写真家、映像作家である栗林 慧 氏が来館され、講演会「昆虫を楽しく撮る」を開催しました。
栗林氏は、開館時と10周年時に写真展を開催され、本日は20周年最後の行事としてご講演していただきました。

     20周年記念栗林慧講演会  栗林慧 氏
                   ご覧のとおり大盛況!                          ご講演をいただいた栗林慧 氏

現在、ひとはくで展示している「アリの目の日々」での写真を用いて、それぞれ撮影時の季節や状況、その大きさについて解説されました。

 その後の質問コーナーでは、大人から子供まで、レンズのことから撮影時の苦労話、昆虫の数の変化について答えられていました。

   カメラを手にする参加者    サインを求める参加者の列

           実際にカメラを覗く参加者              休憩時はサイン会の会場に!


後半は、本年度でご退官される大谷主任研究員とのトークショーが行われました。
写真家と昆虫研究者の2人が、出会いから当時の昔話を懐かしそうに語り合い、活き活きと会話がされていました。 

退官される大谷主任研究員と栗林氏

昔話に花が咲く二人

大谷主任研究員にとっては、このトークショーがひとはくの研究員として最後の公式的なお仕事となりました。平成元年、準備室に赴任以来、ひとはくで24年間ご尽力いただきました。ありがとうございました。

アリの目線からの撮影した 栗林慧写真展「アリの目の日々」は4月7日(日)まで開催!是非一度、ご覧ください。 

   詳しくは → http://hitohaku.jp/20th/kuribayashi_photo/exhibition.html

情報管理課 阪上勝彦

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