兵庫県立人と自然の博物館は、2月1日(日)神戸国際展示場で開催された第7回サイエンスフェアin兵庫にブースを設け出展ました。

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第7回サイエンスフェアin兵庫では主に県下の高校生たちが科学技術分野における研究や実践発表の場として口頭発表やポスター発表があります。
それぞれのブースで発表の後、聴講者からの質問にも的確に答えている姿が印象的でした。

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高校生の他にも別の会場では、数多くの企業や大学、研究機関も出展していました。兵庫県立人と自然の博物館もブースを設け出展しました。
ひとはくのブースでは生きた数種類のダンゴムシはじめダンゴムシの仲間である水深100~200mに生息するオオグソクムシや淡水にすむ体長わずかなホクリクコツブムシ、その他ヘラクレス・オオカブトやカタツムリを題材に研究員が説明されました。興味をもって質問に来る高校生たちが次々に訪れひとはくのブースも賑わっていました。

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今回サイエンスフェアに参加された高校の中には、来週2月11日(水)に兵庫県立人と自然の博物館で開催される「第10回共生のひろば」でも発表される高校もあります。
次は「共生のひろば」でお会いできることを楽しみにしています。

情報管理課 阪上勝彦
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