3日目は東眼山自然教育センターに留まり、1日カリキュラムを実施しました。
午前中は実のなる植物の採集や、爬虫類(主にキノボリトカゲの仲間)や両生類
(カエル)、昆虫類(主に蝶、甲虫)の観察、午後からは採集した植物の同定や
標本の作成方法、土壌動物の採集方法などを学びました。
非常に多種多様な生物が生息している東眼山で、解説を担当する先生方も大忙し
でした。

夜は昨日に引き続いてのライトトラップでした。
多くの蛾類が飛来し、体中に蛾がくっついても観察を続ける高校生たちには、
引率スタッフもそのアグレッシブさに大変驚きました。

今日の自由時間は日本と台湾の高校生が一緒になって、
「だるまさんが転んだ」に興じる場面も見られ、
スタッフもその様子を微笑ましく眺めていました。

ツアーの様子です!
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公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平


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