みなさまにお知らせです!

ひとはく研究員は館外でも活躍中です!!

9月23日(土祝)に関西広域連合主催のフォーラム
「関西の活かしたい自然エリアの活用を考える」で
橋本佳延主任研究員
『広域でつむぐ新しい生物多様性の価値 ~ 関西の活かしたい自然エリア ~』と
題して基調講演を行います!
当日参加は可能ですが、配布資料などの準備のため事前申し込みにご協力くださいね!
午前中はひとはく!午後は川西!秋の行楽シーズンを満喫ですね!


日時: 平成29年9月23日(土祝)13:30~16:45 (開場 13:00)
会場: 川西市みつなかホール (兵庫県川西市小花2-7-2)
主催: 関西広域連合

申込方法  注!(申込先はひとはくではありません!)
サイトに掲載されているチラシ裏面のFAX申込書を用いるか、メールにて以下の項目
をお知らせ下さい。

●お名前 ●ふりがな ●ご所属 ●お電話場号 ●E-mailアドレス をご記入の上、
  9月20日(水)お申込み締め切り

Eメール送付先:shizenforum2017(あっと)chiikan.co.jp 
(あっと)を@にしてください。




0923-1mini.jpg

0923-2mini.jpg


※「関西の活かしたい自然エリア」をご存知ですか?

関西の2府6県4市により構成される関西広域連合は環境保全分野の取り組みとして、

森・川・海のつながりを重視した23の広域的なエリアを「関西の活かしたい自然エリ
ア」として選定しました。(http://www.kouiki-kansai.jp/contents.php?id=46
複数の自治体にまたがるような広域的なもので、かつ、ひとまとまりで捉えられる
テーマを持っているエリアが選定されています。
またエリアMAPには、主要な貴重な自然環境の位置を示すことで情報共有も目的とし
ています。
保全のみを目的としておらず、エリア内にある貴重な自然環境の価値を多くの人と分
かち合えるようにMAPをどう活用していくのがよいかも検討が進められているところ
です。

今回のフォーラムは、これらのエリアを活かす方法を地域で活躍する市民団体や識者
とともに探ります。
詳細は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.chiikan.co.jp/news/201709116118/


                                    生涯学習課 中前 純一
Copyright © 1995-2015, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.