車場のゆめはくへ。

 

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ゆめはくでは「むしむしみっけ」。虫めがねを使ってじっくり観察しました。

 

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教室にもどって「さわれる化石」コーナーを体験。

これなあに? アンモナイトをさわってみたり、丹波竜の骨のレプリカを持ってみたりしました。

 

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「おおきくしてみよう」コーナーでは何でも大きく写します。キャー、ダンゴムシおおきい!うごいてる!

隣の別府幼稚園からも見にきてくれました。

 

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昆虫のキューブパズルもうまくできたよ!

 

10時から11時までの短い時間でしたが、全部のコーナーを体験。

終了後には、ゆめはくの前で記念撮影しました。

 

7月のKidsキャラバンは14日が最終日、夏休みはお休みです。

9月5日からまた始まりますので、おたのしみに!

【スタッフ:高橋 晃・古谷 裕・生野賢司・半田久美子(記)】

6月17日(土)・18日(日)、熊本県立装飾古墳館で行われた「ミュージアムキッズ!全国フェア」に出展しました。
ゆめはくは、「特設ステージ」としても、活躍しました。

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18日(日)は、くまモンが、ステージにやってきました。
右は、くまモンに刀をとられてしまった、ころう君鞠智城PR隊)

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くまモンころう君、トラりん(京都国立博物館)が、ゆめはく上で、「くまモン体操」を踊りました。
3匹(?)の元気な踊りに、ゆめはくは持ちこたえられないのではないか、と、ハラハラ。

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17日(土)は、アバちゃん(長崎ペンギン水族館)が来てくれました。

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人面石くん(壱岐市立一支国博物館:壱岐市公認キャラクター)も。けっこう人気ありましたよ。

(八木 剛 記)

5月9日からの週にはkidsキャラバン第2陣が始まりました。

11日に行ったところは芦屋市立大東保育所です。前に行った同じ芦屋市の岩園保育所と同様、近所の新浜保育所からもお友だちがたくさん遊びに来てくれました。


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さっそく"ゆめはく"を開いて準備をします。


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子どもたちは皆元気です。なんでも大きくできる拡大鏡で、みんなが着ている
洋服の布の織り目を見たり、ダンゴムシが足を動かす様子を見たり、葉っぱの
葉脈も見ました。
海の砂は、大きくするとキラキラしてとても綺麗でした。

 

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トリケラトプスの頭骨のレプリカを見ながら、アンモナイトや三葉虫の化石に
も触りました。トリケラトプスの名前を知っているお友だちが、たくさんいま
した。
いつでも恐竜は子どもたちのヒーローなのですね。

 
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カブトムシの大型模型の下をくぐって、外に停めた"ゆめはく"を見に行きまし
た。

 
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"ゆめはく"に上がるとキレイな昆虫標本がたくさん展示してあります。
大きな虫メガネを使って昆虫をさがすので、子どもたちは大盛り上がりでした。



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保育所の校舎と園庭に、"ゆめはく"の楽しい絵柄がよく映えています。

帰るときには子どもたちと先生も一緒に手を振ってくれました。

 

今年はkidsキャラバンで、たくさんの幼稚園や保育所に行きます。

きれいなものや珍しいものを、"ゆめはく"にいっぱい積んで行きますから、
みなさん、楽しみに待っててくださいね。

 

      (Kids & Schoolキャラバンチーム  たかはし あきら 記)


427Kidsキャラバンで芦屋市立岩園保育所へ行ってきました。

今年度はKidsキャラバンとして約50校の幼稚園・保育所へ行くことになりました。

まず第1陣のキャラバンが425日から始まったのです。

 

岩園保育所の子どもたちは全部で65人ですが、近所の芦屋市立岩園幼稚園から11人と、芦屋市立打出保育所から25人が来てくれました。打出保育所からは結構遠いのですが、ひとはくキャラバンが来ると聞いて、歩いてきてくれました。
遠いところをありがとう!



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"むしむしみっけ"でいろんな昆虫を探す子どもたち

移動博物館車"ゆめはく"は園庭に入れないので、校舎の外にある駐車場に止めてオープンしました。ゆめはくの中にはきれいな昆虫がたくさん並んでいて、みんなお目当ての虫を探すのに一生懸命です。


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 カブトムシの下は居心地がいい?

校舎内のおゆうぎ室ではカブトムシの大型模型がお出迎え。カブトムシの下をくぐらないと中へ入れません。

その奥にはトリケラトプスがいます。


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手前のカブトムシは拡大模型ですが、奥のトリケラトプスは実物大の骨格標本のレプリカです。

トリケラトプスの大きさにみんなびっくり。触れる化石もあって、子どもたちには大人気でした。



教室では葉っぱを使ったワークショップをしました。


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葉っぱの擦り出しワークショップ。みんな真剣です。

葉っぱの上に紙を置いて、その上から色鉛筆でなぞると、あら不思議!?

葉脈が浮かび出てきます。


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葉っぱの擦り出し、子どもたちの作品。芸術的です。

ちょっと難しかったですが、年長組のみんなは熱心に色鉛筆を使って葉のこすり出しをしていました。


他には、なんでも大きくしてしまう拡大鏡で、いろいろなものを拡大して見たり、恐竜キューブパズルで6面合わせて恐竜やトカゲを作ったりして遊びました。


Kidsキャラバンは、これからもあちこちの幼稚園・保育所へ行きますよ。

楽しみにしていてください。


                 (Kids & Schoolキャラバンチーム  高橋 晃  記)

2017年2月22日、認定こども園 湊川短期大学附属 神陵台幼稚園へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。
今年度最後のKidsキャラバンです。

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寒い日も多かった今年の冬でしたが、この日は朝からいいお天気。
空の色、建物の色、それにゆめはくの色。パステルカラーで、きれいでしたよ。

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キャラバンのはじまりはじまり〜 お遊戯室に入るには、カマキリの下をくぐらなければなりません。

2_DSC_1579.jpg はじめに、クイズで、ひとはくの紹介をします。

3_DSC_1599.jpg どんぐりとまゆ玉。コロコロ転がるなかまたち、たいけんコーナー。

4_DSC_1601.jpg 本物の化石にさわります。ふしぎな形です。

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恐竜キューブパズルや、生きた虫たちも登場。

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ゆめはく車内で。虫めがねで大きくして観察したあとは、むしむしみっけ。みんな、優秀だったよ!

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園長の濱田康助先生(左端)は、じつは、ずいぶん以前、ひとはくで働いていたことがあったので、お友だちで〜す。
こんな再会ができるのも、うれしいですね。

平成28年度(2016年度)のKidsキャラバンは、これでおしまいです。もうすぐ(3月上旬を予定)、平成29年度(2017年度)の募集を開始しますよ。ホームページにご注目ください。

【スタッフ:古谷 裕・鈴木 武・高瀬優子・八木 剛(記)】
2017年1月20日、三木市立志染保育所へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。

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三田は雪が降っていましたが、三木はちょっと春めいた陽射しで、とてもいいお天気。


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園庭の「ゆめはく」は、定番の「むしむしみっけ」。虫めがねでじっくり見たあとは、同じ虫を見つけて遊びます。

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お遊戯室は、保育所お隣の「隣保館」です。ティラノサウルス頭骨レプリカや、拡大昆虫タペストリで、いつもと違う雰囲気に。

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「ティラノサウルスに食べられちゃうぞ ごっこ」かな。先生方も、ノリノリっ!

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さわれる化石のコーナーでは、まだ化石って何?というちっちゃな子も、ふしぎな形を楽しみます。

sijimiH170112.jpg  化石をくるんでいる「プチプチ」が、楽しかったりして。

sijimiH170113.jpg 「恐竜キュープパズル」を見守るのは、「かんちょうせんせい」。


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みんなの大好きな、どんぐりです。スプーンやお箸で、集めたり、ならべてみたり。どんぐりにも、いろんな大きさ、形があるね。「どんぐりむし」も、人気でした。

キャラバンは短い時間ですが、身近なもの、きれいなもの、珍しいもの、ふしぎなものに触れることが、みんなの好奇心を高めるきっかけになればいいな、と思います。
「ひとはくKidsキャラバン」は、これからも続けていきます。乞うご期待。

※ 準備とスムーズな運営にご協力くださった、志染保育所の先生方、ありがとうございました。

スタッフ:中瀬 勲・藤本真里・半田久美子・塚本健司・八木 剛(記)

ひとはくは、学校教育への支援を明確に目標と位置付け、学校の学習カリキュラムや課題に応じて、
希望する分野に応じた研究員を講師として派遣しています!
標本や資料が持っている迫力やおもしろさを体験していただくために、
移動用の展示キット一式をもって、学校に出かけて展示する「学校キャラバン」を行っています。
昆虫標本や恐竜化石などのレプリカや本物を学校で・・・満喫してください!
キャラバン事業の詳細はこちら

さて、今回は・・・
移動博物館車「ゆめはく」号が、様々な標本や資料をのせて・・・・
11月8日(火)に、県立北はりま特別支援学校へ行ってまいりました!

こちらの学校は、北播磨地域における特別支援教育のセンター的役割を担われている学校で、
学校内外の多様な児童生徒の支援・育成に向けて、先生方の更なる高い専門性と
確かな実践力を身につけ、先進的な特別支援教育の研究を推進されているそうです!
「みんな大好き!成長し続ける学校」っていいですね!

のどかな田園地帯にあり、周りの自然環境は抜群ですね~
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 校庭は芝生化されていますね~
 当日の体育の授業を見学させていただくと
 みなさん楽しそうに授業に取組んでいましたね~!              
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準備の様子です!
今回は中学部の生徒のみなさんに満足していただくために
学校の先生方とひとはくの研究員が練りに練っての・・・スペシャルプログラム
いつもの学校キャラバンより大盛りの内容です!
ひとはくの研究員・スタッフは・・・
生徒のみなさんが興味・関心を持ってもらえるかな~
リハーサルと動きの確認です!

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セミナーの様子です!
 
紙芝居「アンモナイト」
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 クイズ「アンモナイトクイズ」
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セミナー「化石のレプリカづくり」
ひとはくではおなじみの「化石のレプリカづくり」

カラフルなおゆまるから好きな色を選んで

自分だけのオリジナル、アンモナイトをつくってみましょう。

みなさん、はじめての体験で、緊張気味に静か~に作業されていました。
材料の配色に工夫したり、アンモナイトの型枠に入れるのも素早くできましたね~
10分後にアンモナイトの型枠から外すと・・みなさんから歓声が・・・・
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このレプリカ・・・本物のアンモナイトみたい!
ひとはくのクオリティの高さは本物と見間違えるレベルです!(色は違いますが)
みなさん・・・急に・・・にぎやかになりました!
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セミナー「学校近くの石ころをよくみてみよう」
石やその中に含まれる物を観察し、土地の様子やでき方を調べたり、化石の発見も!
石から色々なことがわかることを学びます!
今回の教材も・・・古谷研究員が学校の近くでとれた石を準備して・・・

生徒のみなさんにいろんな石を配って、音を確認してもらったりルーペで見てもらいます。
な~んだ石ころかと思うと・・・顕微鏡の映像をスクリーンに映すと・・・
なんと・・・化石が・・・
みなさんの驚きの声が・・・・
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セミナー「さわれる丹波竜」
丹波竜の映像をみたり丹波竜などの化石を実際にさわってもらいました!
丹波竜化石レプリカの迫力はさわるだけでわかりますね~
さわった化石から考えて・・・大きさが15m以上?
そんな大きかったんだ!みなさんの驚きの声が・・・
セミナーでは・・・
生徒さんや先生方から「よーくできたアンモナイトレプリカですね~」
半田研究員「今回はせっかくの機会ですから・・・アンモナイトは本物ですからね~!」
生徒さんや先生方「えっ!そんな貴重なものさわっていいんですか?」
みなさん・・・急にザワザワと緊張感が・・・
半田研究員「ひとはくですので、今回は化石をさわってもらっていいんですよ~」
先生方「みなさん落とさないように・・・石じゃないからね~・・・とても貴重で・・・・」(先生・・・汗が)
本物の教育効果は・・・説得力がありますね~!
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午後はフリータイム。
小学部・高等部のみなさんも見学に来てくれました!
また、化石についても生徒さんからの質問が多数ありました!

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先生たちも「化石って本当に石なんやね、でもきれい!」・・・
もっとはやく来れば・・・よかった・・・もっとみたい・・・いい教科の研修なります!など  
ひとはくとして・・そのお言葉が聞けて・・たいへんうれしいです!    

生徒のみなさんからプレゼントをいただきました!
スタッフ一同感謝です!
高等部のみなさんが作られた手作りの製品です!     
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博物館に来る機会の少ない県内の学校を回ろうという学校キャラバン。
とても楽しんでもらえたと思います。

スタッフ 藤本真里・古谷 裕・半田久美子・清水文美・山本梨香・中前純一(記)

ひとはくは、学校教育への支援を明確に目標と位置付け、学校の学習カリキュラムや課題に応じて、
希望する分野に応じた研究員を講師として派遣しています!
標本や資料が持っている迫力やおもしろさを体験していただくために、
移動用の展示キット一式をもって、学校に出かけて展示する「学校キャラバン」を行っています。
昆虫標本や恐竜化石などのレプリカや本物を学校で・・・満喫してください!
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さて、今回は・・・
移動博物館車「ゆめはく」号が、様々な標本や資料をのせて・・・・
10月11日(火)に、神戸市立星和台小学校へ行ってまいりました!

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閑静な住宅街にあり、グラウンドからは六甲のやまなみが見えますね~
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学校の中庭には「ゆめはく」・・・玄関には・・「トリケラトプス」!
当日は学校公開デ―でもあり、来校される保護者や地域のみなさんから・・・
うわ~!すごいな~!と・・・驚きの声が!(つかみは上々です!この勢いでセミナーへ!)

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6年生の理科の授業「大地のつくりと変化」です!!
土地やその中に含まれる物を観察し、土地の様子やでき方を調べ、土地のつくりと変
化についての考えを持つことができるようにすることを学びます!
今回の教材は・・・古谷研究員と教頭先生が学校の近くでとれた石を準備して・・・
(古谷研究員のスペシャルな仕掛けが・・・)
児童のみなさんや保護者の方にも石(チャート)を配って、ルーペで見てもらいます。
な~んだ石ころかと思うと・・・石ころをある液体に浸すと・・・
なんと・・・放散虫化石が・・・大発見・感動です!(児童も保護者も大歓声です!)

放課後にも、化石などの質問にたくさんのみなさんが来てくれましたね。
ぜひ、6年生のみなさんは中学校に進んでも興味のある学びを大切にして下さいね!

ひとはくは、末ながーく、みなさんの学びを支援していきます!

スタッフ 古谷 裕・上田雄一郎・中前純一(記)


「小さな学校キャラバン2016」はこちら     
 

ひとはくへの団体来館が難しい学校を訪問する「小さな学校キャラバン」シリーズ。
9月30日(金)は、神崎町立越知谷小学校へ行ってまいりました!
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とてもおしゃれな校舎ですね~ 
川のせせらぎも聞こえます。教育環境は抜群ですね!
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準備の様子です!
博物館実習の大学生のお兄さんも準備から参加しました!
ハラビロカマキリもはじめてのキャラバンで緊張しています!(笑)
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昆虫標本にライトをあてると宝石のような輝きが!(感動には細かな演出が大切ですね)

午前中はゆめはく&展示見学です!
校長先生もあるものを持って・・・
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展示の恐竜にちなんで・・・校長先生が「恐竜ひょうたん」を持ってこられました!
別名「ダイナソーコード」 たしか・・ユウガオの変種で・・
アメリカでは魔除けとして栽培されているようです。

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八木研究員のハラビロカマキリを利用した道徳学習?
みなさんいい子にしていますか!ハラビロカマキリの下を通れば・・・
うそをつく子は・・ハラビロカマキリに食べられちゃうぞ~
みんなは冗談とわかっていても・・・ハラビロカマキリのリアル感に圧倒され・・・
一瞬シーンと・・・・ハラビロカマキリの下を通れば、みんな笑顔です!

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給食の時間です!
研究員も各クラスで児童たちと一緒に給食をいただきながら・・・
みんなは研究などの色んな質問していましたね!

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午後はみなさんお楽しみのセミナーです!
 1~2年生は八木研究員の越知谷の昆虫採集
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 3~4年生は半田研究員の越知谷の植物
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 5~6年生は古谷研究員の越知川の石を調べよう
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今回のキャラバンは、博物館に出向くのとはちがい、
興味対象が焦点化され、一つの展示物やセミナーに対しても友達同士の意見交流などで
より深く興味をいだかせることができたのではと思います!

みなさんの感想を一部ですが・・・紹介しますね~  

2年生女児
 「恐竜と虫がやってきた。」
アクティブセンターに、恐竜と虫がやってきました。中に入ると、恐竜の頭の骨がありました。大きかったです。
他に、おおさんしょううおの本物の骨があってすごかったです。他にも魚が入っているやつもありました。
外に出てみると、虫を積んだ車がありました。車の中を見てみると、本物の虫が飾られていました。
きれいな蝶々がいっぱいいて、私は青い蝶々がきれいだなぁと思いました。他にもきれいな蝶々が見られてよかったです。
1年男児
 「先生あのね。」
博物館で、カブトムシを見つけて、嬉しかったよ。マツモ虫を捕まえて嬉しくて、他にもいっぱいつかまえたよ。
2年女児
 「博物館が学校に来た!!」
私は、博物館が来る前に楽しみにしていました。朝の会をやっているときに、まだかな、まだかなぁと思っていました。1時間目と2時間目は、 いつもと一緒でしたが、3時間目の途中、博物館を見せてもらいました。1番すごかったのは、ティラノサウルスの骨とカマキリの大きいやつです。
キャラバンカーにも乗りました。昆虫がいっぱいました。その中で私が、1番好きな蝶々が見つかりました。光ってて綺麗です。
お昼ご飯は、八木先生と食べました。給食は、T先生とR君の好きなかぼちゃコロッケでした。 また、5~6時間目に虫取りをしました。虫を捕まえるのが楽しかったです。私は、バッタとカマキリと蝶々を捕まえました。蝶々は、カマキリが食べるので、 Rちゃんにあげました。虫取りが終わると捕まえた虫を、教室に持って入り、八木先生の話を聞いたり、お友達が捕まえた虫を見たりしました。
育てるのが難しい虫と、育てるのが簡単な虫も教えてくれました。話が終わると八木先生とお兄さんが帰ってきました。でも、ちょっとしてから、八木先生が網を置いて帰っているのに気が付きました。でも、八木先生が帰る前に気がついてよかったです。 帰る用意をしていたら、バッタの飛び跳ねる音がして、カマキリにバッタがかまれた気がしました。おかしいなと思って、Rちゃんに聞いてみたら、 Rちゃんが、「Mちゃんが捕まえた虫が、お土産を置いていったんとちゃうか?」と言いました。私はほんまやなぁと思いました。
今日は1日楽しかったです。また、博物館の人が来たらいいなと思いました。

学校でのアクティブラーニングの支援・実物資料を提供できることが、博物館の強みです。
書物やウェブからは得られない本物の「実感」を、教室に!ですね。 

帰る時はみんなで来てくれて、大きな声であいさつしてくれてうれしかったです!

スタッフ 半田久美子・古谷 裕・八木 剛・坂田昌隆・中前純一(記)

「小さな学校キャラバン2016」はこちら     
 
8月9日(火)、大阪の吹田市立博物館で開催されたイベントに
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。


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博物館実習の大学生のお兄さんたちも準備から参加しました!!

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あっという間に子どもたちがいっぱい来てくれました! 
満員御礼です!!

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鈴木研究員の解説に・・・うお―!と歓声が聞こえて・・大人の声? 子どもたちは?
大人のみなさんも・・しばし・・子どもに戻って・・鈴木研究員にいろいろと質問されていました!
大人になっても感動することは大切ですね! 

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吹田市役所の方も取材に来られていました!
取材内容は吹田市の広報「市報すいた」(9月発行)に掲載される予定です!

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おまけ
吹田市立博物館の展示室を見学してみると・・
ひとはくの標本たちも出張展示されております!!
この他にもたくさんありました!

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                                        情報管理課 
                                         中前 純一
                          
7月31日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「サイエンス寺子屋」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに科学遊びや
物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持ってもらうことを目的に
開催する実験教室です。

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ゆめはくの中での展示は、「キラキラな昆虫たち」です。
また、ゆめはくの近くでは、「ぶんぶんゼミをつくろう!」を実施しました。


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会場には、たくさんのブースがありましたが、全てを見て回れなくて残念でした。

地元の兵庫県立赤穂高等学校の生徒さんも、ブースを出していました。
また、赤穂高校の生徒さんたちは、ボランティアとしても大活躍してくれました。
ひとはくのブースには、3人の生徒さんがお手伝いをしてくれて、
子どもたちは、高校生に教えてもらって、上手に工作をしていましたよ。

(また、今年は、関西福祉大学のブースが増えて、大学生の皆さんが
ボランティアとして他のブースでも応援してくれていたと
科学館の方から伺いました。)

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ひとはくブースを手伝ってくださった皆さんと、「ゆめはく」と一緒に記念撮影です。


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只今、赤穂市立海洋科学館・塩の国では、
第30回特別展「丹波の恐竜となかまたち」が8月31日(水)まで開催されています。


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また、展示説明会が下記のとおり予定されています。

日時:8月14日(日) 午前11時、午後1時、および午後2時から
            それぞれスタート。

講師:兵庫県立人と自然の博物館 古谷 裕 主任研究員


お近くの方も、そうでない方も、海洋科学館に行ってみてくださいね。
海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。

詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。


                 (コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘)



 

ひとはくのキャラバン事業の一環で、85日(金)から7日(日)まで相生市文化会館(なぎさホール)「みんなで発見!相生の自然と生きもの展」を開催します。大型昆虫模型や鳥類のはく製、魚類の封入標本などを展示するほか、関連イベントとして研究員らによる野外観察会を行います。また、期間中「相生の生きものマップ」を作成&展示するため、会場にて生きものの写真を募集します。展示コーナーへの入場は無料ですので、ぜひご来館ください。


○ 相生市でのキャラバン事業の概要
日時:平成2885日(金)~7日(日)10001700

場所:相生市文化会館(なぎさホール) 1F ホワイエ
   相生市相生6丁目1番地1

〔野外観察会〕
8/5(金)「はじめてのバードウォッチング」by 布野研究員
        定員20名 参加費無料(定員になり次第締め切り、先着順)
        申し込み先 相生市環境課(0791-23-7137)
8/6(土)「おわん島(蔓島)で探検観察会~植物と打ち上げ貝を調べよう~」
                  by 三原研究員&和田研究員
        定員20名 参加費無料(定員になり次第締め切り、先着順)
        申し込み先 相生市環境課(0791-23-7137)
8/7(日) ひとはくセミナー「市民参加型カニ調査in相生」by 和田研究員
        定員30名 参加費500円(中学生以下:350円)
        申し込み先 兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課 セミナーのページはこちら
 

※いずれも要申込。詳しくはチラシをご覧ください。

                                                                  三原 菜美((みはら なみ)/生態研究グループ)

チラシはこちらから⇒相生キャラバンチラシ2016.pdf
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ひとはくへの団体来館が難しい学校を訪問する「小さな学校キャラバン」シリーズ。
7月5日(火)は、たつの市立揖保川中学校へ行ってまいりました。

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さすが中学校、広々した校庭に、ゆめはくも小さく見えます。

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主な対象は2年生、3クラス。理科の「無脊椎動物」の単元に資することをねらいとし、実物標本を用いての形態観察を行いました。
研究員の小話のあと、1人1匹、昆虫標本を手元に配布し、ルーペや実体顕微鏡を用いて、じっくり観察。
「虫キラ〜イ!」という生徒も少なからずおりましたが、そんな子に限って、黙々と観察していたり。
私たちとは体のつくりがずいぶん違うこと、発見し、感じてもらえたかな。

実物資料を提供できることが、博物館の強みです。
書物やウェブからは得られない本物の「実感」を、教室に。
他校の先生方も、ぜひご利用ください。

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ゆめはくでは、世界の昆虫を用いた「むしむしみっけ」に、「いろいろな兵庫の昆虫」を展示。
「むしむしみっけ」は、中学生にもじゅうぶん、人気でした。
あわせて、カタツムリやナメクジ、昆虫などの生体に触れるコーナーも開設。
1年生、3年生も、お昼休みを利用して、これらのコーナーを体験しました。

(八木 剛・鈴木 武・塚本健司)

7月2日(土)から、あさご夏の昆虫展〜むしむし大集合〜が、あさご芸術の森美術館(兵庫県朝来市)で、開幕しました。
会期は、9月4日(日)まで。

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初日の7月2日(土)は、「出張むしむしたいけん」をしました。
7月31日(日)にも、「出張むしむしたいけん」があります。(ただし、ゆめはくは、行きません。)

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展示室内のようすです。
ひとはくから、ゴホンダイコクコガネ、オオセンチコガネの大型模型のほか、約100箱のチョウ類標本を展示しています。
世界のチョウが壁一面にならぶ展示は、圧巻です。ぜひ、ごらんください。
かっこいいゴホンダイコクコガネは、シカの糞を食べている昆虫で、朝来市にはたくさんいます。でも、見たことない人多いのでは?
実物の標本も展示してますよ。

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Kidsサンデーで、みんなが描いてくれた作品も、きれいに展示してます。見に来てね。
左:むしむしお絵かき<墨絵へん>(6月)、右:むしむしお絵かき<クレヨンへん>(5月)の作品。

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みんなのお絵かき作品は、増えてます。これらは、6月に実施した「チャイルドむしむしアートキャンプ」での作品。
生きた昆虫をモチーフにした作品は、とっても、ステキです。

小学生対象「チャイルドむしむしアートキャンプ」は、7月30日〜31日(1班)、7月31日〜8月1日(2班)にかけても、実施します。
1班は、夜の虫とり(灯火採集)も行います。
このチャンスをお見逃しなく。→ お申し込み、お問合せは、あさご芸術の森美術館へ。
電話:079-670-4111

あさご夏の昆虫展〜むしむし大集合〜のチラシ(PDFファイル1.4MB)

(八木 剛:自然・環境再生研究部)

2016年6月25日(土)、26日(日)、仙台市卸町サンフェスタで開催された「ミュージアムキッズ!全国フェア」で、ゆめはくは、「特設ステージ」として、活躍しました!!

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約2,000平米の大会場には、ゆめはくも、アクアラバン(アクアマリンふくしま)も、中に。
北海道から沖縄まで50を超えるミュージアム関係者が出展。2日間で、6,300人の来場者をお迎えしました。

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ゆめはくは、まん中で、特設ステージとして、活躍しました。
つぎに、ショーのいくつかを、ご紹介しましょう。

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「トラりん」登場(京都国立博物館)
トラりんは階段を上がれないので、リフトで登場しました!

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「ワクワクおもしろ実験ショー」(ムシテックワールド)
全国トップレベルのサイエンスショー、さすがの盛り上がりです。

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「石器づくりショー」(仙台市縄文の森広場)
アヤシイ旧石器人、最高でした。

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有名な「ブラック星博士」(明石市立天文科学館)による「てんもんクイズたいかい」です。

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「むしとりのたつじんショー」(不詳、私です)

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「ミュージアムワールドのプリンセス」(神戸ファッション美術館ほか)です。
かわいいです!

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ステージの練習をしているところです。

ほとんどリハーサルなしで、うまくいったのも、ステージ総合演出係:大本晋也さん(国立淡路青少年交流の家)のおかげです。
ありがとうございました。

以上、ゆめはくのステキな使われ方、でした。
「ミュージアムキッズ!全国フェア」全体のようすは、こちらをごらんください。
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センターも「モグラのトンネル」で出展し、大好評を得ました)

(ミュージアムキッズプロジェクト 八木 剛・古谷 裕・塚本健司・高瀬優子)
今朝(6月24日)、ひとはくの移動博物館車「ゆめはく」が宮城県仙台市に向かって出発しました!

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 ▲ひとはくの移動博物館車「ゆめはく」、仙台へ向かって出発!

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▲只今、営巣中のコシアカツバメも 顔を出してお見送り?

この週末、6月25日(土)と26日(日)に
仙台市の仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」1階 展示場で
「ミュージアムキッズ!全国フェア」が開催されます。

これは、「こども☆ひかりプロジェクト」が主催するイベントで、北海道から
沖縄まで50以上のミュージアムが集合し、子ども向けの様々なプログラムが
実施されます。


 「こども☆ひかりプロジェクト」は、東日本大震災後に、
オールジャパン、オールミュージアムで、被災地の子どもたちを元気づけよう!
ということで始まった、全国のミュージアムによる、子どもたちのための、プロジェクトです。


ひとはくも このプロジェクトに参加し、
移動博物館車「ゆめはく」(特設ステージとして活躍予定)とともに、ひとはくスタッフも
色んなプログラムを実施します。


詳しくは、「こども☆ひかりプロジェクトのホームページ」
http://www.kodomohikari.com/2016/05/01/mkidsfair2016/
をご覧ください。


                                                    コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘

「公益財団法人尼崎緑化公園協会」さんからのお誘いで、4月29日(金・祝)に尼崎市の上坂部西公園で開催された尼崎市制100周年記念「2016春の花と緑フェスティバル」に出展させていただきました。
会場は小さな子どもたちからシニアの方まで幅広い年代の方々がたくさん来られています!
会場の様子

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少し風がありましたが行楽日和、ゆめはくは上坂部西公園お隣の尼崎市立上坂部小学校のグランドで、恐竜化石などは児童ホーム内で展示です!荷台を開き、準備にとりかかります。
なんと!ゆめはくのために・・特別に看板まで作成していただきありがとうございます!
準備中の様子

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準備中ですが見学させてもらっていいですか?との声 今回の一番乗りはシニアの方でした!
きれいなチョウチョやわ~ すごいね~ 世界には色々な生き物がいるんですね~ 
ひとはくには他にもたくさん展示してますよ!三田市にあるんですよ~などと・・・みちのりもご説明し
今度はひとはくに行きまね!とうれしいお言葉をいただきました!お越しいただくのをお待ちしております!
生涯、勉強ですね~ ひとはくは、シニアの方の生涯学習も応援いたします!
魅力満載の「ひとはくセミナー」もよろしくお願いします!
展示中の様子

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そうこうしているうちに子どもたちがやってきました。ひとはく・展示ブース周辺はあっという間に大賑わいです!

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大盛況となりました。恐竜や化石に興味があるお客さんも多かったので、次回お誘いいただければ、研究員による特別セミナーも開催してもいいかもしれませんね。
こうご期待!
尼崎市のみなさんありがとうございました!!

スタッフ  半田久美子・藤本真里・上田雄一郎・東ゆかり・齊藤須摩子・中前純一(記)

キャラバン事業はこちら

ashiya_gairai2.jpg2月6日から芦屋市にある芦屋市民センターのギャラリーでは、外来種展を開催しています。
2013年に芦屋市北部にある仲の池で、ため池の水を抜いて工事を行おうとしたところ、池底は外来種だらけ。巨大なアリゲーターガーをはじめ、スポッテドガー、ソウギョ、オオクチバス、ブルーギルなど、外来魚の楽園となっていました。これらの魚はすべて捕獲し、その一部を人と自然の博物館にてはく製とし、今回の会場にて展示しています。アリゲーターガーは1m以上の大きさでとても迫力があります。これ以外ににも、外来種のことをより良く知ってもらうために、アライグマやカミツキガメなどの標本も並べています。仲の池での環境調査や外来種駆除の様子などをふくめて展示しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

開催日時 : 2016年2月6日(土) ~ 2月15日(月) 
場所   : 芦屋市市民センター ギャラリー(3F)
主催   : 芦屋市 ・ 兵庫県立人と自然の博物館
協力   : 三洋テクノマリン株式会社
*もちろん無料です。


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(みつはしひろむね)

12月2日に「ゆめはく」は、淡路島に行ってまいりました。
今回は今年度限りで閉校が決まっている淡路市の北西部にある淡路市立富島小学校(淡路市富島)を訪問しました。
全校児童数は50名で来年度から近隣の室津小学校とともに北淡小学校に統合されるとのことです。
児童のみなさんに思い出と感動を「ゆめはく」は届けます!


淡路に向けて出発!             明石海峡大橋を渡るゆめはく 
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淡路市立富島小学校到着です。       展示の準備中です。 
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昆虫タペストリー              いろいろなひっつきむし 
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ティラノサウルス頭骨            淡路の化石
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「丹波竜の話」               「淡路の化石の話」     
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「木の実の話」               ドングリの説明
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オオスズメバチが大人気でした!       ティラノサウルスの大きさにびっくり!
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富島保育園のみなさんも見学         チョウチョがきれいですね!
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ゆめはくも満員です!            チョウチョとガの違いは何かな?
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化石や植物のお話の中で子どもたちは熱心に手をあげたり、質問をしてくれました。
なかにはかなり専門的な質問もあり、子どもたちの勉強熱心さに感動しました。
帰るときはグラウンドから子どもたちが大きく手をふってくれて、とてもうれしかったです!

スタッフ  高橋 晃・半田久美子・坂田昌隆・塚本健司・中前純一(記) 

小さな学校キャラバン2015はこちら

11月14日(土)15日(日)「淡路ワールドパークおのころ」で開催された、ふれあいの祭典(エコフェスティバル)に、出展いたしました。
帰り道、満を持して撮影したショットです。

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EOS 70D + SIGMA 30mm f/1.4 EX DC HSM,ISO400 f/1.4 1/125

ゆめはく:塚本健司・阿在沙織
撮影隊:高橋 晃・八木 剛

10月21日から22日にかけて、ゆめはくは、坊勢(ぼうぜ)島に行ってまいりました。

坊勢島は、瀬戸内に浮かぶ家島諸島の一つ。
昨年は、お隣の、家島小学校を訪問しました。

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貨物船に乗って、島へ向かいます。
いいお天気で、上々の航海です。

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途中立ち寄った男鹿(たんが)島にて、授業で使う石をゲット。
島によって、地質が違うのです。

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港に、上陸しました。漁船がいっぱいです。

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丘の上にある、坊勢小学校に到着。
ちょうど体育館の工事で使えるスペースが限られ、入るのに苦労いたしました・・・

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丘の手前は、28度の急坂です。さすがのゆめはくも、入れません。
子どもたちはふだんから、坂道ダッシュで、体を鍛えています。

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ゆめはくの中は、昆虫たち。

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隣接する、坊勢幼稚園も、使わせていただき、大型模型や、岩石、化石を展示。

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とっても元気な児童のみなさん。お話も、ちゃんと聴ける、よい子たちでした。

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帰りの船がやってきました。
船を待っているとき、通りがかった園児さんが「あ、ゆめはく」と言ってくれました。うれしかったです。
また会えるといいね!

スタッフ 半田久美子・古谷 裕・中瀬 勲・塚本健司・八木 剛(記)

小さな学校キャラバン2015はこちら
「西武庫公園ホタルの会」さんからのお誘いで,尼崎市の西武庫公園で開催された「第13回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)」に出展させていただきました。

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このイベントは,市民運動武庫地区推進協議会が主体となって,武庫地区管内の各種団体・事業所・各機関が連携し,毎年開催している武庫地区でもっとも大きなお祭りです。当日はからっと晴れた絶好の行楽日和。午前9時すぎに私たちが会場に到着した時点で,会場はすでにたくさんのひとたちで賑わっていました。さっそく移動博物館車「ゆめはく」の荷台を開き,セッティングにとりかかります。


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今回のメインの出し物は「葉っぱデザインルーム」。科学コミュニケーター・高瀬による発案です。男の子・女の子のイラストが描かれている台紙に,いろとりどりの落ち葉を貼り付けて,世界にひとつだけしかないお洋服をデザインしよう,というものです。前もって深田公園で集めておいた落ち葉を並べて,さあ準備完了。モミジバフウ,ソメイヨシノ,トウカエデなどの紅葉と,シラカシやセコイアなどの青々とした葉の対比が鮮やかです。


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それだけではさびしいので,「ゆめはく」の中にも展示をセッティングします。虫眼鏡で葉脈を観察できるコーナーや,色見本と落ち葉を比べてみるコーナーなど。
そうこうしているうちにお客さんたちがやってきました。展示ブース周辺はあっという間に大賑わいです。


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子どもたちの力作の数々。私たちでは思いもつかない視点でのデザインが目を引きます。シラカシのどんぐりやセコイアの葉をそのままアクセサリーとして使うセンスには脱帽しました。

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会心の一作を片手に。トウカエデの葉のシックな赤紫色が良い味を出しています。筆者はこの色は大好きなのですが,今日は何故かあまり人気がありませんでした。採集したときよりも若干色がくすんでしまっていたのが良くなかったか?反省です。

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「ゆめはく」車内もなかなかの盛り上がりでした。特に虫眼鏡コーナーが大人気。みんな熱心に葉を観察しています。


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結局,この日は600人ほどの方々がいらっしゃる大盛況となりました。植物の名前に興味がある様子のお客さんも多かったので,次にこのイベントを行うときは,研究員による葉っぱのミニ観察会も一緒に開催してもいいかもしれませんね。乞うご期待!
みなさん,ありがとうございました!!

(自然・環境再生研究部 大谷 記)






東条湖おもちゃ王国で行われた、第14回「はたらく くるま 大集合! in かとう」
「ゆめはく」は、昨年、一昨年に引き続き、出展させていただきました

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「はたらく くるま 大集合!」は、パトカー、消防車、レッカー車等々、任務に特化した「くるま」を集めたイベントです。
移動博物館車「ゆめはく」も、当館と加東市が連携協定を結んでいることもあり、加東市観光協会さんから、お声かけいただきました。

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10月17日(土)当日は、秋晴れ。抜けるような青空です。
9時30分の開始早々、たくさんのちっちゃな子どもたちがやってきました。

真ん中にデーンといるのは、陸上自衛隊さんの「03式中距離地対空誘導弾・発射装置」。
さすが、存在感あります。
制服着用体験では子ども用の制服も用意されており、体験した子どもたちへは自衛隊グッズのプレゼントなども。
見習わないといけません・・・


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ゆめはくも、すぐに、子どもたちでいっぱいになりました。
ネタは、鉄板の「むしむしみっけ」。
みんなは、いくつ、見つけられたかな〜

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今日は「はたらく くるま」なので、スペシャルとして、「ゆめはく」の運転席にも乗ってもらえます!
みんなも、大人になったら、「ゆめはく」に乗って、日本中の子どもたちのもとへ、出かけてね!!


ところで、おとなりには、「ゆめはく」によく似たかたちの車がとまっています。

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これは、神戸市立博物館の「おきしお夢はこぶ号」(置塩こども育成基金活用車)です。
「ゆめはく」の1年後に誕生した、移動博物館車です。
今回、はじめてのツーショットです!

ミュージアムの「はたらく くるま」が増えるのは、うれしいことです。
機会があれば、いっしょにお出かけしたいですね!

スタッフ 西村 敦・八木 剛
アシスタント 佐藤順子・徳平拓朗


(八木 剛 記)

2015年9月29日(火)、福島県棚倉町の棚倉幼稚園に、キャラバンに行ってきました!!

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ひとはくは、棚倉町の里山の自然環境を活かした地域づくりをお手伝いしています。
2014年から植物の調査を、2015年にはさらに昆虫の調査を行い、棚倉町の里山には、多様な生物が生息していることがわかりました。
そこで、自然資源を活かした取り組みの例として、「ひとはくKidsキャラバン」を開催することになりました。

tanag_0_1530.jpg ← 棚倉町の生物調査のようす。先頭は、岩槻邦男名誉館長。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて、棚倉町には4つの幼稚園があります。スクールバスを使って、他の3つの園の園児たちも、棚倉幼稚園に集合。
年少、年長あわせて276人の園児たちを対象に、2時間で4つのメニュー+ゆめはくの見学、という、なかなかチャレンジングなプログラムです。そのようすは・・・

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前日夕刻、各園の先生方と打合せをし、荷下ろしをさせていただきました。
朝9時、プログラムスタートです。棚倉幼稚園の広いお遊戯室は、園児たちでいっぱいに。
とってもお行儀のよい、子どもたちでしたよ。

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「はっぱ で おようふく」(年少さん)
好きな葉っぱを使って、ちっちゃな おようふくの着せかえカードをつくります。
いろんな色や形の葉っぱがあることを、楽しんでもらうプログラムです。

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「いろんなタネであそぼ」(年長さん)
いろんなタネの観察をし、ひっつきむし(棚倉町では「バカ」と呼びます)で「顔」をつくってみたり、風で飛ぶタネで、あそびました。

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「むしむしたいけん」(年少さん)
蚊帳の中に入って、むしさんとなかよくなろう! いろんな昆虫の標本を見て、ぬりえもしました。

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「かせき の レプリカ を つくろう」(年長さん)
クイズのあと、プラスチックねんどでアンモナイト化石のレプリカづくり。いろんな化石や石の観察も。

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ゆめはくの中は「キラキラ☆りゅうぐうじょう」(自由見学)
今回は、時間の関係で、棚倉の子どもたちに作品を創ってもらうことはできませんでしたが、海の底でキラキラ光るお魚たち(のイメージ)を楽しんでいただきました。
(中の作品は、「いわて子どもの森」の子どもたちによるものです)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

幼い子どもたちは、葉っぱ、虫、石といった身近な自然と、すぐに「お友だち」になれます。
棚倉町にはたくさんの生き物がいますから、「お友だち」が、もっともっと増えたらいいなと思います。
そして、園児たちのキラキラした表情こそが、身近な自然の大切さ、重要性を、あらためて大人たちに伝えてくれるのではないかと思います。

当日のようすは、早々と、幼稚園のホームページでもご紹介くださっています。ぜひごらんください!
棚倉町立棚倉幼稚園
同 高野幼稚園
同 近津幼稚園
同 社川幼稚園からは、とてもていねいなご感想をいただいています。
ありがとうございました。

- - - - - - - - - スタッフ - - - - - - - - - - - - -
ひとはく:石田弘明・古谷 裕・小舘誓治・塚本健司・八木 剛
協力:清水文美・高瀬優子・吉岡朋子(こどもひかりプロジェクト)
協力:小沼佳菜実・葛西有咲・萱場優紀・佐藤 萌(こども☆ひかりユース)
   小林慧人・徳平拓朗・宇野宏樹(ひとはく連携活動グループ テネラル)

(八木 剛 記)

ゆめはくの、九州初上陸です!

九州国立博物館(きゅーはく:福岡県太宰府市)で、9月13日まで開催されている「むしの考古学」展へのご協力の一環として
夏休み最後の土日、8月29日・30日に、行ってまいりました。

当日のようすは、九州国立博物館のブログでも紹介されています。

1_3420.jpg  神戸港にて乗船を待つゆめはく

2_3432.jpg 九州、上陸!!

3_3465.jpg 九州国立博物館。大っきいです。

4_3479.jpg きゅーはくのお客様をお迎えする、ゴホンダイコクコガネ

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出し物は、定番の「むしむしみっけ」に、夏の人気メニュー「むしむしたいけん」をそのままお持ちしました。豪華です。

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ゆめはく内での「むしむしみっけ」 。全部制覇した子もいましたよ。

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昆虫ぬりえコーナーは、体験型展示室「あじっぱ」の一角に

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子どもたちのキラキラは、ひとはくでも、きゅーはくでも、同じでしたよ!

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ひとつ、違うのは、きゅーはくには、海外からのお客様が多いことです。
こちらは、台湾からいらっしゃった方のコメントです。

13_3606.jpg 任務完了し、神戸へ向けて出発。新門司港にて。

九州のみなさん、九州を訪れたみなさん、何より子どもたちに「ゆめはく」と「むしむしたいけん」を楽しんでいただけて、充実した二日間でした。
最後になりましたが、機会を与えてくださった九州国立博物館のみなさまに、厚くお礼申し上げます。

【スタッフ】宇野宏樹・緒方裕大・堀内湧也・室崎隆春・吉村将弘・塚本健司・八木 剛

(八木 剛 記)
ひとはくのキャラバン事業の一環で、8月11日(火)から16日(日)まで相生市立図書館で「身近な海の生き物展」を開催します。関連イベントとして、研究員らによる講話やお勧め図書の紹介もあり、夏休みの自由研究の相談にも応じます。展示コーナーへの入場だけでなく、各研究員の講話も無料ですので、ぜひご来館ください。

○ 相生市でのキャラバン事業の概要
日時:平成27年8月11日(火)~16日(日)9:00~17:00
場所:相生市立図書館 2F 展示コーナーおよび 3F 視聴覚室

〔博物館研究員のお仕事とお勧め図書の紹介〕
・8/11(火)「身近な海の生きもの」by 和田研究員(専門:海洋生物(イカ・カニなど))
・8/12(水)「牡蠣(カキ)について知ろう!」by 菊池研究員(専門:貝・化石など)
・8/13(木)「タンガニイカ湖の魚類の魅力」by 高橋研究員(専門:魚類など)
・8/14(金)「生きものどうしのつながり」by 高木研究員(専門:昆虫・哺乳類など)
・8/15(土)「鳥類のふしぎ」by 布野研究員(専門:鳥類など)
・8/16(日)「水辺の生き物とその暮らし」by 三橋研究員(専門:水生生物(水生昆虫など))

(和田 年史(わだ としふみ)/流域生態研究グループ)
チラシはこちらから.pdf
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7月26日から8月30日まで 「道の駅みき」でひとはくの甲虫やチョウの標本と大型昆虫模型カブトムシを展示します。この数年,「道の駅みき」からのリクエストで夏休みに行かせていただいています。少しの展示ですが,ひとはくを知っていただくきっかけになればと思っています。7月24日に移動博物館車「ゆめはく」で搬入してきました。最近,荷物を運ぶためにも活躍のゆめはくです。今回は,八木研究員考案の昆虫クイズもやっています。お近くに行かれたときは休憩がてらお立ち寄りください。
地域展開担当&自然・環境マネジメント研究部 藤本真里

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ちらし

 6月20日(土) 第15回ヒメボタルサミットが 丹波市立和田中学校・丹波市立薬草薬樹公園ほかで開催されます。
 ひとはくからは、中瀬館長や八木主任研究員、ゆめはくも参加します。

 お申し込み・お問い合わせは ヒメボタルサミット実行委員会
   Tel 0795-76-2121  Fax 0795-76-2128 までどうぞ


 ↓↓ 詳しい情報は、このページをご覧ください ↓↓
http://moribito.in/modules/activity/index.php?content_id=301


生涯学習課
昆虫好きは、お見逃しなく!!

当館「ゆめはく」がまいります。「いどうこんちゅうかん」が開催されます。

【日時】5月31日(日)9:00〜15:30
会場おおやアート村 BIG LABO(兵庫県養父市大屋町)

BIG LABOは、旧県立八鹿高校大屋分校をアートの拠点として改装した、養父市の施設です。
木造校舎も残されており、自然に囲まれた、とてもすてきな施設となっています。

ここで、9月1日まで、「アートこん虫てん」が開催されています。

当館の大型模型「キベリハムシ」も、こちらに出張中です。
15年前の当館企画展「ワンダフルデザイン」で使用した「蛾のネクタイ」も、展示していただいております。
(苦労してつくったのです。捨てなくてよかった)

会期は長いので、展示の見どころについては、夏休みくらいに、再度、ご案内しましょう。

ですが、スペシャルイベントは1回だけです。

5月31日(日)に、ゆめはくを運行し、NPO法人こどもとむしの会の協力を得て、昆虫をたっぷり体験できる「こん虫まつり」が開催されます。
ひとはく「むしむしたいけん」と同様、蚊帳の中で、チョウやトンボにふれ、カブトムシやクワガタムシをさわってあそびます。お絵描きコーナーも。

子どもたちは、展示を楽しみ、たくさん虫をさわってあそんでください。校内で虫とりもできますよ。
ママたちは、木造校舎内に最近オープンした「cabo7cafe」で、お茶でもしててください。
米粉を使った、いろんなパン、とてもおいしかったです。

日帰りドライブに最適。ぜひお越し下さい。

アートこん虫てんのチラシ(表面)です(↓)
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こん虫まつりのチラシです(↓)
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自然に囲まれた施設です(↓)
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(八木 剛)
ジャコウアゲハのさなぎは、「お菊虫」と呼ばれるのです。
「お菊」は、怪談、播州皿屋敷の悲しき主人公。
そこで、姫路市は、ジャコウアゲハを「市蝶」と定めました。

ん、これだけでは、よくわからない・・・
→ ジャコウアゲハ展へ、GO!!!

ひとはくからは、ジャコウアゲハのなかまのトリバネチョウなどの標本を出展。
また、高木 俊 研究員の講演会もあります。

ぜひ、GWは、姫路へ!

展覧会
【会期】2015年4月26日(日)〜5月9日(土) 毎日10:00〜17:00
【会場】大津みやび野ホーム(姫路市大津区大津町1丁目31-111)
【観覧料】無料

高木研究員講演会「山と里のジャコウアゲハ:餌が変わると暮らしも変わる」
【日時】2015年5月6日(水祝)13:30〜14:30
現地にて、参加無料。

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(クリックすると大きくなります)

ポスターの裏面は(↓)
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(八木 剛 記)

もうすぐ、冬休みですね。

冬は虫がいなくて寂しいな〜と思っているキミたちへ、朗報です!!

「あすたむらんど徳島」さん(徳島県立 あすたむらんど 子ども科学館:徳島県板野町)にて、
12月30日(火)から1月18日(日)の間、「真冬の昆虫展」を共催いたします。
会期中、1月5日(月)・6日(火)の二日間は、移動博物館車「ゆめはく」が出動し、「むしむしたいけんinとくしま」を実施いたします!

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ひとはくは、12月28日から1月2日までお休み。1月3日・4日はお正月開館いたしますが、1月5日から2月6日の間は、メンテナンス休館となります。

みんな、橋を渡って、徳島へ、ドライブだっ!!
あすたむらんどは、子ども科学館のほか、プラネタリウムや「わんぱく砦」もあり、子どもたちが一日遊べる施設です。
交通案内などの情報は、あすたむらんど徳島のホームページでお確かめください。

「真冬の昆虫展」では、ひとはくから、昆虫標本105箱を展示いたします。

こんな感じで、モルフォチョウが、壁にずらりとならびます。
名付けて青一色記念撮影してください。
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タマムシやカナブンたちも、かわいいよ。記念撮影してください。
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そのほか、セミやカマキリなど、身近な虫たちも。
まだひとはくではデビューしていない新作もあります。

大きな虫さん模型は、2体。カブトムシ(左端)とオオスズメバチ(右から2番目)が参ります。
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昆虫迷路や世界のカブトムシの生体展示もあり、もりだくさんです。

1月5日・6日は、「むしむしたいけんinとくしま」
1月5日は午後から、6日は朝から夕方まで開催。
世界の生きたカブトムシにさわれます(ひとはくのときより、種類が多い!)。
イモリくんたち、連れて行きます。
残念ながら、大っきな虫かご(蚊帳)は、設置いたしません。(中に入ってくれる虫さんが、いないから)
ぬり絵もできますので、ぜひいらしてください。

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(八木 剛 記)

小さな学校キャラバン】本年度最終回!!
行ってきました、小さな学校キャラバン ~ 丹波市立神楽小学校 2014/11/27 ~


10月23日からスタートした小さな学校キャラバン。7校目の訪問となる丹波市立神楽小学校に出発しました!
神楽小学校にはビオトープがあります。15年前に総合的学習の一環で、人と自然の博物館の中瀬館長をはじめ博物館の研究員たちのアドバイスでビオトープが作られた経緯があり、博物館にとってもゆかりのある学校です。今回の学校キャラバンにはNHK神戸放送局の取材班が同行されています。
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午前中は、1・2年生19名を対象に研究員の先生が神楽にある樹木について葉の写真を見せながら説明されました。 児童たちも質問に活発に答えていました。
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次に校内にあるビオトープを散策し、兵庫県のレッドデータブックのBランクに指定されているバイカモ(梅花藻)について説明されました。 15年前には、現地の川でもいたるところで見ることができましたが、今ではほとんど見ることができなくなっているそうです。

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先に説明された樹木について、現地で解説されています。児童たちも、樹木の名前をよく知っていて驚きました。
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移動博物館車ゆめはくの中を見学しました。みんなきれいな色をしたチョウや兵庫の昆虫を納めた標本箱に大興奮です。
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再び教室に戻って、次は化石のお話です。まず丹波竜の発見と名前の由来について聞きました。実際の化石を手に持って、その重さに驚いていました。
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次に佐治川で実際見つけた化石についてお話しを聞きました。 この化石は古生代のペルム紀(今から2億8千年前)に、放散虫が死んで海の底に沈み、地形の変化とともに長い年月を経て今ここにあることを、児童たちにわかりやすいように説明されました。また、佐治川は火山の噴火によってできた石が多いそうです。DSC_8279.JPG


次にアンモナイトについてクイズを交えて学習したあと、実際にアンモナイトのレプリカづくりに挑戦しました! 各自好きな色を2つ選んで自分だけのオリジナルなアンモナイトを作りました。
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午後からは、中瀬館長も到着し、3・4・5年生の26人を対象にビオトープについて説明されました。 具体的にビオトープ発祥の地といわれるドイツ、アメリカの事例を用いて神楽小のビオトープについて説明されました。
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中瀬館長も久しぶりにビオトープを訪れられました。15年前に作られたビオトープですが、児童のみなさんのご協力もあり管理ができていると感想を述べられていました。
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最後に、ゆめはくの中の標本箱を見学しました。NHKのインタビュー取材もありました。
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この日はNHKの取材班もあり、児童たちにとっても思い出に残る充実した一日になったと思います。
本年度からスタートした「小さな学校キャラバン2014」は丹波市立神楽小学校で最終回となります。
また、来年度新たに訪問させてもらうかもしれません。お楽しみに!!

小さな学校キャラバン隊

小さな学校キャラバン】第4弾!!

  行ってきました、小さな学校キャラバン ~ 香美町立余部小学校&御崎分校 2014/11/14 ~

 

第4弾の小さな学校キャラバンでは、香美町立余部小学校&御崎分校に行ってきました。

11月中旬でしたが風は冷たく、早くも冬の訪れを感じさせる一日でした。

今回の小さな学校キャラバンの中ではもっとも遠方の小学校で、片道3時間弱の道のりでした。

 

キャラバンは余部小学校で実施させていただいたのですが、応募していただいたのは御崎分校です。御崎分校は、余部小学校から車で山道を10分ほど走らせた場所にあります。

小さな校舎が日本海を臨む高台に建っています。分校に通う子どもたちは、定期的に余部小に来て学んでいます。

キャラバンは、分校の子どもたちが余部小学校に来る日に合わせて実施しました。

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私たちが三田から余部小まで移動している午前中、ひとはくの元研究員(現在は兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科)の先山徹さんから余部の石や地形についての授業がありました。

その後、NPO法人おおやアート村理事長の田中今子さんのご指導で、ストーンペインティングをおこないました。

子どもたちが思い思いに描いた絵には、海を連想させるものが多いようでした。やはり暮らしのなかに海が浸透しているのでしょう。
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三田からのゆめはく部隊は11時過ぎに余部小に到着し、12時過ぎには設営が完了しました。

グラウンドに停めたゆめはくには、昆虫標本のセットを展示しました。

校舎の中の廊下には、ゴホンダイコクコガネとススメバチの拡大模型&昆虫タペストリーです。
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13時から、幼稚園児、1・2年生、3~6年生の順で見学に来てくれました。

標本をじっくり観察して、引いたカードとまったく同じ虫を見つける「むしむしみっけ」に挑戦です。くまなく観察しなければ、なかなか正解できません。

ほかにも、針で刺すハチはオスとメスどっち?といった虫にまつわるクイズを出題したり、最近シカが増えているためシカのふんを食べるゴホンダイコクコガネも増えていることなどを、拡大模型を見ながらお話しました。IMG_1622.JPG IMG_1627.JPG IMG_1630.JPG
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子どもたちには初めての体験や話題ばかりだったようで、目を丸くしたり、歓声をあげる場面が多々ありました。

先生のなかには、「この昆虫はこの辺で見かけたことがあるけど、こんなにじっくり観察したことはなかった」とおっしゃる方もおられました。

 

御崎分校の児童と先生で学校周辺の昆虫を調べているそうで、今回のキャラバンをきっかけに、今後そういった活動を応援していければと思います。

 

小さな学校キャラバン隊

小さな学校キャラバン】第5弾!!
行ってきました、小さな学校キャラバン ~ 神河町立越知谷小学校 2014/11/18 ~

5弾の小さな学校キャラバンは、秋も深まる神河町の越知谷小学校です。山はすっかり紅葉で色づいていました。この日はオープンスクールの期間中ということで、保護者の方や地域の方にもキャラバンのことをお知らせいただいたそうです。中に入ると、うれしい歓迎の言葉が...
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越知谷小の校舎には、地元の木材が使われています。この温かみのある校舎で児童43名が学んでいます。
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当日は10時前に来校し、準備開始です。まずはツキノワグマを下ろしてっと...。最近この地域に出没するようになったそうで、ぜひ間近で本物を見たいという学校のリクエストにお応えしました。
ゆめはくの中は昆虫の展示です。11時頃には設営が完了しました。
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1120分から見学がスタート!まずは34年生がやってきました。
めずらしい鉱物や間近で見るクマに興味津々でした。
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1140分からは、56年生の見学です。アンモナイト化石をさわってみたり、昆虫標本をじっくり観察しました。

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お昼は児童の皆さんと給食をいただきました。スタッフにとっては、うん十年ぶりの給食...(正直なところ、これを楽しみにしていたメンバーもいました 笑)子どもたちの笑顔に囲まれて、とってもおいしかったです。

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午後一番に、幼稚園の園児4名も見学に来てくれました。ゆめはくの中に入るなり、「わぁ〜!」という歓声とともに園児たちの拍手が!これはスタッフにとってうれしい驚きでした。

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13時半からは、12年生(展示の見学)、34年生(昆虫観察)、56年生(植物観察)の3グループに分かれ、それぞれセミナーをおこないました。

12年生は、標本を観察しながら「チョウとガの見分け方」や「モルフォチョウの光るしくみ」などのお話を聞きました。

34年生は、学校の近くにいる昆虫のお話を聞き、実際にさわって観察しました。ちなみに、学校の周りにはカメムシがとても多いそうです。そのカメムシにもいろんな種類がいることを学びました。

56年生は、学校から出て川沿いにどんな植物が生えているか観察しました。見慣れた風景の中に、実はたくさんの植物があることを知りました。

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終了後の子どもたちの感想の中には、「知らないことがわかってよかった」「三田のひとはくに行ってもっと見たい」といった声がありました。今回のキャラバンが、新たな学びのきっかけになればうれしいです。

また先生からは、「今日のキャラバンでの子どもたちの反応は、明らかに普段とは違い、とても集中していました」といった声もありました。

キャラバンでの学びがどんな効果をもたらすのか、今後整理していきたいと思います。

私たちスタッフにとっても、学びと刺激に満ちた学校キャラバンでした。

小さな学校キャラバン隊

『小さな学校キャラバン』 第3弾!! キャラバン in 道谷小

11月12日(火)、小春日和の中、国道29号線沿い鳥取県との県境に近い山間の小さな小学校「宍粟市立道谷小学校」に行って参りました。
道谷地区(どうだに)では、昭和58年から32年間にわたり、200名以上の山村留学生を受け入れてこられました。
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※ 現在、「山村留学生」の募集は終了しています。

今年度の道谷小学校の児童は、地元小学生5名と山村留学生4名を合わせ、全児童数9名です。
ここには豊かな自然と地元の人々との温かいふれあいがあり、子どもたちがたくましく健やかに成長するすばらしい環境が残っています。
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しかし、残念ながら子どもたちの減少にともない、同校は今年度をもってその歴史を閉じることとなっています。

◆では、この度のキャラバンの様子をご紹介します。

①ゆめはく号がやってきた!
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②キャラバン展示準備中でーす。  ③準備を終えた『ゆめはく号』!   ④大きな展示ができました。
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⑤PM1:00~PM2:00 授業『道谷の植物』高橋 晃(たかはしあきら) 先生
    《高橋先生のお話》        《地元の方も多数参加》    《熱心に耳を傾ける子供たち》
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 地元の方から、薬草や毒のある植物について質問があり、話は大いに盛り上がりました。
 また、最後に高橋先生から子供たちに、「地元の年輩の方々が経験し、知っておられる『知恵』を今のうちにたくさん聞いておいてほしい」とのお話も。

⑥PM2:00~3:00 展示見学&解説
 《写真で見る展示コーナー》
 〔1〕古谷先生の展示解説(鉱石・ゾルンンホーフェン化石・丹波竜)
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 〔2〕展示物・ゆめはく号の見学(ティラノサウルスのレプリカ・鉱石・植物画・植物写真・ダイコクコガネ大型模型・昆虫標本)
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                  ◆ゆめはく号、みんなでパシャリ!

⑦PM3:00~ 閉会式
 《閉会式の様子》         ◆一人ずつ感想を言いました。  ◆先生方に「ありがとうございました。」         
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⑧さようなら『ゆめはく号』
 IMG_4818-1.jpg IMG_4822-1.jpg ゆめはく号は道谷小学校を後にしました。

この度は、道谷小学校にお呼びいただき、「小さな学校キャラバン」としてキャラバン展示と研究員によるセミナーを開催させていただきました。
地元の皆さんにも多数お越しいただき、大盛況の内に終えることができ大変嬉しく思っております。

福田善彦校長先生が、校報『ひろば』4月号に、「この1年は、道谷小学校にとって集大成の年に当たります。こどもたちは勿論、地域のみなさまにとっても、惜しまれる学校、誇れる学校として閉校を迎えたいと思います。」と記されています。
その重要な年の1ページに「小さな学校キャラバン」を選んでいただいたことに感謝します。
道谷小学校の皆様にとって、残りの年月がより充実したものとなりますようお祈りいたします。

◆◆それでは、最後に記念撮影です。◆◆
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みなさん、これからもお元気で、そしてまたいつかぜひ「ひとはく」へ!!
                                       小さな学校キャラバン隊








 


2014年11月9日(日)、ゆめはくは、相生市教育委員会さんにお呼びいただき、「羅漢の里 もみじまつり」に行ってまいりました。
テーマは「きらきら多様性体験プログラム」。
生き物が持つ多様性の神秘さを感じたり、豊かな自然環境の中でのワークを通して、違いを認め合う心を高めましょう。みんな ちがって みんな いい。

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ゆめはくの中では、カードを引いて、同じ標本を探すゲーム、「むしむしみっけ」をいたしました。
みんな ちがって・・・に気づき、体験するプログラムです。小さな子どもたちも、楽しめます。
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一つの標本箱の中は、みんな同じ種なので、カードの虫がどの箱に入ってるかは、すぐにわかります。
しかし、箱の中のどの個体かは、じっくりみないと、わからないです。
じーっと見ているうちに、形や色、模様が、個体によってちがうことが、わかってきます。
私たちひとりひとりの顔がちがうのと、同じですね。

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これは、手ごわい。そんなときは、保護者の方も、真剣に。

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世界の美麗昆虫のほか、兵庫県で見られる昆虫も、展示しました。
見たことのない昆虫だけでなく、見たことのある昆虫も、人気がありました。

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「いろいろな兵庫の昆虫」をスケッチしています。将来有望な昆虫少年です。

(八木 剛 記)
小さな学校キャラバンの1番目は、ちょっと前になりますが、10月23日(木)、姫路市立安富北小学校へ行ってきました。
10時過ぎに到着して、校庭にゆめはくを乗り入れさせてもらい、校舎の横で展示を展開しました。

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ゆめはくの中では昆虫の展示を、外にはスズメバチの大型模型、アンモナイト化石、生きているカタツムリやダンゴムシなどを広げます。
1時間ほどかけて展示の設営を完了して、子供たちがやってくるのを待ちました。

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11:30、第4校時になり、いよいよ1・2・3年生が見学にやってきました。
歓声を上げながら大きなスズメバチの下をくぐり、ゆめはくの中へ。

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キラキラ光るモルフォチョウや大きなカブトムシを熱心に見ていました。

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アンモナイトの化石は触ってもいいもの。みんな「つるつるしてきれい」とか「こっちはザラザラや!」と声を上げていました。

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鈴木研究員は生きているカタツムリを説明しています。校舎の横の花壇にたくさんのカタツムリがいて、子供たちが次々見つけてきます。
鈴木研究員も校舎の裏のほうへ行って、さらにカタツムリを探してきましたが、足をヒルにかまれて血を流すという一幕も。

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昼休みはフリータイム。午前中に見た低学年の児童たちがもう一度やってきて、生きているヤスデに触って「かわいい、かわいい」と大騒ぎです。
13:20 チャイムが鳴って掃除の時間になりました。あれほど大騒ぎしていた子供たちでしたが、みんなまじめに掃除をししていて感心しました。

午後からは4・5・6年生が見学来ました。 先生たちも「化石って本当に石なんやね、でもきれいものね」と、本物のアンモナイトに触って楽しんでおられた様子。子供たちはヤスデを掌の上で歩かせて楽しんでいましたが、先生たちは苦手なようでした。

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博物館に来る機会の少ない県内のへき地校を回ろうという小さな学校キャラバン。とても楽しんでもらえたと思います。
昆虫の大型模型、化石、その他いろんな展示物だけでなく、地域の自然にちなんだお話の時間もいっしょにセットして、11月中に残り5校を回ります。乞うご期待!。

                                    小さな学校キャラバン隊

小さな学校キャラバン】第2弾!!

  行ってきました、小さな学校キャラバン ~ 姫路市立家島小学校 2014/10/29 ~

 「小さな学校キャラバン」は、日頃なかなかひとはくに見学に来る機会の少ない県内のへき地校を対象に、ひとはくにある大型模型やレプリカ、標本や資料をゆめはくに詰め込んで出前をしましょう。そして、ひとはく研究員によるセミナーや講演会などもセットメニューとしてお届けしましょう。

  ってことで、この秋、県内7つの小学校に出かけます.....

    

 その第2弾の会場校が姫路市立家島小学校です。ちょうど、オープンスクールの実施期間中ということもあり、保護者の方や地域の方にも楽しんでいただけたと思います。


            

 

 前日のうちに貨物船でゆめはくを運びます。学校までの道のりではちょっと迷いながらも無事に到着。すぐに展示の準備にかかります。夕方までかかって、ようやく前日準備の終了。


 

         
             

 

 まず1校時低学年(1・2年)児童、校舎の玄関ホールに展示した「オオスズメバチ(大型模型)」「ティラノサウルス頭骨(レプリカ)」「巨大なアンモナイト化石」を目の前に、お話しを聞きながら展示を見たり触ったり!! そして運動場にあるゆめはくの中では、美しく妖しく輝くチョウの標本や、きれいに並べられたカブトムシやタマムシのなかなどの標本、そして身近に見られるバッタやトンボなどの標本を、虫眼鏡を使ってじっくり観察しました。


 2-3校時は中学年(3・4年)と高学年(5・6年)が多目的室と理科室に分かれてそれぞれ八木研究員のお話、小林研究員のお話を聞きました。
   

 中学年は、三田から連れて行ったハチに加え、前の日に島で捕まえたカマキリや虫の巣、セミの抜け殻、でんでん虫やでんでん虫の殻などをガチャコロケースに入れて、じっくり観察したり触ってみたり!! そして、ゆめはくに積み込んだ標本の見学もしました。




            

 高学年は家島がどうやってできたのか?というテーマから大地の動きやマグマのこと、プレートテクトニクスなどの話をじっくり聞きました。大昔には家島は本州と陸続きだったことやハワイ諸島が段々日本に近づいてきている話など、難しい内容もありましたが専門的な話を聞きました。



    
     
 オープンスクールにお越しになった保護者の方や、弟さんや妹さんなどのちびっ子たちや、すぐ隣の幼稚園からも見学に来てくれました。
     
 みんな、目をまん丸っこにしながら虫眼鏡片手に昆虫標本にくぎ付けになり、「きれっー」「うわぁ!!」「すっげぇ」などの歓声が飛び交っていました。
 一泊二日の島体験でしたが、とっても楽しかったです。子どもたちの眼もランラン・いきいき!!

 そして、また元通りお片付けをして島を後にしました.....機会があれば是非また行かせてください。 
 そして、今度は三田にあるひとはくにも是非お越しください!! お待ちしております!(^^)!


小さな学校キャラバン隊
IMG_6168.jpg昨日、5月2日に加西市立西在田小学校の横を流れる若井川で水生生物の観察を行いました。昨年度、加西市では生物多様性戦略を策定。これを機会に、市からの依頼を受け、加西市内のいくつかの場所で観察会やキャラバン事業(移動展)を行いました。地域にある自然環境を再発見して、観察会や自然体験の機会をつくることが大きな目的の1つです。加西市さんの生物多様性に関する事業は、昨年だけで完了しましたが、キャラバン事業を実施した市立西在田小学校では、引き続き関心を持ってくださっています。学校のすぐ横で、色んな生き物が採集できて、100名近くで川に入れることも、大きな魅力。今後も持続して観察会ができそうです。観察会には、いつも博物館でもお世話になっている加西ナチュラリストクラブの3名の方にも応援いただきました。

観察会の様子はこんな感じです。1年生から6年生まで全員参加で、高学年の子が1年生などの世話をみてくれています。
川の水温もほどよく冷たく、水位も下がっていてとても良い条件で採集できました。
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ちょうど膝までの水深で、所々に深いところがあって、全身びしょ濡れの子どもいましたが、まったく動じることなく採集に夢中です。

採集した生物は水槽にいれて台の上に集めて、いくつかの種類をとりあげて解説します。そのあと、しっかり観察できるように種類ごとにタッパーにいれておきます。アカハライモリやドンコ、カワムツ、オニヤンマ、アメリカザリガニ、トノサマガエルなどの大きなもののほか、ニンギョウトビケラやトビイロトビケラの仲間、コオニヤンマ、ハグロトンボ、コシマゲンゴウロ、ミズカマキリ、コオイムシ、コバントビケラ、ヤマモトセンカイトビケラの仲間、ナミウズムシ、カワニナなど、たくさんの種類がとれました。ちなみに昨年度の観察会では、約53種類が採れています。
さて、今年は何種類だったでしょうか。黒板にざっと書き出してリストをつくったところ、およそ51種類が記録されました。おおむね、昨年とおなじぐらいの種類となりました。昨年に比べて、カワニナの個体数がぐっと増えていましたが、カゲロウの仲間やサワガニ、ドジョウなどが見つかりませんでした。外来種のアメリカウズムシが増えていることも気になるところです。

nishiarita2014_6.jpg学校には、採集した水生生物の液浸標本とアップで撮った写真が保管されていて、このあとの学習でしっかりと観察できると思います。小さな昆虫にも関心をもってくれたり、カワニナがひっつく仕組み、大雨のときにどこに逃げるのか、など色々な疑問が生まれています。年度の最初にこうした体験を伴うことで、このあとの色んな授業での関心が高まることを期待したいです。


これと並行して、若井川では小さな実験をしています。ここからが真骨頂!
小規模な対策による自然の修復は、「小さな自然再生」と呼ばれています。ここでも挑戦しています。

川のなかに大きな石を集めて上向きの堤防を昨年7月の授業でつくりました。たった1時間の作業で、しかも仕組みはとっても単純ですが、効果はそれなりにあります。下の左側の写真は昨年に工事をして2週間経ったところです。右側は昨日の写真(2014年5月)です。昨年は、大きな洪水が何度かあって、小さな石は流されましたが、大きめのものは、そのまま維持されています。周りに散らばった石は、小学校のみなさんが集めて修復してくださりました。簡単に治るのもこうした取り組みの気軽さです。

まず、上流側と写真の右側に土砂が溜まって浅瀬ができました。写真左側の突き出したところは、流れが速くなって瀬になったほか、深みができて魚がついています。さらに、写真右側の下をご覧ください。洪水のときに、流れが右側に寄るので、この部分が掘れてワンドが自動的に出来ています。今年の観察会では、この部分で、たくさんのカワニナ、魚やアカハライモリが採れました。
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右側のところを反対からみると下の写真のようになっています。ばっちりワンドと水みちが出来上がっています。この水路部分は、増水したときだけ流れて、泥は定期的に流されます。普段は水たまりに近いもので、泳ぐのが苦手な生き物の住処になります。
下の右側の写真をご覧ください。予想よりも変化が大きかったのが上流側です。おそらく洪水のときに突堤がじゃまして水位があがり、上流側はかなり水深が深くなりました。おかげで魚はたくさんいついているのですが、子どもが入るには危ないぐらいの水深に。こんな小さな仕掛けでも、ちょっとだけ変化のある川になりました。

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普通なら、素通りしてしまいそうなところですが、キャラバン事業がきっかけとなっていくつかの発見もあって有意義なものとなりました。
(ヤマモトセンカイトビケラの仲間、モリクサツミトビケラの仲間がたくさん採れてよかったです)
加西市のみなさん、西在田小学校のみなさん、加西ナチュラリスト倶楽部のみなさん、大変お世話になりました。
引き続き川での活動を続けていただければと思います。

美麗でモノ珍しいものを陳列するタイプの移動博物館とはまた違った形で、地域資源を生かしたユニークで持続可能な活動プログラムをつくってゆくことができればと思いますので、みなさん引き続きご協力のほどよろしくお願いします。

(みつはしひろむね)


5月12日は晴天になり、風もなく穏やかな一日でした。

朝早く、ひとはくを出発して、赤穂海浜公園の中にある赤穂市立海洋科学館へ向かいました。

 

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           ▲赤穂海浜公園と赤穂市立海洋科学館

 

赤穂市立海洋科学館の周辺の案内板や科学館の入口には、

企画展示「わくわくネイチャー・テクノロジー『生きものって、すごい!』」の

ポスターが貼られていました。

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企画展示室の入口の上の方は、こんな感じです。

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さて、この日は企画展示の関連ワークショップ『貝がらで飾りをつくろう!』を展示室のとなり

のスペースで実施しました。

科学館長の黒川様の呼びかけや園内放送をしていただいたおかげで、家族連れの方々が

たくさん参加してくださいました。


高瀬科学コミュニケーターから、貝のこと(貝の硬さ、生態、色など)について、実験をしたり、

標本や資料、拡大装置などを用いて説明があり、生きもののスゴイところを知りました。

 

みなさん興味深そうに聞いていました。


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そのあと、キラキラのアワビの貝がらを使って、可愛い飾りをつくりました。

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キラキラする本物の標本や写真(モルフォチョウなど)を観察してから、キラキラする

飾りをつくっています。大人も子どもも、みんな真剣です。

科学館のボランティアの方々もお手伝いしてくださいました。

作品が出来上がったら、みんな笑顔で写真を撮らせてくれました。

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作った作品、キラキラしています?

 

可愛く出来た飾りを友だちにも見せて、観察したことや体験したことを話してみてネ!

 

                 (生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース 小舘 誓治)

*なお この事業は、JST「ネットワーク形成先進的科学館連携推進型」事業の一環として行っています。

 


先日、4月27日(土)から始まる『わくわくネイチャー・テクノロジー展 「生きものって すごい!」』の準備に、

赤穂市立海洋科学館に伺いました。

今回も、移動博物館車「ゆめはく」が出動です。

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▲今年度も大活躍の「ゆめはく」


科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。
この公園の「太陽の門」付近には、展示の看板がありました。

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▲太陽の門                  ▲展示のかんばん

 

科学館の黒川館長が自らお出迎えをしてくださり、展示物の搬入もお手伝いくださいました。
(黒川館長様をはじめスタッフの皆様ご協力、ありがとうございました。)

キラキラの「モルフォチョウ」やキラキラの「こうちゅう」などの(構造色がキレイな)標本が展示されています。

標本をじっくり(見る角度を変えて)観察してみてください。

展示室には、巨大な「○○○○ムシ」も来ています。

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▲巨大な「○○○○ムシ」

 

この展示は、6月2日まで科学館の企画展示室で開催されています。

なお5月12日(日)には、キラキラのアワビの貝殻でかわいい飾りを作る
ワークショップ(開始時間:11時~と14時~、それぞれ先着20名を対象)を
開催する予定です。

科学館の開館時間は、午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)です。
(なお5月5日(祝)の子どもの日は、小中学生の入館料が無料だそうですよ。)

みなさん、展示を見に来てくださいね。(あっ、「ひとはく」にも来てくださいね。)


科学館の連絡先は、
〒678-0215  赤穂市御崎1891番地の4   電話(0791)43-4192
赤穂市立海洋科学館のホームページアドレスは、
http://www2.memenet.or.jp/~akoharm/marine/

です。

                  ( 生涯学習推進室・キッズひとはく推進タスクフォース 小舘 誓治 )

*なお この事業は、JST「ネットワーク形成先進的科学館連携推進型」事業の一環として行っています。

 

4月5日、ひとはくの周りのサクラは満開!

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嵐の前に!とスタッフがサクラの写真を必死で撮っていると、
かわいいKids撮影助手が現れ、
揺れないように枝を持ってくれました。

20130405sakura.JPGKidsとのすてきな出会いで、心まで桜色に染まるような
ひとときとなりました。

 

さて、今回のブログでは、盛りだくさんすぎてお伝えしきれなかった
3月の ひとはくとKidsとの出会いの記録をダイジェストでお届けします。


3月3日は Kidsサンデー^^
Kidsひとはく大使による最後の一日館長も無事終わりました!
☆詳しくはコチラ

 

3月7日には 神戸のつぐみ保育園にKidsキャラバンに伺いましたヾ(@~▽~@)ノ
「飛ぶタネ」のプログラムに 子どもたちの目はキラキラ^^

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ひとつ タネの不思議を体験して、4月からは1年生になるんですね^^

そして
10日は なんとひとはくに
ママドクター・とうきょうキッズメディカルスクールの
澤田先生にお越しいただきました。

澤田先生の医学教室の体験授業とお話と、
ひとはくの八木主任研究員の

「博物館で行う昆虫スクール」のお話による
フォーラム「本物をどのようにして小さな子どもたちに伝えるか」を開催しました。

20130310forum (2).JPGひとはくに 医学教室??^^

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人体骨格標本もみんなの人気もので、中味の濃いフォーラムになりました!
(↓研究員にも大人気!!)

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ミュージアムで 医療教室というのも
新しい視点で いろいろ考えるきっかけを
発信できたと思います。

体験授業に参加くださった小学校3~6年生のみなさま
また 保護者や参加者のみなさま
ありがとうございました!!
 
その後 3月16日、17日は
京都で「科学技術フェスタ」が開催され
Kidsひとはく大使にもばったり!!会えました^^
「飛ぶタネ」をメインに、展示&ワークショップを行いました。

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また3月23日24日に開催された
明石市天文科学館「てんもん春分祭」に
ゆめはくと一緒にKidsキャラバンにおでかけしました。

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23日は 「むしむしたいけん」を↓

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24日は 「タネであそぼう」を↓

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来館者のみなさんと楽しみました。
(23日は ・・・ めっちゃ寒かったです。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。)


大人気のシゴセンジャーも登場!
シゴセンジャーもゆめはくやひとはくのプログラムを楽しんでいました。

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3月24日夜から「ゆめはく」は東北キャラバンへGO!!!
25日 石巻、26日 田村の仮設住宅集会所に伺い、
たくさんの東北のKidsたちと出会いました。


そして・・・ひとはくの移動博物館車『ゆめはく』とアクアマリン福島の

移動水族館『アクアラバン』もご対面。
「アクアラバンさん、はじめまして~」「ゆめはくさん、遠いところごくろうさま~」

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という2台の声が聞こえてくるよう。

 

☆詳しくはコチラ

 

そして3月30日は
神戸の清風児童館でKidsキャラバンを行いました。
「クスノキの葉っぱには、小さな生きものの部屋があるんですよ~」
「え!どこどこ?」

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3月のラストデイ、31日は
「Kidsひとはく大使 モニターツアー報告会&
 Kidsひとはく大使 終了式」を開催しました!!
☆詳しくはコチラ


Kidsのみなさん、ひとはくで、また皆さん家の近くで
お会いできるのを楽しみにしています。

これからも ひとはくとあそんでまなんで、大きくなりましょうね!


今年度のキッズサンデーのスタートは5月5日です!                                               

                         (Kidsひとはく推進TF)

2月26日(火) ゆめはくは 猪名川町立楊津(ようしん)小学校へキャラバンに出かけました。


 楊津小学校のみんなは、2月14日に一度ひとはくに来てくれていました。なので、今回はゆめはくで出かけることに....。グラウンドの隅っこにゆめはくを設置。

  この日は、【昆虫擬態】をテーマに標本等をパッケージしました。「自然の隠し絵」的な擬態の様子や、アブなのにハチになりきっている様子など、自然の不思議が満載の内容でした。

 

 

 

 

その後は学年毎にゆめはくの展示を見学し、中で大谷研究員や藤本研究員から展示の説明を聞きました。地域の方々も見学にお越しになりました。その様子を写真でお伝えします。子ども達の表情をご覧ください。

               

 

 ※美味しい給食をごちそうになりました。美味しすぎて写真を撮るのを忘れてました (^^ゞ

 

 

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mikageK_zentai1.jpg 毎年恒例の「六甲山のキノコ展 」を今年も開催しております。今回は、阪神御影駅まえにある「御影クラッセ」を会場に、1F玄関口には、「ゆめはく号」が登場。ちょっと変わったキノコを展示しつつ、4Fにて開催されている本展示へと誘導します。当館のやくわりは、看板です。
駅前だけあって、人通りが多く、たくさんの人が尋ねてくれています。
さて、4F展示室では・・・

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ともかく御影クラッセ4Fの展示室ではたくさんのキノコをずらっとならべています。
これ以外にも写真に写ってない左側にもたくさんあります。

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キノコに関心が高い小さな子、やたらとキノコに詳しい少年が次々と登場しています。本物がしっかりと展示されていて、しかもケースに入らないで間近で観察できるので迫力があります。
すっかり恒例の行事になっていて、去年は展示してなかった標本を見つける方、近くの方に解説してくれるお客さん、お客さんどうしで対話される様子など、双方向の交流ができあがりつつあります。

きのこ展のご案内はこちらです。1月12日~14日までの開催となっています。
 → ポスター

会場にキノコのにおいが充満しています。約400種類のキノコが一同に並んでいて圧巻です。
明日、14日まで展示していますので、興味のある方はぜひお越しください。

(みつはし)

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