平成16年5月、岸本眞五氏(姫路市在住)により洲本市にて発見されたハドロサウルス科恐竜化石が、ひとはくに寄贈されました。
第9回共生のひろば 発表会の中で、人と自然の博物館 中瀬勲館長より岸本眞五氏に感謝状が贈呈されました。

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    ホロンピアホールでの贈呈式の様子     中瀬館長より岸本眞五氏へ感謝状の贈呈 

寄贈された標本は、本日よりひとはく3階 丹波の恐竜化石展示コーナーで「洲本産恐竜化石の臨時展示」として展示しています。

洲本市産恐竜化石の臨時展示

また共生のひろば展では岸本眞五氏による「淡路島の和泉層群から産出する脊椎動物の化石」としてポスター発表および実物化石も展示しています。

共生のひろば展でのポスター発表および化石の展示


是非一度ひとはくにお出かけください。詳しくは、下記項目をご覧下さい。

 ■兵庫県洲本市の和泉層群(後期白亜紀)から産出したウミガメ類化石について

 ■兵庫県洲本市産ハドロサウルス科恐竜化石を寄贈された岸本眞五氏に感謝状贈呈

 

情報管理課 阪上勝彦

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